スピードと余裕

スポンサーリンク
神奈川県社会人競馬サークル
さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...
復活した後輩のブログ

復活した後輩の競馬予想ブログ

泥沼の競馬予想

さて、昨日の記事でユルスイングについて記載したら・・・・

ちょっと思考が進んだので再度今日の記事・・・・

ここのところ酒を飲みすぎて、かなりまた肥満になったのでここ三日禁酒している。

半年で8kg増とかまずいよね・・・・

というか、ただ飲みたいけれども今のところ我慢しているんだよな。

行きつけの店が、軒並み休業になってしまい・・・・

闇営業していた店舗ですら休んでいる。

緊急事態宣言の内容もそれほど変わっていないのに、なぜ急に?という疑問が浮かんでくるが・・・

私が思っている以上に意味がないとされているけれども危機感を持っている側も増えてきたのだろうな。

まあ、いきなり話がズレたんだけれども・・・

そうなんだよな、状況に応じてなんじゃないかと思うが・・・

今の私は素早く何度も限界までフルスイングすることよりも緩く体力を損なわないようにスイングし、とにかくスイングの数を増やすことが重要だと思うのだ。

モンスター営業のように、やりたい答えがクリアになっていて、そのために何をするかの道筋が立っていれば、全速力ですべての手を打って駆け抜けるべきだろうけれども・・・

如何せん、こちとら何もしたくない。

というよりやりたい事がない。

40年間生きていて不惑とは程遠く、未だに自分が何が好きかすら分かっていない。

何ができるかの答えはぼんやりとだけはあるけれども・・・

そこに乗ずる一方の何が好きかがないのだ。

0には何をかけても0なんだよな。

ただ、この現代はもう終身雇用は崩れ、貯金は価値が保全されるかも怪しいため、自己扶養システムというか、不労所得的な物を得ないと生きていけない事だけは分かっている。

人生の時間は限られており、もう折り返しなんじゃないかというところでまだ右往左往しているようでは焦れてジタバタしてもおかしくはないが・・・

人が自分が間違っているかもしれないと疑えないように・・・

私の当然そうだと思い込んでいる思い込みにも誤りがあるんじゃないだろうか?

自分が間違っているかもしれないと疑えることは重要な能力で、客観的に見て結果的に望んでいない結果が起きているようなら多分、自分の何かが間違っている。

結果的に、私はいまだに自分が何が好きで何がしたいのかが分かっていないので・・・

今までの思考や考え方は望む結果に対して誤っているのではないかと思い始めたのだ。

そう、私はやりたい事を常に全速力で探し続けて、見つけ次第全速力で没頭し、高速回転をすることだけが正解だと思っていたんだが・・・・

モンスター営業や織田信長のように、目的が明確であればスピードが最強だと思うけれども・・・

目的が不明確なのに全速力で突っ走ったら、疲弊するだけなんじゃないのだろうか?

余裕がなくなって、視界が狭まり、ボンバーマンのように頭の上に立っているアンテナが疾走する風で倒れてしまい、受信できないんじゃないのか?

ふとそう思ったのだ。

そう、他者からはたまたま継続した飲食店の経営の件でやると決めた選択が正解で成功者なんて言われるけれども・・・

私自身はまるでそうは思っておらず、上手くいっている感覚なんてまるでないが・・・

客観的に考えれば、たまたま丁度飲食店に対して史上最高に手厚い補償があるタイミングで丁度経営を始めたって、物凄くラッキーで、宝くじ的幸運なんだよな、結果的に今のところ私の財布には一円も入っていないが、少なくとも高齢の母には安心感を得るには十分な結果となっているし・・・

私は一人息子で家族が母のみなので、いずれは私に引き継がれるもの。

そう考えると、客観的に見ればかなり恵まれている。

これも何でもやると決めて、やるかやらないか二択で迷ったらやる方を選択しているという緩いスイングが当たっただけで・・・

自分ではまるで気づいていなかったが、これが成功体験なんだと認識したわけだ。

ということは緩く打席に多数入って、とにかく振る事、その回数を増やすことが私にとって必要なんじゃないかと気づいたわけだ。

そこにまだ明確なゴールはないので・・・

そのスイング回数を全速力で増やそうとかすると、気づきが無くなったり、余裕が無くなったりする。

ゴールがなく、マラソンのようにどこまでと決まっているわけではなく、何度スイングをしなければならないか分からないのだから・・・

フルスイングでバットを振って、後1スイングと根性を使い続けるような振り方をしていては当たるまで振る事ができないんじゃないかと思ったのだ。

その前に心が折れる。

いつかのナポレオンヒルのゴールドラッシュの時にあと残り数mで金脈を掘り当てられたのに、諦めたドリーマー達の事を思い出す。

人間は元来学習能力の塊で、学ぶからすぐに上手くいかない結果を学んでしまいやらなくなる。

ネガティヴなのはその学習能力の高さなんだよな。

だとしたら、当たるまでやることができるやり方をすべきで・・・・

無理をすると余裕がなくなり失敗する・・・

ギャンブルも一緒だよな、永遠に継続できるレベルのBETを繰り返すことが重要だしな

そして、ユルスイングに球が当たればすることは分かっているのだからそこだけ全速力でやればいいのだ。

モンスター営業が独立してもう食えるようになっていて凄いと思ったのだが・・・

彼はやりたい事が明確で、既に後は走るだけの状態になっていからなのだよな。

ライトスタンドに叩きこもうとしてスイングしている。

私の場合は方向はどこに飛んでもいいのユルスイングなので・・・・

まだ、どこにどう走ればいいかも分からないのに、全速力で走ろうたって余裕がなくなるし無駄なだけ。

常に全速力は継続性で問題があるので、走る方向が分かった時だけ加速すればいいのだ。

そう考えると・・・・

今私が全速力で走らなければならないのはひとまず飲食店の経営で、これの黒字化なんだよな。

これは答えが決まっているので、ここに関してだけ加速度的に注力すべき。

後の他の自己扶養システムはまだ形も見えていないのだから、緩くそうなりそうなものが向こうから当たるまで軽くバットを振っていればいいだけ

中国故事に株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)という故事がある。

内容はこうだ。

宋の国に一人の農夫がいた。 彼の畑の中に切り株があった。 あるとき、一羽の兎が切り株にぶつかって、首を折って死んでしまった。 このときから、農夫はすきを放り捨てると、再び兎が手に入ることを期待して、切り株の前で待つようになった。 兎が手に入ることは二度となく、農夫は宋国中の笑い物になった。

これは待つだけなのでユルスイングもしていないが・・・・・

少なくとも畑を緩く多く耕していけば第2のウサギを得る切株ができるかもしれない。

当たるかどうかは運だけれども、当たる確率を上げる事はできる。

狙いすましてピンポイントで上手くいく人間なんかそうはいない。

やってみた結果、結果的にたまたま当たった方がより現実的だ。

ホリエモンの言葉も的を射ている

誤解を恐れずに言えば、稼いでいる社長は「バカ」か、ものすごい頭のいい人のどちらかで、ほとんどはバカです。
バカだからリスクや未来に怯えない。
失敗してもすぐ忘れてしまうから何度でも挑戦する。
成功するまで挑戦するから、成功者になるのです。

こないだ頭痛が酷いので脳外科に行ってMRI見てもらったんだが・・・・

年齢だから仕方がないとは言われたけれども、私自身脳に隙間が増え始めていると言われて年齢的な物なので心配ありませんとか言われたんだよな。

医者に、言い換えればどんどん馬鹿になっていくと宣告されたようなものだ。

もうこれから物凄く頭のいい人にはなれないのだから、降りないバカになるしかない。

となるとだ、ユルスイングをする場をどうやって増やすか。

勉強会とかのガッツリ系だと私も営業をしているので分かるんだが・・・・

自己都合で物を売りたい、カモ探しの人が多く・・・

ユルスイングには向ていない気がするんだよな。

私の営業スタイルで、今まで買ってくださいって言った事一度もない。

実はこれって本質的に重要な事だと思っていて、買ってくださいって私の都合になってしまう。

自己都合で物を売る奴からは私は絶対に買わないと決めているので、内容は説明するけれども選ぶのは客というスタイルだけは崩していない。

それが余裕に見えて信頼してもらえるケースも多いが・・・

さきほどのフルスイングじゃないけれども、余裕がない相手が何か当てようと躍起になっていたら・・・

その相手とは組もうとは思わないと思うんだよな。

自己都合感が溢れているし・・・

だからこそ、ユルスイングで当たったらそこから頑張りましょうの方が上手くいく気がしている。

では、そのユルスイングの場をどう増やすかだよな。

知っている人のつながりでもいいんだが、打席数が少なすぎる。

無理のない範囲でがつがつ自己都合系の人だけじゃない場で人と会わなければ始まらないよな。

実際に個人事業主をしている人と会う場を作るべきなんだろうな。

その媒体をどうするか。

フェイスブックなのか、コロナで今は難しいかもしれないが、打席数を増やす媒体を考えたい。

ベクトルは合っていないとならないので、もう個人事業主をしながら次の一手を探している人と会える場を探すべきだよな。

可能であれば歯科業界の方が良いかもしれないが、限定するとそれも強い熱意があるわけではないので正しくはない。

まあ、これはこれで一つとして・・・・・

考えていて気付いたのだが、答えが一つ出ているのは飲食店の方・・・

こちらはゴールが明確で、分かっている以上、ここだけは加速度的に全力でやらなければならない。

まあずっと休業しているので現時点でやれることは何もないんだけれども・・・・

事前準備は可能。

そのために内外装の工事を今行っている。

店を綺麗にしたのだから・・・

利益を出せる体質、いわゆる黒字化をどうするかと試行錯誤品しながら全速力でやらなければならない。

物事はシンプルに考え、それを細分化していく仕事スタイルが正しい。

まず、飲食店で利益を出すには当然

客数×単価>経費

これさえできればいい。

絆ビジネスの軽食のスタイルで赤字というのは結構致命的で、一番潰れないビジネスモデルで赤字というのはコロナの所為かもしれないがド底辺の経営状態だ。

で細分化していくと・・・

客数=リピーター+新規顧客

しかもリピーターも増やす事で来ていないんだよな。

まずはリピーターを増やして風呂の底に水が溜まる状態にしなければならない。

今は底から水漏れしている状態で・・・・

何故それが起きるかと言えば、金を使っても面白くない状態だからだ。

まずは、いつ客が来ても大丈夫なように面白くするためのスタッフの質の向上が必要になる。

一人だけ、多分リピーターにならない原因のスタッフがいるんだが・・・・

簡単なのはこれを挿げ替えてしまうことだけれども・・・

それはやってはならないと思っている。

私がそれをやってしまうと、他のスタッフが私がちょっとしたことでスタッフをすぐにクビにする人間と信用が損なわれる。

だからこそ、負の要素のスタッフも使わざるを得ない。

なので同じ赤字だが、それを補うために他のスタッフを追加で入れることを視野に入れている。

そして客側の私に向かってくる悪意のお守りとして、足りてないスタッフはシフトの日数は増やさないけれども使い続けるつもりではある。

いずれにせよ赤字は変わらないが、リピーターを拾う戦略は面白味を上げるになるので・・・

ジリ貧よりかは一時的に赤字幅拡大になるかもしれないけれども・・・・

経費を使って可能性を追いたい

リピーター対策は再オープンの時にそうとして・・・

客が来なかったり、リピーターができないのをスタッフの所為にしているだけで自分の無能さを主張するような物なので・・・

会社の社長と同じで、資金繰り等の経営にかかわる肝の部分は社長の仕事・・・・

集客は私の仕事となる。

で、そもそもリピーターになる新規顧客がいないので・・・・

最も重視すべき部分は新規顧客の呼び込みだろう

すべきことはまずは1周年記念のイベントの告知とポスター作製

そして受けてくれるかどうか分からないが、風営法適用店ではないのでラクスルの地域のフリーペーパー同梱投函

また、友人と自分でも近隣にチラシ投函

地元の追加スタッフによる知人の集客

近隣店舗への営業飲食と店としての発注でパイプつなぎ

以前に購入した地元企業情報へのFAXとDM営業(茶封筒に入れて等)

地元の町内会長等への接触

祭りに参加等

グーグルマイビジネスとグーグルマップの更新

名刺管理ソフトのeightに店舗用の名刺を登録し名刺管理ソフトで繋がっている人に営業(てことは他の無料名刺管理ソフトも使用した方が良いよな・・・)

今のところ、新規顧客獲得で考えられるのは上記

緊急事態宣言明けてすぐに実施してもなかなか難しいと思うので・・・

これは事前準備してタイミングを計った上で迅速に行いたい。

客単価に関しては通常だと利益が出るものが何もないので・・・

以前にバーテンダーに教えてもらった通り、最近フリマアプリなどで出ている物凄く良いブランデーを安く購入し、それのグラス売りでバーのテキーラやコカボムの代わりとしてブランデーのショットで利益を出し客単価上昇と利益ポイントの創出を考えている。

今すべきことで速度が必要なのは・・・・

飲食店だな・・・

自分でアウトプットしていて気付かされた。

さて、そのチラシのデザインの打ち合わせを近日行うかな・・・