藤田菜七子騎手のG1初挑戦フェブラリーステークスのコパノキッキングは迷わず消し!!

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さて、ちょっと前に藤田菜七子の記事について記載した。

という事で女性騎手藤田菜七子騎手について調べてみた。 その前に2019年2月17日 東京11Rフェブラリーステークス(15時40分発走...

でもって最近騒がれ始めたのが・・・・・

マーフィー騎手で根岸ステークスG3を勝ったコパノキッキング・・・・

1200mくらいまでのダートだと尋常じゃなく強いのだが・・・・・

どうも次はフェブラリーステークスに出るらしい。

今回は府中のダート1600m

距離延長で、G1でメンバー強化・・・・

このコパノキッキングの鞍上が・・・・

まさかの藤田菜七子騎手

JRAで唯一の女性騎手だ。

しかも、G1で女性騎手が騎乗するのは史上初らしい。

有馬記念の時のオジュウチョウサンのように話題性はたっぷりだけれども・・・・

こちらも取捨について記載したい。

藤田菜七子騎手のG1初挑戦

さて、上記の記事で記載したが・・・・・

藤田菜七子騎手と言えば現在JRAで唯一の女性騎手で、菜七子ルールとも呼ばれている通り、斤量で優遇される事になっている。

果たしてG1でもそうなのかと思うけれども・・・・

流石にそこまでは甘くないのではないだろうか。

そう考えるとオールプレイス騎手が日本に来て女性騎手の斤量軽減手にしたら勝ちまくるだろうな・・・・

と話はずれたが、藤田菜七子騎手は過去の女性騎手の中で勝ち鞍がNO1であり、G1出走の条件も整った唯一の騎手である。

JRAも話題つくりのため藤田菜七子推しはやりすぎだと思うが、私のような馬券師でもファンが増えてくれた方がいいので応援はしている。

その藤田菜七子騎手が2019年2月17日の日曜日

おそらく東京11Rで15時40分に発走になるだろう。

藤田菜七子騎手はJRAで史上初の女性騎手のG1騎乗ともなり・・・・

かなり注目されることになるとは思うが・・・・・

果たして勝てるかどうか?

それを記載したい。

藤田菜七子騎手のG1騎乗馬はコパノキッキング

さて、そのG1フェブラリーステークス

藤田菜七子騎手の騎乗馬はG3を2連勝中のコパノキッキング

私も何度かお世話になっている馬でかなり強い馬なのだが・・・・

この馬なんとか1400mの根岸ステークスは勝ったものの・・・

距離が厳しいとされている。

一番得意な距離は1200mで・・・・

1600mのフェブラリーステークスG1でメンバーも強化される。

それなりに色気があれば、ベテランの騎手か外国人騎手を乗せそうなものだが、実は話題性とか粋の部分であまりオーナーが勝ちに拘っていないのではないかと思える。

それこそZOZOタウンの前澤社長のように、広告と考えれば安いものと思っているかもしれない。

そう、このコパノキッキングのオーナーは競馬を知っている者からしたら常識中の常識だが・・・・

冠名コパノは風水師Drコパの持ち馬だ。

そしてDrコパの馬は確かにダートでよく走るイメージがある。

コパノリッキーは16番人気でフェブラリーステークス逃げ切ったし・・・

ダートのG1を何勝もしている

コパノリチャードという馬も芝のG1高松宮記念を勝っている。

決して高い馬の血統ではないので、風水は本当に当たるのかもしれないと思えている。

そうだよな、結果を起点に考えたら、Drコパの馬がG1勝っているんだからなあ

運があるとしか思えない。

そのDrコパが話題性か粋かは分からないが、藤田菜七子騎手で女性初のG1制覇を手助けするらしい。

運の要素的にはありかもしれないが・・・・

結果がどうかだな。

フェブラリーステークスで初G1騎乗の藤田菜七子騎手のコパノキッキングは馬券的には迷わず消し!!

さて、では予想としてはどうなるか?

私の答え的には迷わず消しだ。

馬は確かに強い。

ただ、ここは絶好の消しどころという点がいくつもある。

それを記載していこう。

もし勝たれたら素直に祝福できる。

競馬ファンが増えるのもいいし、ライバルのレベルが下がるのは理想的だ。

ただ、ここで藤田菜七子騎手がG1勝ってしまうほど世の中は甘くない。

まずだが、藤田菜七子騎手は当然勝率、連対率、複勝圏内率、回収率共に厳しい。

そしてデムーロ騎手やルメール騎手のように、G1になると急に本気になってパフォーマンスを上げる騎手と戦わなければならない。

皆が皆勝ちたい賞金の高いレース

しかも、今回はぱっと見チャンスがある馬に見えてしまうのだよな。

何しろ、G3を連勝中・・・・

新聞の馬柱を見てももしやと思える買える馬の成績だ。

けれども・・・・

まず藤田菜七子騎手は女性なので腕力が男性騎手よりなく、馬をそこまで追えない。

さらに言えば、ダートは力強く腕力で追える騎手が勝ちやすく、岩田騎手が岩田追いをすると粘ったりするのをよく目撃する。

腕力で藤田菜七子騎手は不利だ。

そして女性初のG1挑戦で、一見チャンスがありそうな馬・・・

人気も出るだろうし・・・・

そのプレッシャーも感じるだろう。

さらに言っちゃえば色気をもって乗ると思うのだ。

そうなると、他の騎手達の技術の差に厳しいだろう。

もし、ここでG1勝てるようなら・・・・

藤田菜七子騎手はもう少し回収率が高いはずだ。

逆に、ダートでG1勝てるなら・・・・

ちょっと前に私が本命にしたテイエムギフテッドで勝てなければならない。

あの騎乗が本当に酷かったなあ・・・・

そしてこれが極めつけなんだけれども・・・・

先日、コパノキッキングに騎乗して根岸ステークスを勝ったマーフィー騎手・・・・

元々特別戦でも回収率が良く、海外のかなり上手い騎手。

この騎手が短期免許で日本に来ていて、先週の日曜日で短期免許が切れて母国に帰ったのだが・・・・

芝の方がやはり圧倒的に巧いが・・・・・

勝率が20%近くある・・・・

恐ろしい騎手だ。

この騎手が、もう母国に帰るからと、勝利ジョッキーインタビューの時に本音を言っていたのが忘れられない。

丁度フジテレビのみんなの競馬でマーフィー騎手にインタビューしていたのだが・・・・

それが次走のフェブラリーステークスでコパノキッキングはどうでしょうかという質問だった。

ダートは得意な騎手じゃないかもしれないが、それでもそれなりの腕の騎手。

その騎手がもう日本から帰国するからというのもあったと思うんだが・・・・

厳しいと思いますと一刀両断していた。

オブラートに包むことなくバッサリ・・・・

多分、しがらみもないので本音だと思うのだ。

一流騎手が騎乗して勝った馬を次走距離伸びたら厳しいと言い切った馬に藤田菜七子騎手が騎乗する。

これで勝つのはかなり酷なのではないだろうか。

さらに、藤田菜七子騎手はまだ重賞勝ちもないと思うし、いきなりG1で勝てるほど甘くはない。

G1はライバル騎手のレベルも上がるのだから・・・・

なので、頑張っては欲しいがおそらく掲示板にも残れないのではないかと思っている。

もし、コパノキッキングがフェブラリーステークスで上位人気なら・・・・

3着からも外して馬券を買いたい。

応援はしているが迷わず消しだ。

オジュウチョウサンの有馬記念で自信の消しをしたが、今回はそれ以上に自信がある。

マーフィー騎手の目は本物だと信じたい。

すべては人・・・・

藤田菜七子騎手には頑張って欲しいが・・・・

高期待値を追いかけ続けるギャンブラーとしては絶好の抗いどころ。

気持ちと馬券は別だ。

となると、単勝が一番おいしい馬券になりそうだな。

ルヴァンスレーヴが故障だろうか?

だとしたらインティかオメガパフューム狙いになるだろうなあ・・・・

ノンコノユメとゴールドドリームもまだ引退していなければ考えなければならないが・・・

ケイティブレイブもだけれども・・・・

コパノキッキング過剰人気になって欲しいが・・・・

どうだろうか・・・・