競馬のG1レース

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神奈川県社会人競馬サークル
さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...

さて、そもそも競馬のG1と言うレース・・・

今更だけれども、日程を含めそれがどんなレースかを考慮してみたい。

まず競馬にはクラスと言う物が存在している。

まだ0勝の馬は新馬戦か未勝利戦に出走し・・・・

勝ちあがると500万下クラスになるのが一般的だ。

そして500万下を勝ちあがると1000万下クラスになり、1000万下クラスを勝ちあがると1600万下クラスになる。

この1600万下クラスを勝ちあがるとOPになり・・・

ようやく重賞に出走できる。

その重賞がG3,G2,G1とクラス分けされていて・・・・

G1が一番クラスが高く賞金が高い。

言ってしまえば、競馬の最高レベル同士の戦いでサッカーで言えばJ1、野球で言えば1軍の戦いとなる。

そして、ゲームから入ると分からないとは思うが・・・

実際の競馬はG1に出走するだけで相当稀なほど強い馬と言う事になる。

一口馬主になると、1000万下クラスに行くのも奇跡レベルと思えるくらい層が厚い。

実際はG1に出走できる馬なら500万下だったら大差で勝てるような馬ばかり。

それだけレベルが高いのが競馬におけるG1レースだ。

まあ、ゲームだと勝つのも嘘みたいに簡単だったり、出走なんかできて当たり前と思うかもしれないが・・・

現実の競馬はG1に出走できるだけでも相当に強い馬なのだ。

ということで地方競馬はいろいろあるが・・・・

中央競馬、いわゆるJRAにおけるG1レースを列挙していこうと思う。

これも、大分数が増えて・・・・

年間障害のG1を含めると25レースもある。

私が競馬を始めた1995年の時は・・・・

もっと少なくて、本当にG1に希少性があった。

だが、今では比較的量産されている。

そんな競馬のG1レースは下記の通り。障害の2鞍は除く平地23R

2月3週目

フェブラリーステークス 古馬 G1 ダート1600m 府中競馬場

1997年中央競馬でダートの初G1として新設された。

ダートの強い馬同士の戦いなので基本的にレベルが高く堅い傾向にある。

3月4週目

高松宮記念 古馬 G1 芝1200m 中京競馬場

1996年新設のG1 それ以前は夏の2000mのG2だった。

このレースがG1になったことにより、ローカル(札幌・函館・新潟・福島・中京・小倉)と中央(府中・中山・京都・阪神)に違いが無くなった。

だが、ローカルでG1があるのは未だに中京だけ。

名古屋なので、都市の規模からしてもある種特別なのかもしれない。

4月1周目

大阪杯 古馬 G1 芝2000m 阪神競馬場 2017年新設G1

昨年度2017年新設のG1

これにより天皇賞春→宝塚記念だけではないローテーションが組めるようになった。

4月2週目

桜花賞 3歳牝馬 G1 芝1600m 阪神競馬場 クラシック1冠目

3歳牝馬限定のクラシックの1冠目

昔は魔の桜花賞ペースと呼ばれ常にハイペースになっていたが、頭数が減ってからか最近ではそうでもない。

4月3週目

皐月賞 3歳 G1 芝2000m 中山競馬場 クラシック1冠目

速い馬が勝つと言われている牡馬クラシックの1冠目。

無論牝馬も出走できるが、私の記憶にある限り皐月賞を勝った牝馬は記憶にない。

戦後の直後にトキツカゼとヒデヒカリという牝馬が勝った記録は残っているようだ。

4月4週目

天皇賞春 古馬 G1 芝3200m 京都競馬場

日本で最長距離のG1。

これも適性や馬場状態が良すぎて早すぎると変に荒れたりする。

最近では天皇賞馬でも春の天皇賞馬だけだと種牡馬としては人気にならない傾向にある。

5月1周目

NHKマイルカップ 3歳 G1 芝1600m 府中競馬場

1996年新設G1

○外G1と当時は呼ばれた。

マルゼンスキーのように外国産馬が今とは違いクラシックに出走できなかったこともあり新設されたG1

比較的荒れるイメージがある。

5月2週目

ヴィクトリアマイル 古馬牝馬 G1 芝1600m 府中競馬場

2006年新設G1

古馬牝馬のみが春先に出走できるG1がなかったため新設されたものと思われる。

当時は牡馬に敵うような牝馬はおらず、常に苦戦を強いられていたが、ウォッカやダイワスカーレットやブエナビスタ、ジェンティルドンナというモンスター牝馬が誕生するようになってからはそうでもなくなった。

5月3週

オークス(優駿牝馬) 3歳牝馬 G1 芝2400m 府中競馬場 クラシック2冠目

3歳牝馬限定のG1レースの2冠目

3歳牝馬には過酷な距離と言われているが、実際はスローペースが多くマイラーでもどうにかなることが多い。

桜花賞馬は完成度の問題なのか結構馬券に絡む。

5月4週

日本ダービー(東京優駿)3歳 G1 芝2400㎡ 府中競馬場 クラシック2冠目

言わずと知れたサラブレットの世代の頂点を決めるレース。

ダービーは特別と言われるが、個人的には天皇賞秋や有馬記念の方が特別感を感じてしまう。

1番人気が強いが紐荒れする傾向があるように思われる。

牝馬で50年ぶりくらいに制したのがウォッカだった。

一番運がいい馬が勝つとされている。

昔は20頭以上いた際はダービーポジションと呼ばれ、前から10番手以内に1コーナーを回らないと勝てないとされた。

そのためハイペースになりやすく逃げ切りが難しいレースでもあった。

ラップタイムと馬場状態を見るとカブラヤオーが最強と言う人がいるのも頷ける

6月1週

安田記念 3歳以上 G1 芝1600m 府中競馬場

過去では牝馬が唯一通じると言われたレースで荒れやすいレース。

府中のマイルG1は中距離持つスタミナがいると言われている。

逃げ先行が残りにくいレース。

6月4週

宝塚記念 3歳以上 G1 芝2200m 阪神競馬場

夏競馬を盛り上げる春のグランプリとされているが・・・・

時期的に暑いのかメンバーが揃う事が少なく、ちょっと残念なG1になりつつある。

安田記念からの参戦を促すためでもあるんだろうけれども、もう少し考えた方がいいかもしれない。

G1で唯一ファンファーレが違う。

9月4週~10月1週

スプリンターズステークス 3歳以上 G1 芝1200m 中山競馬場

以前は有馬記念の前の週12月3週目だったが、諸々の変更により秋の最初のG1になった。

これも追い込みが利きづらいイメージがある。

そう考えるとデュランダルはモンスターだったのかもしれない。

10月2~3週

秋華賞 3歳牝馬 G1 芝2000m 京都競馬場 クラシック3冠目

1996年新設のG1

それまでは11月2週にエリザベス女王杯が牝馬3冠のレースだった。

当時は古馬牝馬限定のG1がなかったため、新たに3冠用にこのレースを新設し、エリザベス女王杯を古馬牝馬限定にしたのだと思われる。

10月3~10月4週

菊花賞 3歳 G1 芝3000m 京都競馬場 クラシック3冠目

ご存知牡馬3冠目のレース。

一番強い馬が勝つとされている。

このレースも適正の問題があるのか比較的荒れる傾向にあるのと、伏兵が勝ちやすいイメージがある。

2冠をしても菊花賞に出走できること自体以前は難しかった。

けれどもミホノブルボンやネオユニバースやメイショウサムソンのようにここで3冠を阻まれるパターンは多い。

10月4~5週

天皇賞秋 3歳以上 G1 芝2000m 府中競馬場

最も見応えがあると個人的に思っているG1

今でもサクラチトセオーの追い込みと、2着だったダイワスカーレットの異常な強さやサイレンススズカの事故と記憶に残る事が多いレース

好きな人がかなり多いレースじゃないかと思う。

11月2週

エリザベス女王杯 3歳以上牝馬 G1 芝2200m 京都競馬場(以前の牝馬クラシック3冠レースで当時は2400mだった)

11月3週

マイルチャンピオンシップ 3歳以上 G1 芝1600m 京都競馬場

最も堅いと言われたレースだが、最近はそうでもない気がしている。

坂がないので前が残りやすい気もしているが、それなりに差しも決まる。

オグリキャップが勝った時が何度見ても嘘だろうと思える。

競馬を齧った人が見ればあり得ないと思うだろう。

完全に差されてちぎられた馬が内から差し返すとか意味不明だ。

11月4週

ジャパンカップ 3歳以上 G1 芝2400m 府中競馬場

賞金が最高レベルの外国馬との対決のレース。

ちょっと前までは日本馬はまるで相手にならなかった。

だが、サンデーサイレンスの血が入ってからは日本の馬の方が強く、海外の馬で本気で勝ちに来る馬は見かけなくなってしまった。

欧州との馬場状態の違いで適正が違うのだと思われる。

12月1週

チャンピオンズカップ 3歳以上 G1 ダート1800m 中京競馬場

2014年ジャパンカップダートからチャンピオンズカップになり、舞台が中京競馬場になった。

これも強い馬同士で比較的堅いイメージがある。

12月2週

阪神ジュベナイルフィリーズ  2歳牝馬 G1 芝1600m 阪神競馬場

2歳牝馬限定のG1レース、G1の中で最も人気がないとされている。

気難しい2歳牝馬同士のレースなので異常な荒れ方をすることが多い。

12月3週

朝日杯フィーチュリティステークス 2歳 G1 芝1600m 中山競馬場

最近は強い馬は皐月賞のコース経験を求めて敬遠しがちだが、以前は強い牡馬が良く出ていたレース。

牝馬も出走できるが、私の記憶にある限りは強い牝馬が勝ったことはないはず。

大昔なら分からないけれども・・・・

12月4週

有馬記念 3歳以上 G1 芝2500m 中山競馬場

言わずと知れた誰もが購入すると言う1年最後のJRAの競馬だったが、2017年よりホープフルステークスができて、一年最後の締めくくりG1ではなくなってしまった。

コアのファンはこの後の東京大章典が最後と言っていたが、ホープフルステークスが新設されてしまったため、有馬記念から2回もG1で勝負ができてしまう。

競馬ファンに年越しを許さない時代が訪れたと言えるかもしれない。

トリッキーなコースと他に同じ条件がないので比較的荒れるレースだったが、最近は堅い。

大外枠が兎にも角にも不利なレース。

12月最終週

ホープフルステークス 2歳 G1 芝2000m 中山競馬場 2017年新設G1

競馬ファンに正月を迎えさせないために大井競馬場と手を組んで2017年に新設されたG1

というのは冗談にしても、皐月賞を見据えてG2だったこちらのレースに強い馬が登録するため無理やりG1にした感がある。

年の瀬と言えば有馬記念だったが、そうじゃなくなったことになんだか違和感を感じてしまう。

まだ新設されたばかりなのでよくは分からないが、中山の2000mを2歳馬がフルゲートで出走したらかなり荒れそうな気がしている。

と私の感性でG1を紹介したが・・・・

G1の平均単勝オッズは1986年まで遡ると1190円

これは荒れると考えても良いと思われる。

というのも芝の未勝利戦だけで2年分見ても単勝平均配当は1062円

出走頭数の問題もあるが、G1は皆強い馬が相手なので・・・

ちょっとした不利が致命的になる事が多々ある。

強い馬がちょっと展開に恵まれると、人気差ほどの実力差がないという事なのだろう。

それと同時に普段競馬をしないような素人の方も参加するし、馬券の還元率が堅かったり、売り上げも上がるので比較的甘いのかもしれない。

ただ、難解すぎるのと、予想要素がより増えるので勝とうと思ったら避けた方が無難だ。

平均オッズを考えても、G1は特に1番人気を避けるべきといえるかもしれない。

あと、馬も強いので騎手も超重要だ。

勝てる騎乗をするような騎手じゃない勝てない。

ライバル騎手が弱く、馬が強かった時の武豊騎手なら楽勝だったかもしれないが・・・

現在では武豊騎手の人気馬を見ると即抗いたくなる。

よほど池添騎手とかデム様とか田辺騎手とか勝ちに執着し、工夫できる騎手を買った方が良いと思える。

G1は皆勝ちたいし、サラブレットにおける生存競争もあるので運の要素も重視したい。

いつも勝ち切れないG12着馬がとうとう勝ったと言うパターンもあるけれども・・・

基本的には勝ちきれるハマるときにハマる馬が勝つ傾向にある。

なのでいつも安定感があると言う馬は軽視した方がいいのではないかと個人的には思う。

私がG1に対して思う事、スケジュール等は上記の通りだ。

また夏は強い馬の夏バテを避けるため中央でG1は存在していない。

地方競馬になればナイター等で話は別なのだけれども・・・

他に気づきがあれば追記していきたい。

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