競馬と言ったらこれ!聞くだけでワクワクするファンファーレ7選

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パチンコなら開店前の静けさや、「今日打ちに行くぞ!」と決めたときの車内など・・・

どんなギャンブルにも高揚感を高めるものがあるのではないだろうか?

昔なら軍艦マーチやF1の曲がパチンコ店のオープニングの曲でよく使われていた。

だが、実は競馬はファンファーレこそが一番ワクワクする瞬間だと思うのだが読者の方はどうだろうか?

普段は録音されたものだが、大きなレースのときなんかは生演奏で、聞いただけでゾクゾクしてくるものだ。

今回はそんな競馬のファンファーレについて、動画などを紹介しながら補足で説明をするような記事を書いていこうと思う。

やはり1番は関東G1のファンファーレ

関東G1のファンファーレ

このファンファーレは競馬をしたことがない方もどこかで聞いたことがあるのではないだろうか?

バラエティ番組でも競争をするときは大体流れる。

多分だが、1番認知度が高い曲なのでは?と個人的には思う。

知っている人は多いと思うがこのファンファーレの作曲者はドラゴンクエストのゲームミュージックの作曲者として有名な、あの「すぎやまこういち」氏だ。

なんとなくドラクエのオープニングぽさを感じないだろうか?

ドラクエ世代の方にとっては聞いたときのワクワク感もひとしおだろう。

ドラクエと言ったら大名作の冒険RPGである。聞いていてかっこよさを感じるというのもなかなか珍しいのではないだろうか?

馬の行く末を見守る我々もまた冒険者なのである。そんな我々の気持ちを高揚させるにはもってこいのファンファーレだ。

電車内でマナーモードを切り忘れた人がいたとして、その着信音がこの曲だったら、思わず笑顔で許してしまうかもしれない。だが、金欠のときなら

「やめてくれー!!!」

と思うかもしれないが・・・

それほど競馬ファンの間では愛されている曲だ。

興味のないテレビ番組でもこの関東G1のファンファーレが鳴るだけで、結末を見届けようと思ってしまうのは条件反射なのかもしれない。

まるでパブロフの犬だなと思えてしまう・・・・

そして有馬記念でも必ず流れるこのファンファーレ・・・・

有馬記念の代名詞といってしまってもいいかもしれない。

関西のG1ファンファーレ

関西G1のファンファーレ

関西のG1も語らないわけにはいかない。

関東は冒険心をくすぐられるような曲調だが、コチラは上品というか徐々に徐々に気持ちが盛り上がってくるような曲調だ。

クラシックと言うか、何年経っても良さが廃れないというような・・・

何年経っても競馬ファンから愛されるファンファーレ。

これを作曲したのは宮川泰(みやがわ ひろし)氏という方だ。

ピンとこない人も多いかもしれないが、『紅白歌合戦』、『午後は○○おもいっきりテレビ!』、『ゲバゲバ90分』などのテレビのテーマ曲を作曲し、『宇宙戦艦ヤマト』にかかわった経験もあるその筋では有名な方だ。

「関西は明るい感じで盛り上がりますが、関東はグーッと盛り上がり最後に最高潮になるから大好きです!思わずウォーッてなります!!」

「関西派です。手拍子しやすいリズムが好きですね。宝塚記念のファンファーレは慣れてないせいか、あまり盛り上がれませんね。」

というように盛り上がりがあるからこそ、手拍子しやすいからこそ、うぉぉぉ!となる方もいるようで、こうした様々な人の意見を聞くと愛されているんだぁとすごく感じる。

関東人としては関東のG1のファンファーレの方が好きだけれども・・・

やはりダービーと有馬記念が関東のファンファーレだからかもしれないが・・・

関東GI本馬場入場曲 グレート・エクウス・マーチ

関東G1入場曲グレート・エクウス・マーチ

最近は違うかもしれないが、関東のG1の本馬場入場と言えばこの曲だろう。

競馬ファンならこれを聞いただけで、興奮が止まらなくなるのではないか?

この曲調を聞けばすぐわかってしまうかもしれないが、この曲の作曲家もドラゴンクエストのゲームミュージックの作曲者として有名な、あの「すぎやまこういち」氏だ。

関東G1のファンファーレではどちらかと言えば、冒険真っ只中というような少しアップテンポな曲調だが、コチラはこれから冒険が始まる。というような緩やかな曲調だ。

そしてどことなく懐かしさを感じてしまうのは、小さき頃の運動会の行進の際の曲に似ているからではないだろうか?

これから始まる冒険(競馬)に胸を踊らせながら聞くこの曲は競馬ファンなら嫌いな人はいないだろう。

これを聞くとダービーだと言う気がしてしまうのは何故なんだろうか・・・・

密かに個人的に一番好きな曲かもしれない。

「1位…グレードエクウスマーチ 以下どっこいに決まってるよな。ドラクエ好きな世代だもんなみんな。」

「グレードエクウスマーチを結婚式の入場曲にした」

「この曲を聞くだけで今までの競馬人生が走馬灯のように蘇り、血が騒ぐ」

嘘か本当かはわからないが、これほどまでに愛されるというものなんとなく納得してしまう。

そんな魅力がグレードエクウスマーチにはあるのだ。

本当にこれから始まると言う感覚にさせられるのだよな・・・・

関西G1本馬場入場 ザ・チャンピオン

関西G1本馬場入場ザチャンピオン

こちらも関東G1の本馬場入場曲と甲乙つけがたい。

関西G1の本馬場入場曲ザ・チャンピオンだ。

最近はこの曲じゃないかもしれないが、この名曲を変える理由が私には不明だ。

実際に本場場入場曲では上記で紹介した関東G1の本馬場入場曲

グレート・エクウス・マーチ

、このザ・チャンピオンがダントツで人気が高い。

「東はエクウス 西はザ・チャンピオン これはもう不変の大正義」

「見てて久々に手拍子しちゃったわ~やっぱあれだよなぁ」

「馬鹿か?ザ・チャンピオン以外ありえないだろ!」

というように熱狂的なファンが多い。

コチラはプロレスの入場曲のような激しさが特徴だ。

時代が戦国時代ならばこれを聞いただけで競馬ファンの士気はあがり、城を攻め落とすことなどたやすいだろう。

むしろ武田の赤備えとして赤い鎧を纏いたい。

徳川の井伊直政か武田の騎馬隊山県昌景か・・・

それまでに心を刺激させる効果がこの曲にはあるのだ。

個人的な話だが、この曲に実況が重なるとさらに完成度は増すように感じる。

自分が好きな馬の実況付きのザ・チャンピオンを着信音にして配信してほしいものだ。

関東重賞 ファンファーレ

関東重賞のファンファーレ

このファンファーレも忘れてはならない。

曲のテンポが早く、競馬を連想させるような疾走感あふれる曲調になっている。

序盤のテンポの速さが心地よく、中盤に差し掛かるにつれて力強さが強調されていて、シンプルながらも根強い人気を持つのがこのファンファーレだ。

イメージ的には冒険よりも戦いというのが強く感じる。

競馬を勝負と考えると、この曲は我々競馬ファンの血を騒がせるにはぴったりなのではないだろうか?

個人的にはこれを聞くとアルゼンチン共和国杯か目黒記念のG2を思い浮かべてしまう。

関西重賞のファンファーレ

関西重賞のファンファーレ

こちらも忘れてしまっては競馬ファンを名乗れないだろう。

この曲には華やかさ、美しさという言葉がしっくり来る。

まるでドラクエで言うお城にいるときのBGMのような高貴さすら感じる。

何故かダート重賞のイメージがあるのだよな・・・

スターホース2のやりすぎだっただろうか・・・・

平安ステークスとしか思えないが・・・

京都大章典も同じなんだよなあ・・・・

重賞競走 札幌競馬場・函館競馬場 ファンファーレ

札幌・函館重賞ファンファーレ2.flv

こちらも根強いファンが多いファンファーレである。

こちらの曲を作曲したのはバラエティ番組「笑っていいとも」やアニメ「エヴァンゲリオン」などの音楽を手掛けた鷺巣詩郎氏である。

トランペットが主役になっており、高音がメインのテンポの良いファンファーレだ。

なんというかレトロ感があり、どこか懐かしい気持ちにもさせる。親しみがもてるような名曲なのは違いないだろう。

ファミコンゲームのシューティングのスタートのような気になるのは私だけだろうか・・・

イメージの所為かこれを聞くと夏だなと思えてしまう。

晴天の青空と北海道がイメージされてしまうのだ。

もう完全な競馬ジャンキーと言える・・・

まとめ

今回は競馬のファンファーレについての記事を書かせていただいた。

  1. 関東G1ファンファーレ
  2. 関西のG1ファンファーレ
  3. 関東GI本馬場入場曲 グレート・エクウス・マーチ
  4. 関西G1本馬場入場 ザ・チャンピオン
  5. 関東重賞ファンファーレ
  6. 関西重賞ファンファーレ
  7. 重賞競走 札幌競馬場・函館競馬場 ファンファーレ

以上の7曲を紹介させてもらった。

この記事を読んで

「そうだよ!これこれ!」

と、わくわくしてきた方も多いだろう。

どの曲も名曲揃いだが、それに当時の思い出がプラスされるとさらに自分の中での神曲になることだろう。

勝負だけではなく、ファンファーレのような部分も含めて楽しめるとより一層競馬を楽しむことができるのではないだろうか?

もしもこの記事を読んで我慢していた気持ちのタガが外れてしまったのなら申し訳ない。

それくらいの魔力?を持つファンファーレに興味をもってもらる方が増えれば幸いだ。

もう有馬記念現地観戦したくなったのではないだろうか。

もし有馬記念に行きたくなったのであれば・・・・

下記の記事は必見だ。

有馬記念現地観戦の心得

有馬記念でオジュウチョウサンを迷わず消すべき理由

丁度高校生の頃、私を競馬ファンに引き込んだ悪友が・・・・

楽器も弾けないのに、競馬のファンファーレ集を購入していた。

音符も読めないのに・・・・

確か金管アンサンブルという名前の書籍だったが・・・

今でも売っていたらもしかしたらプレミアかもな・・・・

ただ、たまに無性にファンファーレが聞きたくなることがあるのも事実・・・

有馬記念位のビックレースであれば、生演奏は間違いない。

これを聞きに行くのも粋かもしれない・・・

そんなことを思うが・・・・

どうだろうか・・・・

グレードエクウスマーチとか営業で顧客の元のドアをノックする前に聞くのもいいかもしれないね・・・

というか自分で聞きたい・・・・

さて、皆は競馬のどの曲が好きだったりするだろうか・・・?

コメント

  1. てったん より:

    いつもNスポで、お世話になっています。この秋のG1戦はまずまずで、いけてホッとしてます。
    さて、ファンファーレの記事を読んで確かにG1のファンファーレは熱くなります。
    けど、僕は中京の特別戦のファンファーレが1番好きです。単に曲調の好みと言ってしまえばそれまでですが。
    有馬記念の現地観戦心得の記事面白いです。僕は関西なんで、中山まで行こうとなかなか思えないけど。
    昔、春の天皇賞で、スズカマンボが勝ったとき、現地観戦してましたが、ビッグゴールドから馬単総流していて、直線ずっとビッグゴールド!!って叫びまくってました。
    長文失礼しました

    • N島 N島 より:

      いつもNスポありがとうございます。

      中京の特別分かります。

      イメージは関東の重賞のファンファーレと似ている気がします。

      あの天皇賞私本命スズカマンボだったのですが、迷ってずっと買っていたビッグゴールドを消すと言う失態だけ記憶に残っています。

      当時、もう少し買い方が巧ければ・・・・

      ダービーと有馬記念の現地観戦はハロウィンか初詣の覚悟が必要です・・・