堀之内九一郎氏とメルカリ

スポンサーリンク

さて、競馬の話ではないのだが・・・

ずっとメルカリの株価を追いかけているんだけれども・・・・

じれったい・・・

玉置浩二の歌が脳内にリフレインするほどじれったい。

下がりそうで下がらない・・・

かといって現段階では大きく上がりそうもないのだが・・・・

兎にも角にも仕込みたくて仕方がないが・・・

どう考えてもまだ高い・・・・

買い時を逃してしまうかもしれないが・・・

財務諸表見る限りどう考えても買えないんだよなあ・・・・

期待値が低すぎる・・・・

ただ、ここ最近で夢を見れるのはメルカリしかないと思っている。

株価掲示板見ても世の中「ゆっくり金持ちになりたい人なんかいない」ため・・・

超級の短期で上がっただの下がっただの言いながら、買い煽りだの売り煽りだの騒いでいる人が多い。

一日、二日の株価が上がった下がったなど、証券会社の手数料支払って丁半博打に張るような物。

もはや投資でもないと思うんだけれどもな・・・・

ただ、確かに寺銭レベルで言えば格安だし・・・・

負けても、勝った分と相殺できるからな・・・・

金持ちが作り出したギャンブルなだけあって・・・・

世の中で一番有利なギャンブルであることは間違いない。

配当も生み出すし・・・

20年とか持てば100万が億になるかもしれないしな・・・・

そんなわけで・・・

メルカリが欲しくて仕方がないのだ・・・・

1単元でも仕込んでおかないと後悔しそうな気しかしない。

ただ、現在1株4620円と初値から400円下げたところで落ち着いている・・・・

三日前まで4200円くらいだったのもあるが・・・・

まだ高いんだよなあ・・・・

赤字発表の決算が出る8月までは待ちたいが・・・

米国で上手くっているニュースが流れた後では遅い。

12月末から1月にかけてのロックアップ解除や社員のストックオプションの放出による下げを期待したいが・・・・

できれば・・・

8月の赤字決算発表で・・・・

ぼろっと落ちて欲しい・・・

ここだけは本当に欲しいんだよな・・・

理論値上はまるで買えないが・・・・

人間がすべてであり、あれだけ優秀な人間が集まっていて会社が駄目になるはずがない。

と、タイトルと大分ずれたが・・・・

堀之内九一郎氏を覚えてい方はどれだけいるだろうか。

堀之内九一郎氏と言えば2001年にやっていたマネーの虎の虎社長。

競馬好きとしてはトラキチシャチョウとしか思い浮かばないのだけれども・・・・

生活倉庫と言うリサイクルショップを経営し、ホームレースから経営者になった経歴を持つ社長。

で・・・・

メルカリが勝負だと思えるのがコスト体質なんだよなあ・・・

この生活倉庫なんだけれども・・・・

創業が1989年法人化が1992年。

ここまではいいんだけれども・・・・

そこから順調に売り上げを伸ばし・・・・

最盛期で250店舗以上、2009年8月の月間売上27億円を記録したのだが・・・・

僅か3年後の2012年の8月の月間売り上げが10億円と半減・・・・

その翌年2013年5月に不渡りを出して事実上の倒産・・・

最盛期からわずか4年で倒産し、今から9年前に売り上げ最高を叩き出した企業がもうないのだ。

事業譲渡されているので、店舗はまだあるが・・・・

原因はヤフーオークションとかはebayなど同業他社の台頭によるものとされている・・・

この企業は1989年から20年間までは良い結果だった・・・・

そしてリサイクル品を取り扱うと言うビジネスモデル・・・・

今、ブックオフとハードオフってどうなんだろうな・・・

形態がいろいろ変わっているのと、TUTAYAの店舗数を見ても、20年前のビジネスモデルは通じなくなっている感はある。

ブックオフで服とか売っていることを考えると・・・

もうこの店舗型の形態も厳しいんだろうな・・・・

ヤマダ電機も家電最強と言われているが低迷している・・・

もう店舗型の高コスト体質は難しいのだろう。

アプリによるネット注文、宅配が当たり前になっており・・・・

自宅にいながら享受できるサービス以外難しいのかもしれない・・・・

でもってメルカリのビジネスモデル。

上記の堀之内九一郎氏の生活倉庫もそうだし・・・

ハードオフやブックオフもそうだけれども・・・・

リサイクル品は需要がある。

骨董品と言い変えてもいい。

なんでも鑑定団はもう20年以上放送されている気がするし・・・・

その内メルカリで骨董品のアプリがでてもおかしくはない。

楽天やアマゾンに勝てないと言う人もいるが・・・・

携わる人間の能力と本気度が違う。

楽天は三木谷氏が自ら動くならあちらに分があると思うが・・・・

ラクマは雇われた人間がメルカリの創業者ほど能力も熱意もきっと不足しながら資本の力でCM打って戦おうとしているのだ。

厳島の戦いを思い出させられる。

毛利元就vs陶晴賢の戦い

桶狭間でもいいが、優秀な大将同士の戦いでもより優秀な大将が勝つのが戦。

ビジネスも同様だろう。

それにメルカリを使っていると分るが、使いやすさは凄い。

ブログでもyoutubeでも私もやってみて分ったが・・・・

分かりやすさを意識する事は重要だ。

例えば、パチンコ屋でも稼働が良いホールは高齢者にとって分かりやすいようおな案内を徹底している。

人間「分からない事」に不快さを感じるようにできているようなのだ。

ラクマはフリマと統合したりしたこともあるが、まだメルカリほどわかりやすくもないし・・・・

メルカリのように知名度が先行し、先にシェアNO1をとってしまったところを後から抜くのは至難の業

アメリカの進出も・・・・

日本人に向けたサービス提供なら上手くいくのではないかと思っている。

そもそも人材が優秀なんだから・・・

上手くいかない理由がないんだよな・・・・

ひとまず、赤字決算の発表が出るまでは待つが・・・・・

ちょっと高めでも1単元は仕込んでタコ粘りしたい・・・・

それより大幅に落ちたらナンピン追い討ち勝負・・・・

上がって良し、下がって良しの株価かなと某和製バフェットと呼ばれた故竹田和平氏のように涼しい顔をしてやりたい。

なんとか4000円割ってくれないかなあ・・・・

というか公募割れして欲しいんだよな・・・・

ひとまず、まだ待ちだけれども・・・・

織り込み済みではなく決算で暴落して欲しい・・・

ここは20年持つ覚悟で保有したい。

リンク




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする