ランニングフリーは当時の僕の「ベストルッキングホース」 大川慶次郎

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ランニングフリーは当時の僕の「ベストルッキングホース」でもすでに「見てくれの良さ」だけではトップを極められない時代になっていましたね

僕がサラブレッドの体型の良し悪しを云う場合、最も重視するのが「全体のバランス」なんですが、ひと口にいってこのランニングフリーほどいいバランスをしている馬に出会ったのも珍しいのです

この馬はまず顔の先から尾の付け根までスーッと一本スジが通ったとうな無駄のない雰囲気を持っていましたね

彼は同世代のスーパークリークやイナリワンほどは好成績を残してはいません

でもランニングフリーは無事9歳(当時)まで走ることが出来た

これは馬体に無駄がなく、均整が取れていて激しいレースや調教に耐えられる馬体をしていたからだと僕は思うんです

しかし、そういう素晴らしい馬体でも、トップになれなかったか?というと「全体のバランス尊重」から「1点豪華主義」に馬の作りが変化してきて、僕にいわせると「サラブレッドらしさ」が無くなってきたような気がするんです

もちろん、距離の長短や、芝とダート、あるいは平地と障害など、スペシャリストを育てないとどうにもならない、という今の競争体系も、「1点豪華主義」の馬体作りに影響しているでしょうね

そんなわけで僕の目から見て、いかに不格好でも、どこかにキラリと光るものがあれば、全体に均整のとれたランブングフリーみたいな馬よりもいい成績が残せるようになってしまったんですね 大川慶次郎

ご存じ競馬の神様と呼ばれた予想家。

予想家としては通算4度パーフェクト予想を達成した。

亡くなる直前に有馬記念でグラスワンダーの優勝を予想していたのを記憶に残っている。

上記は馬体についてのコメント。

ただ・・・

馬体についてはなんとも言えない。

走るはずがないと言われたサンデーサイレンスもそうだけれども・・・

生き物だけは分からないのだ。

話の内容とすると人間社会と類似している。

ゼネラリストよりもスペシャリスト・・・

ただ・・・・

見てくれだけがすべてではないのは、人間社会でもそうだろう。

若いときは見てくれすべてだけれども・・・

25くらいを超えてくると、生き方や考え方重視になってくる。

見てくれも良いに越したことはないが・・・・

それがすべてではない。

馬も一緒だろう。

この話を見て思い出したのが・・・・・・

サンデーサイレンスの話だ・・・・

誰がどう見ても絶対に走らないと言われた馬があれだけ走るのだ・・・・

見た目は関係ないんだろうなと思えてしまう・・・

だからこそ私はパドックに懐疑的だ・・・・

馬のプロが見て走るはずがないという馬がG1を何勝もしたりするのだ・・・

我々素人が見てわかるはずがない・・・・