10キロ程度の増減では競争能力にはまるで影響はない 大川慶次郎

N島自己紹介
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僕はもともと馬体重の変動をほとんどというか、まったく気にしない方なんだ

10キロ程度の増減では競争能力にはまるで影響はないことくらい、少し馬の生理を知っている人なら誰にも分かること

どうしても気になる場合でも、パドックで馬体を見る前に数字を見てしまってはダメだね

まず馬体そのものを見て、あなた自身の「推定体重」を考える

それから実際の数字を見るんです

もしそれが、推定体重よりも小さければ、その馬は「好調」なんです

逆に実際は推定体重を大きく超えていたら「?」です

小さく見せる場合(推定<実際)というのは、おそらく飼い食いに問題があるんだよね

水~木曜の最終追い切りが強すぎて、その後カイバを食っても実になっていないと馬が小さく見える

これは僕の経験則から言っているので、そういう馬はまず走りません 大川慶次郎

ご存じ競馬の神様と呼ばれた予想家。

予想家としては通算4度パーフェクト予想を達成した。

亡くなる直前に有馬記念でグラスワンダーの優勝を予想していたのを記憶に残っている。

上記は馬体重についてのコメント。

馬が小さく見えたり、大きく見えたり・・・

そんなはずあるのだろうかと疑問を感じるが・・・・

ギャンブラーに感性は必要なもの。

なんとなく嫌だとかなんとなく小さく見えると言った感覚を大事にした方がよいと言った意味合いでとらえればいいだろうか・・・

米国の女性が犯罪に巻き込まれるのを回避する感覚・・・

なんとなく嫌だという感覚を「ギフト」と言うらしい。

それと同様で・・・

人にはそんな何か嫌な物を回避する感覚があるのかもしれない・・・

最近では馬体重が増加している馬の方が回収率が上がりやすいとターゲットで調べて以来・・・・

馬体減より馬体増の方がいいと私は思うけれども・・・・

+20kgとかもまるで気にする必要はないと思っている・・・・

もちろん高齢馬は別だけれども・・・・・

統計的にも馬体重が大きい馬の方が勝率は高い・・・・

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