競馬の継続検証と再検証

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ネットとか見ていてもよく出てくる重要なキーワードに再現性と言う言葉がある

重要なのは再現性で、それがないと偶然に片づけられてしまう。

私がいつもの後輩を検証するのも、その再現性を確認するためだ。

そして何度検証しても再現性があると結論付けた。

一応先週分までの回収率は横ばい

回収額が上がって回収率が下がるパターンかと思ったが、回収率も変わらなかった

それでも大分吐き出したし、回収率の理論値を大幅に下回っているのだけれども・・・

理論理と現実には安全域を与えても大きな差があるね・・・

でもって・・・

いつもの後輩の検証を再度やっているのだが・・・

いつもの後輩についての記事

結論から言ってしまえば例年通りでフィルターかければ勝てる。

ただ、ちょっと例年より噛み合わない部分もあるので何とも言えないが・・・

再現はしている。

そこで今度は後輩が推した馬の次走以降を検証しているのだ。

結構時間がかかるのだけれども・・・・

2010年から2011年にかけてはこれまたフィルターかけるとかなり勝てている・・・

ただこの頃は穴推奨があったころで・・・

実は穴推奨の回収率が突き抜けていいんだよな・・・

あれがなくなってしまったのは実は痛手なんだよな・・・・

穴推奨がなくなって以降の検証で勝てる再現性があるかなんだけれども・・・

検証していて思うのだけれども・・・・

やはり優位性と言うか・・・・

優先すべき事項は何かがある。

競馬の場合、多岐にわたる要素があり、何を上位にとるかで回収率が全然違う。

それぞれ一理あるのだが・・・

その中で例えば私はあまり信じていないが血統・・・・

優秀な親から必ずしも優秀な子が生まれるとは限らないので・・・・

ミホノブルボンやオグリキャップのように個体の力ってあると思うのだ。

無論、才能による部分も大きいとは思うけれども・・・・

ただ、馬券で勝つ事においては血統の優先順位は低いと私は思っている。

何しろ、血統と言うのは買い方やBETの仕方ではなく予想の要素だ。

そもそも論としてだけれども・・・・

競馬において勝つ方法を考えた際に、実は予想のウェイトは皆が思っているほど大きくはない。

こういってしまうと外れる予想でいいのかと言う語弊があるかもしれないが・・・

買い方が上手ければ下手な予想でも勝てる。

阿佐田哲也氏の言葉も的確で・・・

素人は6勝4敗を目指すが玄人は1勝9敗でも勝てるように張ると言う言葉・・・

これはまんまBETの仕方について話しているのだ。

つまり競馬における目的にもよるが・・・・

勝つためなら予想よりも勝つBETの仕方と買い方を先に学ぶべき。

予想は後でいい。

だけれども、大体は誤解と思い込みに支配されているので・・・

競馬と聞くとまず予想を克服しようとしてしまう。

これは実は順番が違うと思うのだ。

昔読んだビジネス本に、優秀な人とそうじゃない人の差はどこに出るかと言う話があったが・・・

それのひとつが優先順位のつけ方と言う話がある。

優先順位を上手くつける人物が優秀な人なのだと言う話があり・・・・

今の競馬の話と繋がってくるのだけれども・・・・

予想と買い方、どちらに優先順位をつけるのか?

そして買い方でも何を重視すべきなのか・・・

結果を出す人はそういった順番をつけるのが上手いと思うのだ。

もともと件の後輩は予想レベルで言えば、私が知る限りNO1

他の予想であれを超えるのを見た事がない。

それでも買い方が下手だと望ましい結果にはならないのだから・・・

予想は力を入れるべきではないと思うのだ。

となると今度張り方が重要だとして・・・

何を重視すべきか。

これも過去に何度も記載しているととさんの話を思い出してみれば容易い話で・・・・・

オッズ切と言う概念が重要だと教えてもらったのだから・・・

オッズがすべての最優先事項なのだ。

オッズはすべてを凌駕する。

大は小を兼ねると言うけれども・・・

多少の不利や減点材料はすべてオッズが補ってくれる。

そんなわけで、凡走した後輩の推し馬のどういう買い方すれば浮くかを再検証している。

集計が終わったら分析をしようと思っているのだが・・・

2年分検証する限りは面白そうなんだよな・・・

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コメント

  1. ゴキチャン より:

    待ってまして検証ですね!

    今週はお互い吹きそうですね

    • N島 N島 より:

      ぼちぼち噴きたいところですが、検証が間に合うかどうか・・・・

      来週からになってしまいそうですw

  2. ひろやす より:

    N島さんは借金しているのですか?