もし優秀な後輩の予想が通じなくなったらどうするか?

スポンサーリンク

さて、昨日表題のコメントが記載されていた。

以前も1~2度同じような質問が来たかと思うんだけれども・・・・

これに関して思う事があったのでちょっとネタにさせてもらおうかと思っている。

まずなんだけれども・・・・

私は基本的に後輩の競馬予想の優位性を見出して、そこにフィルターをかけて馬券を買っている。

フィルターをかけると分るんだけれども明らかに勝てる条件があり、普通とは理論値が全然違うのだけれども・・・・

でも競馬の、ギャンブルの難しさは長期的には勝てても、短期的な連敗が我慢できないのだ。

だからこれだけ優れた予想をしていても、そう思えない人が多い。

だからこそ、それを調べて理論値を理解して一貫性で馬券を買う私の優位性が出現するのだけれども・・・

実際に過去8年とかで毎年輪切りにしても回収率140%くらいある条件があるのに・・・・

そうじゃない馬券まで拾わなければ尋常じゃない回収率を毎年叩き出せる。

youtubeで私の回収率を出しているが、回収率112%くらいかな、今だと・・・・

でも、これは自分の余計な馬券を買ってのものなので・・・

実質は本当に後輩だけで馬券を完結させれば120%くらいあるんじゃないかと思っている。

まあ、勝てる馬券を買って負ける馬券を避ければ回収率が上がるのは当たり前なんだけれども・・・・

まあ、そんなわけで私の馬券がプラスで入れるのと、これからプラスであり続けるであろうことも想定できるのは後輩の予想のおかげなんだが・・・・

その後輩の予想が配信されなくなったり、予想が通じなくなった場合にどうするか?

そういう質問なんだけれども・・・・

これは、悪意はないし、不快になったら申し訳ありませんだが・・・・

考え方の問題なんだけれども・・・・

回答から言ってしまえば、実際にそうなってしまうまでは、それを想定する事は時間の無駄でしかないということになり、現実に起きるまでは考えても意味がないと思っている。

というのも・・・

一見、不確定要素のリスクの対策を取る事は賢明なように見えるんだけれども・・・・

実際は賢明に見せようとしているだけで只の無駄を繰り返している。

何しろそのリスクはいつ起きるか分からない。

期限が確実に迫っているリスクであれば対策を取る事に意味はある。

けれども、いつ起きるか分からないリスクは想定していたとしても・・・・

自分を取り巻く環境や、条件、知識そういったものの時間が停止して、何も変わらない事前提であればこれまた意味はあるが・・・・

変化が起きた時にどうするかと言う話なので、そもそもそこで矛盾が発生する。

後輩が駄目になってという未来のリスクも、未来では同等レベルの予想家が見つかるかもしれないし、自分で過去の後輩予想を見て考え方を学ぶかもしれない。

ただ、今現在はそうじゃないのだし、そうなったときには他の事象も変化していて取捨する情報も違うのだから・・・

未来の決断をするのに、わざわざ手札が少なく古い情報をもとに固定化した回答を出すことはより間違いに近づくのではないかと思うのだ。

リスクが起きるのは期限が決まっていない未来。

そしてその頃は私が得ている情報も含めて新しい情報と手札が手元にある。

であれば、今いつ起きるか分からないリスクに対しての決断を、遺物化しているだろう今持っている情報で判断することはおそらく間違えるし、考え直しになるだろうから意味はないとは思わないだろうか。

そして強制参加になるような事象ならリスクの対策を取るべきかもしれないが、競馬は任意参加だ。

必ず巻き込まれるわけではないのだから、その都度自分の判断で選択ができる。

選択ができる以上、判断材料は直前まで集めた方がいいのだから、やはり今から任意に選択できる物に対しての対策を考える事は無駄になる。

それこそ不確定要素が強すぎるリスクの想定は明日死んだらどうする?という小学生の質問と近いと思えてしまう。

明日死んだらどうするか?

社会人になってそんな質問をぶつけられる事はないと思うんだが・・・

小学生であれば悩むかもしれないが、社会人になればそんなのどうしようもないんだから考えても無駄だと考えるだろう。

それこそ中国の故事そのもので・・・

明日空が落ちてきて、地面が崩落したらどうしようと考えて対策を練る事が賢明な事だろうかと言う話になるような気がするのだ。

なので結論に戻るけれども・・・

後輩の予想が配信されなくなったり、通じなくなったらどうするかという自他いずれかの問いに対する回答は・・・

そうなるまで考える必要がないという結論に私はいきついている。

いずれにせよ、その頃の情報で考え直しになるのだから時間の浪費になってしまう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする