夏競馬の攻略法

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さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...
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折角なので夏競馬の攻略を記載しようと思う。

正直毎年夏競馬は難しくて苦戦のイメージがあるが、私が知る限りの夏競馬の攻略方法を記載したい。

それと、youtubeでもう少ししたら8月4日分と5日分の動画をアップする予定。

まずなのだけれども・・・

夏競馬は大きいレースがないのと、強い馬は皆放牧に出されるため、一般のライトファンが減る傾向にある。

つまり、ライバルが手強くなるのだ。

なんだかんだ言ってJRAは胴元であるため、戦うのは参加者同士だ。

参加者が弱ければ勝ちやすいが・・・

参加者が手強いと勝ちづらい。

そのため、夏競馬は当たってもオッズが低くなる傾向がある気がしている。

競馬が巧い対戦相手が多いのでそりゃそうなるだろうとは私も思うのだ。

だが、かといって参加をしないわけではないので・・・・

どうすれば夏競馬で勝てるか、攻略法を記載したい。

まずなのだけれども、上手い騎手とそうじゃない騎手・・・

これはどこで差がつくのかと言う騎手の話からしようと思う。

競馬の平均配当などを見ると、府中や新潟や中京といった左回りは比較的堅い傾向がある。

これは何故かと言うと、直線が長い分、人気馬が不利なく実力を発揮しやすいからだ。

つまり、騎手の腕ではなく、直線が長いコースは馬の実力が発揮されやすいのだ。

ということはちょっと騎手の差がつきにくくなると言うことになる。

ちょっと前に田辺騎手か大野騎手かのコメントに小回りの方が良いと言うコメントがあった。

小回りだと工夫がしやすく、人気薄を持ってこれやすいと言っていたのだ。

そう考えると、馬券を買う対戦相手が強くなるが夏競馬は札幌や函館、福島、小倉とコースが小回りの事が多く、騎手の差がつきやすいと言う事。

馬券が巧い対戦相手が馬の実力を重視していたら、逆に騎手の腕で差がつけられると言う事。

田辺騎手の言葉を借りれば小回りは馬の実力を発揮しにくいと言うことなので、より騎手を重視した方が良いと思うのだ。

小回りで人気馬だと特にマークされやすくさらに不利を受けやすい。

小回りを大外ぶん回したらロスも多く、人気馬がころりと負ける姿をよく見かけるのだ。

なので、小回りに限らずだが基本的に1番人気は避けた方がいいと思うのだ。

で、競馬におけると言うかギャンブルにおける鉄則なのだけれども・・・

夏競馬でも同じことが言える。

一番重要なのはオッズだ。

オッズはすべてをカバーできる。

玄人が多く、相手が強い夏競馬と言えどもこの原則には抗えない。

つまり、夏競馬ではより1番人気が実力があると皆が分かっている馬であり、負けて秋競馬に狙うのにチェックしておけばいいかなと思うのだ。

ただ、実力が小回りでロスが多かったりマークされたりで発揮されにくい。

特に2番人気以下で狙うべきだろう。

狙うべき騎手においては過去に記載した回収率別の騎手ランキングをみていただければと思うが・・・・

回収率的には、武豊騎手と内田騎手、三浦騎手、石橋脩騎手、幸騎手あたりは回避した方が良さそう。

戸崎騎手も極力回避したいし、岩田騎手ももうメンタル的にも駄目・・・・

逆に夏競馬だと丸山元気騎手の函館や札幌は巧い。

あとモレイラ騎手とホワイト騎手とかは次元が違う。

四位騎手とか年齢を重ねてモチベーションが下がっている騎手も避けたいところ・・・

藤岡祐介騎手や北村宏司騎手、松山弘平騎手や酒井学騎手、北村友一きしゅあたりなんかは狙い目なんじゃないだろうか・・・

松若風馬騎手も和田騎手も最近は悪くないんだよな・・・・

なので、騎手的な部分を夏競馬は重視した方が良いと私は思う。

そして馬なのだけれども・・・

差し馬は避けたい。

というのも小回りを大外ぶん回させられるからだ。

人気がないならいいが、人気の差し馬は回避したい。

かといって逃げ馬もよほど人気薄じゃないと早めに捲られるので・・・・

やはり先行馬を狙うべきだろう。

1番人気の先行馬だとマークもきついので、狙うのは2~5番人気くらいまでの騎手がいい馬

外枠だと前に行くのも難しいので・・・

真ん中の枠くらいがいいのだと思うのだ。

予想としてはこんなような事を頭に入れながら・・・・

未勝利戦は大分数が減ってくるので、無理矢理でも出走してくる馬がいたりと分かりづらい。

かといって降級馬は今年まで・・・・

降級馬も人気のない降級馬は積極的に狙いたいが・・・

人気が高いと強いことがそもそも分かっているので徹底マークされる。

人気薄の降級馬は迷わず拾うべきだが、1~2番人気の降級馬は軸にするのはオッズの割にはリスクが高い。

ただ、今年までなんだよな降級制度があるのは・・・・

あと、これも夏競馬に限らずなのだが・・・・

好走を続けている馬よりも好走したり大きく負けたりした馬の方が期待値が高くなる。

気温が最近より高くなっていることもあり、好走を続けている馬の疲労だった理、夏バテも考えられるため・・・

逆に好走が続く馬は軽視した方がいい。

もし、勝ち切れる馬だったらそのクラスを卒業しているはずなので・・・

2~4着を繰り返しているのはそもそもちょっと足りていない馬なのだ。

その馬を続けて狙うのはオッズが下がるし、リスクはあがるしでいい事はない。

外に出てみると分るが、最近の夏の気温は異常なレベル。

こんな炎天下で何度も走ったら身体もおかしくなるのは人に限った話ではない。

考えても見れば、人が外でちょっと運動すると死亡したりするくらいのレベルの気温なのだ。

ただでさえ暑さに弱いとされているサラブレットが何回も走ったら、状態がよりよくなるとは思えないのだ。

強い馬は休養する時期に走っている事の意味を考えれば・・・

まだ休んでいる馬を狙いたくなる。

夏は格よりも勢いともいうし、夏は牝馬ともいうが・・・・

それはこんな異常気象が起きていない20年前の話・・・・

環境が変わってきていることを否定できない。

ということで・・・

夏競馬は馬よりも騎手重視なのと・・・・

好走を続けているわけではない馬を狙う事・・・

使い減りしてなさそうな馬を狙うのが良いと思うのだ。

間隔があいている馬と言うか・・・

昔と気温が違うのではないかと最近私は思っている。

まあ、確か牝馬の場合人間の女性と同じだが、痛みとかに強いとされている。

この暑さも牝馬なら克服できるのかもしれない。

よくよく考えれば関谷記念、牝馬のワンツースリーだったしな・・・

けれども、それも札幌や函館ならそこまでの暑さじゃないと思われるので・・・・

言えるのは小倉と福島だけかもしれないが・・・

新潟は直線が長いので実力が発揮しやすいし、函館と札幌は涼しい。

まとめてしまえば・・・・

新潟と中京は騎手よりも馬重視で、牝馬上位というところか・・・

小倉と札幌と函館と福島に関しては騎手重視・・・・

1番人気は回避のある程度前に行ける馬という感じかな・・・

でもこれ、結局すべてにおいて言える

となると、何の要素を重視するかが大事になるのだろう。

その絶妙なバランス調整と言うか・・・・

ただ、より1番人気を軽視した方がよくなるんだろうな・・・

馬の実力の選定の正確さは他の時期よりは精度が高い玄人同士の勝負になるが、オッズでおそらく負けるので・・・・

そんなことを思わされた・・・

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