背中を押され続けている気がしている

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さて、9月24日の記事で・・・

私はこんな記事を書いた。

未来を予想しようとすることなんて無理だなと改めて思わされた。 そもそも自分のコントロールできない事象に対してあらかじめ手を打つというの...

で、今日移動中にヤフーニュースを見ていたらホリエモンの記事が載っていたんだが・・・

最近、ラッキーしか起こらない人になって以来・・・・

感性の問題なのか、やはり自分の思考を操る無意識が勝手に情報処理して気づいているのか知らないが・・・・

思った事、考えた事がそれで合ってるよと言わんばかりに背中を押されている気がしている。

そのホリエモンの記事がこれなんだけれども・・・・

上記の記事のこの言葉がまさに私が記載した記事の内容と一致していると思うんだよな・・・

時間を好きなように使いこなせない人の多くは、未来に怯えている。起きもしていない失敗や、批判、リスクに怯えて、金縛りにあっているのだ。

はっきり言って、未来予測にエネルギーを注いで、いいことなんか一つもない。

「未来に怯えるな」と説いている。なぜなら未来は、恐怖にあふれているからだ。未来の行き着く最大の恐怖は、死だ。人類の死亡率は100%。知られている限り、不老不死になった人間は一人もいない。誰しも、未来には必ず死ぬ。しかも人生は、どんなお金持ちでも貧乏人でも、ゼロリスクではない。

隕石にぶつかって死ぬ確率もゼロではないだろう。

中国の古代人たちが心配したように、天体が落ち、大地が割れる大惨事も考えてしまう。そんな「杞憂」を生むのは、未来を想像してしまうからだ。そんな思考タイプは、決まってリスクを考えすぎる小利口な人に多い。いましか考えない「バカ」でいいのに、損をしているなと思う。

そう、この話もそもそもその通りで・・・・

未来予測したって基本的に予測は当たらない。

圧倒的情報量不足と圧倒的情報処理能力不足

それが一般人だ。

いや、秀才と言われる人々も多分大して予測は当たらない。

きっと白か黒かの予測は2分の1で当たるんだろう。

てことは天才ではない結果を叩き出し続けた我々の予想や予測は当たらないのだ。

当たらない事に時間を使うことは無駄であり、予想がヒットしたならいいが外れた場合は何もしないでいた方が時間を効率的に使えた事になる。

だからこそ、未来予想は当たらない事前提に行動をするべきなんだよな。

どうせ考えた通りにも思った通りにもならないのだから、起きた事象に対しての反応速度を上げるだけでいいんじゃないかと最近思うのだ。

昔、小学生の頃の友人で・・・

今考えても、今まで友人だった人の中で一番頭が悪いと思う人物がいるんだが・・・・

当時は私も負けず劣らずバカだったから友人だったんだろうと思うのだ。

彼はプライドが人一倍強いのだが結果がまるで伴っていない。

いまだったら、結果を何も出してない人の戯言と流して決して関わらない人だったが・・・・

小学生の私にそんな現実の仕組みも分かっているはずもなく、言ったもの勝ち的な物があり、違和感を感じながらも彼と友人だった。

結果ステルスエデュケーションとなり、私も馬鹿な考え方をする教育を彼に受けていたんだなと今は思うけれども・・・

その彼の口癖が、こうなったらどうする?だったなあ・・・

まさに杞憂で明日空が崩落したらどうするか。

その空が崩落することに対する万全の対策を取っている事が知性の象徴的な事を彼は言っていた。

当然、空が崩落する事を想定する事は対処法が存在するとも思えず、考えるだけ無駄な時間を過ごすむしろ愚かな行為なのだけれども・・・

リスクヘッジをしていることが知性の証拠と彼は考えていたため、その答えがない事をリスクヘッジをしていない愚者とマウンティングを行う事が好きだったんだよな。

まあ30年くらい前の話なので、今も彼がそんな考え方だったら社会の辛酸をメガジョッキで一気飲みしていることになっているだろうけれども・・・

けれども、起きるかどうかも分からない未来を想定して恐れて何もしなかったり、無駄な準備をすることは正しくないんだよな。

結局、恐れが行動を制限し、より自分の状況を悪化させる。

それこそホリエモンの言うようにバカでいいんだよな。

今すぐナウを行動し、生きる。

結局SBI証券のIPO投資を私は50人くらいに勧めてきたけれども・・・・

実際にやったのはたった二人

一人はガールズバーの横浜国大卒の頭のいい娘で・・・・

もう一人は一緒に副業やろうとIPOから始めたポンコツカリスマ営業だけ。

話を聞いて行動を起こす人は、1割しかいないと言われているが・・・

実際に私が関与せず言葉を聞いて調べてやった人が50人に1人

たった2%だ

これ一つとってもホリエモンの言葉じゃないけれども・・・・

最も効果的な時短テクである「いますぐやる」こと。

逆に言えば、多くの人間が何もせずに未来予想だけして小利口な人になってリスクを考えて、リスクが起きるかもしれない事は何もしない。

確かに新しいリスクは避けられるかもしれないが、何も起きないのでチャンスも生まれない。

それよりも・・・・

前の会社を辞めてその後の話を聞いていても思うんだけれども・・・・

ホリエモンの記事のこれとも全く同じだと思うのだ。

好きなように行動できる時間は、限られているのだ。「今日と同じだけ明日も動ける」という保証は、誰にもない。

同様に、今与えられている社会的なステイタスや一見安全そうな状態が明日も続くとは限らない。

会社員なんてものは生殺与奪を他人に握られている家畜のような物なんだから、結果を決める事の出来る人間が約束のネバーランドのように出荷を決めてしまったら・・・

明日からいきなり床が消え、ゲーム源平討魔伝の穴に落ちるかのように何もひっかからず落ちていく。

10年勤めようが20年勤めようが、明日その当たり前の普通の生活が継続されるとは限らない。

本当に前の会社は急激に悲惨な結果になった。

私は本当にいいタイミングで辞めたが・・・・

本社も年収100万以上全員落ちているらしい・・・・

そうなってから転職してもその給与水準が基準になってしまうし・・・・

頭の悪いサラリーマンのルールでゲームをプレイしてきた人間がゲームでの得点を認められ、トップになるとさらに悲惨だ。

馬鹿がトップになれば、同じような馬鹿を中間管理職に引っ張り上げるので・・・

馬鹿が経営する馬鹿な上司がいる会社になってしまう。

そしてまともな人が辞めて、馬鹿による馬鹿のための馬鹿な会社経営がスタートする。

どう考えても潰れるよね・・・

馬鹿しかいなくて衰退産業に居たら・・・

どうも唯一の希望がパチンコ業界で封入式のパチンコ台が出るときの絶対必要な部品の部材需要なんだけれども・・・・

もう4年前から言っているのにまだ封入式のパチンコ台が出ない。

しかもコロナになりそれどころじゃないし、そもそも封入式のパチンコ台を買えるような体力のあるホールがもはや存在していない。

出たって売れない物を作るだろうか・・・

よしんば作ったとしても、売れなきゃどうなるかは自明の理なんだけれどもな・・・・

さらに言えば、他のライバルメーカーも同じもの作るし・・・

ランニングのインカムもなく、売れるものもないし、新しいものも開発できない、斜陽産業で、ブランドも低下しており、倒産リスクを囁かれるような信用低下していて、馬鹿しか残っていない会社でどうやって生き残るつもりなんだろうな・・・

トップの自業自得といえばそうなんだけれども、これで封入式の発売があと2年遅れたら収益や現金が足りるとも思えず年内倒産もありうると思うんだよな。

詰んでいるというか可能性が皆無に見えるのにどんな算盤で会社株買って独立したんだろうなあ・・・・

というかまだ残っている人の家族が悲惨だと思うんだよな・・・

まあいきなりこんな風になってしまうみたいに絶対の安全なんて存在しない。

役員も全員一掃されたしな・・・・

逆に言えば安全でないことが当たり前だと思って生きていないと、会社が残ってそこに自分が存在している事は当たり前じゃない。

45歳定年説が流れるくらいなんだから、どれだけ貢献しようが何しようがいつ会社を辞めることになってもおかしくはない。

雇用契約とか労働基準法なんてたいして自分を守る盾にも鎧にもなりやしない。

だからいつ辞めても平気というかいつ辞めてもおかしくないと覚悟を持ちながら仕事した方がいいと思うんだよな。

しがみ付く気がなければ馬鹿な話を鵜呑みにして忖度して振り回されることもないし、覚悟がある分行動に制限がかからないため逆に良績を残せたりする。

上にへつらおうが駄目な時は急激に駄目になるんだからせめてノンストレスで必要な結果を求め、駄目になった時の恐れを捨てた方がいい。

本当に織田信長の死のうは一定ではないが・・・・

死ぬことは決まっているから、避けられない以上どう死ぬかってはのは覚悟の持ち方としては正しいと思うんだよな。

人間は致死率100%である以上・・・・

何をするかと何をしないかだよな・・・・

そう考えるとホリエモンのやりたい事をいますぐやるってのは本当に重要だなと思うのだ。

そんなわけで・・・

最近仕事に行った先で美味い物を食べるようにしているんだが・・・

町田にある北海道ラーメンのおやじのタンメンは本当に絶品だ。

田名店の方が本店だが、食べ比べてみたが、間違いなく町田の北海道ラーメンおやじのタンメンの方が美味いしリピートしてしまった。

海老名の中村屋も厚木のズンドーバーも行ったけれども・・・

確かに美味いは美味いがリピートしたいと感動するほどではなかったが、おやじのタンメンは本当に美味い。

後は横浜の舎鈴のつけ麺だよな・・・・

移動したら何かしら、新しい事や美味いもの食おうとか行動する意思やメンタルを大事にしたいと再認識させられた。

そんなわけで暇さえあればというか、予定が空いたらオフの飲み屋の娘を飯に誘ってばかりいるが・・・・

これはこれで楽しめているし、学びもあるんで、そうしたいと思ってすぐ行動する習慣にもなっていいと思うんだよな。

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