偶然にしてはできすぎなくらい何かを指し示している気がする・・・・

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さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...
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アンテナの感度が変わっているのか・・・

何か正解に誘導されているような気がしてくる・・・

たまたまネットで見つけた記事が全部自分の答え合わせのような記事が多いのだよな・・・

どのネタからいこうかと思うが・・・・

懲りずにユルスイングを肯定されているかのような記事を今日いくつか見つけた。

その記事がこれなんだけれども・・・

その内リンク切れになってしまうとは思うが・・・・

「仕事に対して前向きに取り組んでいる」と答える従業員は、全世界平均でわずか15%とだといいます。さらにヒドイことになっているのが日本で、その数わずか6%だという。いったい日本人に何が起きているのでし

内容は「仕事に対して前向きに取り組んでいる」と答える従業員は、全世界平均でわずか15%とだというらしい。

さらにヒドイことになっているのが日本で、その数わずか6%だとのこと

私たちの社会はすでに普遍的な物質的課題の解消というゲームをクリアしています。すでに終了してしまったゲームに関わっても充実感を得ることができないのは当然のことですが、なぜか、この終了してしまったゲームに「つまらない、くだらない」とぼやきながら関わり続ける人が非常に多い。

つまり、サラリーマンやりたくないのに他の選択肢がないからサラリーマンやっている人々が多いという事。

でもって、この記事で面白かったのが・・・・

そもそも自分が何に夢中になれるのか、よくわからない

こういった人向けの対策の話だ。

答えは一つしかありません。

とにかく、なんでもやってみる。

予防医学者の石川善樹氏は、ハーバード大学に留学していた際、あまりにも自分の興味範囲が広いために何からどのような優先順位で手をつけてよいかわからず、悩んだ挙句に指導教官だった教授に相談してみたところ、次のようにアドバイスされたそうです。

すなわち「興味のあることは、全部やりなさい。興味のないことも、全部やりなさい」と。実に強烈なアドバイスですが、これは即ち「とにかく、なんでもやってみなさい」ということです。

これってさ・・・

ユルスイングで打席に立つ数を増やす事と同じじゃないかと思ったのだよな。

つまり私自身夢中になれる物がないのだからユルスイングで当たるまで続ける。

まあこれだけの記事ならなんてことないのだけれども・・・

丁度、今日もう一つ同じような記事を見つけた。

それがこれ・・・

 現在、若者を中心に圧倒的な人気を集め、フォロワー数が急上昇中の、ひろゆき氏。全国のベストセラーランキングで続々と1位を獲得し、34万部を突破したベストセラー『1%の努力』では、その考え方について深

おなじみひろゆき氏の記事なんだけれども・・・

伸びる人の特徴という事なんだけれども・・・

不安がある人とかの心構えというか・・・・

その内容も下記の感じになる。

この先、突然、急成長したりする人は、どんな特徴があるのでしょうか。

それは、先ほどの「漠然とした不安」を「とりあえず何かやっておく」という行動に変えられているかどうかです。

「とりあえず何かをやっている」という状態であることが大事です。その中身について、「これをやっとくべきだ」「これはやらないほうがいい」などと第三者が言うことは、大体、企業の宣伝が絡んでいます。

企業の宣伝ではない「とりあえずやっとくこと」を見つけてください。勝手に気になって調べてしまうこととか、やっていたら時間を忘れることなどで、ちゃんと「成果」が見えるもののほうがいいでしょう。

これってまさにユルスイングじゃないのと思ってしまったのだ。

一つの事をやれば、応用ができたり何かの発想に結びつくのだよな。

だから、何もやらない人はつまらないし、ストーリーがない。

だからこそ・・・・

ユルスイングを数多く続けるべきだと思うのだけれども・・・・

そんななか、もう一つ気になる記事があった。

それがありがとうを1日100回以上言い続けた歯科医師という記事でこの記事になる。

一般的に、歯科医院に居心地の良さを感じる人は少ない。できれば通いたくないと、足を遠ざける人がほとんどだ。『立川デンタルクリニックすずき』の院長である鈴木博貴氏は、歯科医院をもっと快適に過ごせる場所に

これはまさに私の飲食店の経営方針的な物と同じで・・・・

ポンコツの従業員を解雇しないのと一緒。

どこの飲食店でも、結構スタッフをいじめる飲食店が多いと思うのだよな。

前に引き抜いて美人の視点を手に入れた時も・・・

その美人は前の店が好きだったからその店に自分の客をよく連れてきて売り上げ貢献とかしていたんだよな。

それとこの歯科医師のやっている事は同じで・・・

サービスの質を向上させようとスタッフ教育により求めるレベルを高めたそうだ。

その内容を引用させてもらうと・・・

さらに上を行くおもてなし、ホスピタリティを提供することができれば、歯医者という「行きたくない」場所に来た人にでも、「素晴らしいサービスだ!」と受け取ってもらえるのではないかと。

そうして、より高いサービスを提供できるように、スタッフに求めるレベルはより高くなったのです。

しかし、今までの取り組みでも、「歯医者でこんなことする必要がある?」と疑問に思っていたスタッフ達にはその要求は苦痛以外の何者でもなかったのでしょう。

スタッフが、一人辞め、二人辞め。人手が足りないので採用の基準などとは言っていられず、すぐにでも働いてくれるスタッフを雇う。しかし、求めるレベルが高すぎてまた、すぐに辞めてしまう。

完全に悪循環でした。

「やっぱり、自分の思い描いていたことは無理だったのかもしれない。理想は現実にならないんだ」そう、心が折れかけたときです。

あるテレビ番組を見ました。

それは、とある高級ホテルでコンシェルジュとして働いている人に密着取材した番組でした。素晴らしいサービスの提供。顧客第一と考えることのできる素晴らしいマインド。

「どうすれば、こんな人が育つんだろう」

感心しながら見ていたとき、そのコンシェルジュの方に番組スタッフがこう聞きました。

「どうしてそんなに頑張れるのですか?」

「私はこのホテルか好きだから、このホテルに泊まりに来たお客様に少しでも素敵な時間を提供したいと思っているのです。そうやって考えた末に自分が動いたことで、一人でも多くのお客様に、“このホテルに泊まって良かった!”と思ってもらいたいのです。」

人気テーマパークで働いている人は、元々そのテーマパークが好きで、そこで働きたい!と思って働いている。

高級ホテルで働いている人も、そのような高級ホテルで働いている自分を誇りに思っている。

働いている人が、その施設のファンになっている。

だから、この施設の良さを皆に知ってもらいたい、自分の行動や提供するサービスでその施設の評判を下げるようなことはしたくない、そのような想いが根底にあるから素敵なサービスを提供することができる

一方で自分の医院で働いてくれているスタッフはどうだろう?ここの医院が好きから、ここの医院で働きたい!そう思ってくれている人は何人いるだろう。

おそらく、その時は一人もいなかったと思います。

それからこの歯科医師はありがとうをスタッフに毎日伝え、1日100回以上言うようになったところ、スタッフがその歯科医院を好きになって求めるクオリティを出したという話なんだけれども・・・

これも、私が引き抜いたBARのスタッフはそのBArが好きだったから自分で客を連れてきていたんだよな。

逆に言えば、そうじゃなければわざわざ客なんて呼ばない。

私の飲食店にも言える事でスタッフがこの店を好きという状態にしないとリピート率のアップは難しいと思うのだ。

だからこそできない事を否定するのでは他の飲食店と一緒。

ここで働きたいと思うようにするのがマネージャーなどトップの仕事だよな。

私の勤める会社で10年以上の社員がバタバタやめたり、他部署が協力関係にならないのは皆会社が嫌いだからなんだよね。

会社が嫌いだけれども自分の身の保全は必要だから協力しない。

自分さえ助かればそれでいいから、会社が嫌いな行動をとって、他の人も会社が嫌いになるような教育をしている。

客が困っていると伝えたって、何も気にしないもんな。

火の粉を飛ばすな、そっちでどうにかしろ的な。

どうにもできない事もお構いなく、安全が約束されたサラリーマンとして自分の身さえ保全できればいい的な。

多分、それは虐げられていたりするから、自分が幸福ではない人が人を幸福にできないのと一緒で、そうやって詰められて会社が嫌いなのに、会社を辞めれるシチュエーションではないからそうなるんだよな。

逆に言えば、どうすれば会社が好きになるかを実行しなければならない。

プライドなんかによるトップダウンのマウンティングとか無茶ぶりとか不可能ノルマとか、ジャイアントスイングによる振り回しとか・・・・

会社を嫌いになる社員を作っているようなものだよな。

未来工業のモチを与えるではないけれども・・・

社員がその会社を好きになれば、勝手に良くなっていく物。

目指すべき姿はそういう姿だよな・・・・

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