スロプロガリぞう氏の収支

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神奈川県社会人競馬サークル
さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...

さて、先日スロプロ漫画のパチスロ一人旅名波誠氏の連載が終わり、パチスロで家族を養う男、星野誠一氏も打ち切りになったので・・・

そのネタを記載した。

パチスロひとり旅が連載終了…スロプロ名波誠について詳しくまとめてみた

連載打ち切りのスロット漫画家星野誠一氏を調べてみた

17年ほど前のスロット獣王などの時はかなり熱中して読んだものだけれども・・・

最近の政治的要因の規制からすっかりパチンコ人気は低迷し・・・・

今や打っている人を見つける方が難しくなり始めた。

昔の味を知っている高齢者くらいしかいないのではないかと思うんだが・・・

そういえばと・・・

ガチで勝っていたガリぞう氏ってどうなったんだろうと思い調べてみた。

ガリぞう氏のプロフィール

生年月日:1972年3月27日

居住地:北海道札幌市

職業:スロプロ(漫画家、ライター)

ジャグラーで勝ち続けるスロプロでプロスロという漫画の主人公でもある。

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この漫画自体にスロットで勝つ考え方が詰まっていると言われ、中古でプレミア価格になっている。

kindleでも出ていないので、希少品になっているのだろう。

ガリぞう氏は既婚者で妻(漫画上でピロと呼ばれている)と2人暮らしで生活している。

また猫が好きで多くの猫を飼っており、「ガリぞう」の名前は猫の名前からとったほど、猫が好きだそうだ。

今はスロット雑誌に寄稿したり出演したりとスロットを打つ以外の収入もあるようだ。

気になるガリぞう氏の収支

やはり一番はこれだろう。

現役のトップクラスのプロスロッターの収支はどのくらいなのか?

ガリぞう氏は爆裂機の存在した4号機時代に異質ともいえるジャグラーのみをひたすら打ち続けて、当時の収支で平均して70万くらい毎月勝っていた。

年収現金で約800万円だ。

それが状況が厳しくなり、5号機になった2017年でも月間30万円を勝っており、それでも400万近く毎年勝っていた。

ところが、最近は収支を公表しておらず、負けてはいないだろうがトップクラスのプロスロッターがそれしか勝てないと言う現状を公表したくないわけか、収支を発表していない。

私がパチンコ業界のメーカーをやめた2018年の3月時点ではホールはどこも設定1しか置けないと言っていたので・・・・

如何にガリぞう氏が上手く立ち回っても存在しない物には座れないはず。

つまり、公表されていないので推測になってしまうが、ガリぞう氏のここ最近の収支は20万程度の勝ちなのではないかと思うのだ。

6が存在する店がほとんど存在しないのでその希少性のある台を掴むにしてもなかなか難しい。

では月間20万円でどうやって生活しているか?

北海道なので車も石油の費用も必要。

これがブランド力を使ったライター業で補填しているのだと思われる。

いずれにせよ、パチンコ業界は氷河期・・・・

開店プロすら見かけなくなった今、トップレベルのスロプロ達も生きることが難しくなっているのではないだろうか。

一般客が激減しているのでゴト師達もほとんど存在しなくなっているし。

そのため、最近では過去のスロットの話の方が面白くなっている。

余談になるが、最近はこの漫画が面白い。

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これもなんかプレミアついているけれども・・・・

攻略法があった時代の方が面白かったかもしれない・・・・