アーモンドアイの牝馬三冠について2018年秋華賞

スポンサーリンク

さて、今週はアーモンドアイの3冠をかけた秋華賞・・・・

メンバー的にほぼ鉄板に見受けられる・・・・

リリーノーブルは故障で秋華賞回避・・・・

ラッキーライラックは距離的にも厳しそう・・・・

先行馬が多くハイペースになりそうなのも実力を発揮できそうで・・・

ルメ様でもあるし、馬の実力は2枚抜けているし・・・・

三冠は必至だなと思えてしまう・・・・

けれども・・・・

ブエナビスタですら3冠はできなかったのだ・・・

確かにメジロラモーヌとスティルインラブとアパパネとジェンティルドンナは牝馬三冠したが・・・・

ジェンティルドンナは本当に強くて3冠をした馬・・・

けれども本当に強かったのに3冠できなかった牝馬がいる。

テイタニヤもマックスビューティーもヴェガも・・・・

ブエナビスタも・・・・

2冠まで・・・・

まあ、この中で3冠取れなくて嘘だろと思うのブエナビスタだけだけれども・・・・

ウォッカとダイワスカーレットとエアグルーヴは出走しなかったりしたしな・・・・

ただ・・・

競馬に絶対はないと言う通り・・・・

皆が皆絶対だと思う時こそ裏切られる。

今回アーモンドアイは1倍台だと思うが・・・・

1倍台の三冠挑戦は本当に危ない。

牡馬で考えてみても・・・・

1941年(昭和16年) セントライト

1964年(昭和39年) シンザン

1983年(昭和58年) ミスターシービー

1984年(昭和59年) シンボリルドルフ

1994年(平成6年) ナリタブライアン

2005年(平成17年) ディープインパクト

2011年(平成23年) オルフェーヴル

3冠馬はこの7頭・・・・

私が競馬を見るようになったのはナリタブライアンの後なので・・・・

20年で2頭しか出ていない。

逆に2冠馬は・・・・

古くはタニノムーティエ・・・

ミホノブルボン、ネオユニヴァース、メイショウサムソンと・・・・

なんだかんだいって出走するのも難しいが勝っておかしくない馬が勝てていない。

基本的には強くても出走できないパターンが多いのだよな・・・・

故障などで・・・

今回の秋華賞・・・・

穴をあけるのは逃げ馬だよなと思っていたら・・・・

先行馬がやたら多い・・・・

これ・・・

超絶ハイペースになるんじゃないだろうか・・・・

アーモンドアイが後ろからでルメ様が仕掛けをちょっと遅らせたら圧勝されそうだが・・・

1倍台の3冠がかかったレースで・・・

馬も一番強いしと油断が生じれば・・・・

超ハイペースを先に抜け出して差されるパターンもあるのではないかと思えてきた。

ブゼンキャンドルとクロックワークの時のように・・・・

まあ・・・

成績みるとずっと上がり最速だし・・・・

飛ぶとは思えないよね・・・・

ペースが速くても遅くても関係なしだし・・・・・

けれども絶対だとしか思えない時ほど・・・・

嘘だろうと言う事が起きる。

サイレンススズカの3コーナーだって私は絶対を確信していた。

けれどもそうはならなかった。

サクラローレルが勝った天皇賞春も私はナリタブライアンの絶対を信じていたし・・・

ハーツクライが勝った有馬記念でもディープインパクトの絶対を疑わなかった。

オルフェーブルがお飛びになった天皇賞春でさえ・・・・・

ブエナビスタの秋華賞も・・・・

タイキシャトルの引退レースのスプリンターズステークスも・・・

私は絶対だと思っていた。

けれども実際は違った・・・・

絶対ほど怪しいものはない。

確かな物なんて何もないのだ。

ただ・・・

絶対がない事を私は知ってしまって、アーモンドアイの絶対を私は疑っているからな・・・

絶対になるかもしれないが・・・

Nスポの印が楽しみだ。

皆、疑うようなら圧勝すると思うし・・・

◎が並ぶようなら・・・・

疑った方がいい・・・・

ということでNスポ募集します。

締め切りは10月14日日曜日のAM9時予定

じゃあ・・・

アーモンドアイがもし奇跡的にお飛びになるとして・・・・

どの馬なら勝てるかなんだが・・・・・

能力で勝てる馬はいない。

なので展開とかハマったらという条件付きになる・・・・

最初はミッキーチャームがいいなとか思っていたんだが・・・・

これは抑えるにしても・・・

先行馬が多すぎるのだ

オスカールビーもいいなと思えてしまうし・・・

ハイペース必至だと思えば、心理が働いてドスローになるかもしれないが・・・

皆が皆アーモンドアイを警戒すると思うので・・・・・

素直に自分の競馬をする馬が多ければハイペースは必至・・・・

ルメ様はペースを読めなくて武豊を参考にしていると言われている。

だとしたら超ハイペースを追いかけてというお飛びパターンしか考えられない・・・

ここは差し馬のワンツーを狙いたい。

ブゼンキャンドルとクロックワークパターンだ。

そうなると・・・・

後ろからで張れそうな馬・・・・・

ウラヌスチャームと・・・・

サラキアと・・・・

乗り替わりでトーセンブレス・・・・

そして・・・・

パイオニアバイオだよな・・・・

そして色気持ちそうなので微妙だがプリモシーンだな・・・・

ただ・・・・

感性としてはウラヌスチャームとパイオニアバイオが面白いと思っている・・・

展開決め打ちになる薄い確率だが・・・・

どう考えてもアーモンドアイだろうと思うので・・・

だからこそ、期待値を追いたい。

絶対と思う事ほど絶対じゃない。

私がギャンブルで学んだ教訓と言えるかもしれない。