怪物と呼ばれた馬達・・・・

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さて、今日は過去に怪物と呼ばれたけれども・・・・

その後がさっぱりな馬を記載したいと思う。

個人的には怪物だったのに駄目だったと思う馬は2頭いる・・・・

一頭はドリームパスポート・・・・

ディープインパクトが勝ったJCの2着もそうだが・・・・

これは怪物でいつか大レースを勝つと思っていたのだが・・・・

期待していたJC以降がほぼ鳴かず飛ばず・・・・

そんな馬鹿なと思わされたが・・・・

この馬を3複の軸でスプリングステークスからずっと追っていた人はいい思いをしただろうな・・・・

これも怪物だと思ったのに駄目だった馬の個人的筆頭・・・・

後はスピードワールドかな・・・・

3歳で安田記念3着だった時はとんでもないモンスターだと思ったが・・・

その後戸崎がリアルインパクトで安田記念を勝った時はこれまた信じ難かったが・・・・

スピードワールドの京成杯とか出遅れて1秒千切るとか本当に強かった・・・・

これは怪物だと思ったけれども・・・

安田記念と毎日王冠3着から・・・

一気に鳴かず飛ばずで早熟の典型だった・・・・

後はアンカツが乗っていたライデンリーダーの報知杯4歳牝馬特別とか・・・

今見てもモンスターとしか思えない・・・・

後はロードクエストの新潟2歳もモンスターだし・・・・

ファンディーナのフラワーカップもモンスターレベル・・・・

ペルーサの3歳時もモンスターだったし・・・

出遅れて3着の天皇賞秋とか無茶苦茶強かったなあ・・・・

ハープスターの阪神ジュベナイルもモンスターレベルだった・・・・

リオンディーズも負けた皐月賞が強かったし・・・・

モノポライザーとかエピカリスも1つのレースがモンスターレベル・・・・

リルダヴァルの菊花賞も負けたとはいえモンスターレベルに強かった・・・
ただ・・・

本当のモンスターはジェンティルドンナやウォッカやダイワスカーレットやブエナビスタのように・・・

嘘だろと言う展開で勝つんだよな・・・・

オルフェも負けた阪神大章典が嘘だろレベルのモンスターっぷりだったし・・・・

ラトルスネークの新馬戦とかモンスターとしか思えない・・・

ミホノブルボンを思わせる新馬戦だし・・・

改めてみると勝つと分っていても嘘だろと思うし・・・

残り1ハロンからの伸び脚がおかしい・・・

実際のモンスターとの差は相手が強くてもそれができるかだな・・・・

おかしいだろうと言う事を大舞台でやってのけるのが本当に強い馬。・・・・

相手が弱かったらおかしく見えても実際は見た目ほどじゃない。

そう考えるとレースレベルが一番重要なのかもしれない・・・・

そんなことを思わされた・・・・

他にモンスターだと思ったけれども、そうじゃなかった記憶に残る馬・・・

いるだろうか・・・・

私が思い出せないだけかもしれないが・・・