競馬のウォッカ(vodka)と言えばアメトークの千鳥のノブ

競馬のウォッカ(vodka)と言えばアメトークの千鳥のノブ

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今でもかなり人気があるので、結構検索されている。

ちょっと前のアメトークで競馬大好き芸人で千鳥のノブがウォッカの話をしていて・・・・

その時の話が面白かったのか、今でもやたら検索されている。

まあ、もう10年以上前になるのが衝撃だが・・・・

競馬のウォッカと言えば牝馬でクリフジ以来の64年ぶりのダービー馬

このあたりからウォッカに騎乗していた四位騎手は騎乗馬をかなり絞って乗らなくなったイメージがあるが・・・

勝てる馬しか乗らないと質重視になったら騎手の質が下がった気がするのは気のせいなんだろうか・・・

まあ、地方騎手が上手いのは毎日乗っているからだと私は思っていて・・・

JRAに移籍してしまうとアンカツくらい才能がないとどんどん埋没していくイメージがある。

今でも地方出身の騎手で巧いと思うのは小牧騎手と柴山騎手位だもんな・・・・

岩田騎手は後藤騎手の件があってからまるで駄目だし・・・

内田騎手は騎乗数に比較してゴールドシップ以降メンタルがやられてしまったのかリーディング上位における回収率はワーストクラス・・・・

戸崎騎手はどう見ても普通だし、上手いとは思えない。

とまあ、話がずれたが・・・・

ウォッカだ・・・

この馬はダイワスカーレットがいなければもっとG1を勝てたと思うけれども・・・・

実はダイワスカーレットの方がウォッカより強いと今でも私は思う。

ウォッカが勝った天皇賞秋でも、一番強い競馬をしているのがダイワスカーレットで・・・

普通の馬なら4コーナーでビリでもおかしくなかったのにダイワスカーレットは僅差の2着になった・・・

まあ、ウォッカは本当に持っている馬で、2回目のヴィクトリアマイルを走った時私は現地観戦したのだけれども・・・

雨が降っていたら、ウォッカ不利だろうと思っていたら・・・・

レースの直前に雨が止んで日が差して・・・・

目が覚めるほどの圧勝劇・・・・

オッズ的に買える馬ではなかったので常に抗い続けたが・・・・

5歳時に連覇した安田記念で私はディープスカイから張っていたら・・・・

ディープスカイ騎乗の四位騎手がウ4コーナーでォッカを内に封じる最高レベルの騎乗をしたのに・・・

包まれながら残り100mでとんでもない未脚で私が単勝5万円握りしめていたディープスカイを並ぶ間もなくかわしていった・・・

あの競馬で嘘だろと絶句させられた記憶がある。

この馬は府中のコースでは本当に鬼のように強く・・・・

勝ったG17個の内6個が府中だった・・・・

ジェンティルドンナも府中の鬼だったけれども・・・

なので、ウォッカは府中特化型の牝馬だと思っている。

何しろ他のコースだとほとんと馬券外になっている。

主な勝ち鞍はダービー、安田記念2回、ヴィクトリアマイル1回、天皇賞秋、JCと・・・

綺麗に府中ばかり・・・・

ダイワスカーレットが連対率100%で天皇賞秋とチューリップ賞以外ウォッカに負けていないので・・・・

牝馬としてはモンスター級に強かったが・・・

同時に当時それ以上のモンスターダイワスカーレットがいた事がウォッカの不幸だったかもしれない。

ただ、ウォッカの強さはオグリキャップやトウカイテイオーのような感じで・・・

1代限りのイメージなのだよなあ・・・

そのため、ウォッカの仔は全然走れていない・・・

初年度のボラーレは馬体重が600kg近くで絞れずに、人気だけですぐに事故死してしまったし・・・・

タニノアーバンシーも1600万がやっとでタニノフランケルは今のところ1000万下・・・・

ウォッカの強さを引き継ぐような産駒が出そうな気配がない。

元々の名前の由来は父がこれまたダービー馬タニノギムレット・・・・

ダービー馬はダービー馬からと言う格言の通りだと思うけれども・・・

ギムレットはジンベースで、その父よりも強くなって欲しいと言う願いでウォッカにしたという。

通常であれば冠名のタニノがつくのだが・・・

カクテルのベースにするより、より強いストレートにして冠名のつけずにストレートのウォッカとしたらしい。

ちなみにG17勝しているので、4年ほど前にJARで殿堂入りしている。

ウォッカのダービーの勝ちタイムは2分24秒5で上がり3ハロンは33秒0これはスローペースのエイシンフラッシュに更新される前はダービーの上がり3ハロンレコード・・・

今は、ドゥラメンテの2分23秒2がダービーレコードだが・・・・

当時は史上3番目の好時計・・・

馬が強くなったのもあるかもしれないが、トラックバイアスが違うので何とも言えないと思うのだ・・・

ただ・・・

ナリタブライアンのダービーが2分25秒7・・・・

ドゥラメンテと2秒以上の差があるが・・・・

これが馬が進化したのか、馬場が進化したのか・・・

あれほど強かったナリタブライアンも・・・

今だったら重賞勝てないかもしれないんだよなあ・・・・

ウォッカも・・・

ナリタブライアンを6馬身以上千切る数字で勝っているが・・・

馬場状態が違うので何とも言えない・・・

ただ・・・

府中に限っては恐ろしいくらい強い馬だった・・・・

そう考えると最初のヴィクトリアマイルでウォッカを破ったエイジアンウィンズは実はモンスターなのかもしれない・・・

そんなことを思わされる。

正直・・・

過去に牝馬で化け物と言われていたのが・・・

ダイナアクトレスとかノースフライトとかヒシアマゾンとかエアグルーヴ・・・

それに比べて・・・

ウォッカとダイワスカーレットとブエナビスタとジェンティルドンナは本当にモンスターだった・・・

日本でも強い牝馬、化け物牝馬が生まれたと最初に証明したのがウォッカだったと思うのだ。

ダイワスカーレットもその後本当のモンスターっぷりを証明するのだけれども・・・

今でも検索されるのが良く分かる・・・・

私は馬券的にはウォッカに泥酔させられて、オケラにされた記憶しかないけれども・・・・

今でも全部抗った記憶しか残っていない・・・

せめて、府中以外だけにしとけばよかったと今だと思う・・・

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