レコード勝ちの次走は買い 競馬格言

N島自己紹介

レコード勝ちの次走は買い 競馬格言

競馬格言のひとつ。

馬場の改良が進んだ現在、たとえレコードをマークしたとしても、その反動は思いの他小さい

レコードで走った馬はその反動が大きいから敬遠したくなる気持ちは分かるが、それは馬場の悪かった昔の話

現在は未勝利戦でも上がり3ハロン33秒台が出てしまうくらい馬場の改良が進んでいる

結果、連続でレコード勝ちなどという例も出てくる

レコード勝ち=スピード上位の証と思っていい

という考え方もあるそうだが・・・

どうなんだろうな。

個人的にはトラックバイアスと言うものの存在がこれを否定しているように感じる。

馬場状態が良ければタイムが出るのだから・・・

馬の心肺能力は関係ないときもあるんじゃないかと思うのだ。

ダートでもそうだろう。

やや重が一番タイムが出る。

後輩のラップ予想を見ていて気付いたんだが・・・

やはり馬の能力ってのは心肺機能の強弱であり・・・

何しろバテないことだ。

バテにくい馬が強い馬だと思うのだ。

ラップで分析するってそういうことなんじゃないかと思うんだが・・・

ただ・・・

バテないからと言って、他の馬もバテない一瞬のスピード勝負になると勝てない。

切れ味のある馬が勝つパターンはスローペースの瞬発力勝負の時。

強い馬が勝つのはハイペースの消耗戦ということだと思うだ。

アメリカのダート競馬はまさにそうでバテない馬が強いという事だったと思うのだけれども・・・・

懐疑的なのがレコードで勝った後って人気になりやすく、マークされて負けるイメージやペースが合わなくて差せなかったり、押し切れなかったりするイメージが強いのだ・・・

そして・・・・

イメージとしては単発屋のイメージが強い・・・・

昔のサクラミライとかバンブーピノのように・・・・・

いろいろ思わされるところはある・・・・・・

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