ギャンブル勝ち組に見られる共通点その2

N島自己紹介
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さて、昨日は当たり前のことを記載したんだけれども・・・

メールやらなにやら意外に反響が大きく正直驚いた・・・

コメントに返信できてなくて申し訳ないが・・・

ちょっと帰宅が遅かったため・・・

さくっと本題を記載したい・・・

本日も新コンセプトギャンブル界のナポレオンヒルを目指し、玉石混合のギャンブルの勝ち方の情報が氾濫する中・・・

一応、過去にはセンスの欠片もない傍から見たら絶対に負けると見えた私が、負けなくなった玉の方であると信じる内容を記載する・・・

古い方の楽天ブログを見てもらえばわかるが・・・

10年前の私の競馬の結果は酷いの一言・・・

それが毎週当たるのが前提になっている結果を起点に考慮していただければ・・・

私の言葉が石の方ではないとご理解いただける人も増えるのではないだろうか・・・

今日の勝ち組の共通点と負け組の共通点・・・

それは・・・

結果を受け止める事・・・・

実はこれも難しくて・・・

負けを受け入れる、外れを受け入れる・・・・

勝てる人は、昨日記載したように自分の勝てる明確な基準でしか勝負をしない。

もちろん的中率は100%ではなく・・・

土日で1鞍しか勝負せずに、外れることも多々ある・・・

自分の基準で1鞍勝負して・・・・

負けたら、それは仕方がない事でその負けは受け入れるべきことである。

競馬は来週もある・・・

勝っている人は基準の徹底をしているため・・・・

自分の勝負できる基準で勝負して負けた結果は、外国人が日本で最も便利だと言う言葉「仕方がない」ことなのだ。

これが簡単なようで難しい・・・

人間負けを受け入れて、退くことができるのが、勝つために必要な事だ。

勝つ人は勝負の時のコマンドに・・・

戦う

逃げる

防御

の3つがあるが・・・・

負ける人のコマンドは

戦う

戦う

戦う

の一択しかない。

退くも兵法とはよく言ったもので・・・

勝負に負けたら素直に退けなければならない。

だが・・・

人間失った状態を受け入れるのが感情的に難しく・・・

取り返したいと願ってしまう・・・

来週そうすればいいんだが・・・・

感情的にそれが今すぐナウ取り返したいと思うのだ。

これが必敗法の一つだ。

勝ち方にはアプローチ方法が二つあって・・・

勝つ方法を選択する事と、負ける方法を避ける事だ。

負けを受け入れる事・・・

仕方がない事を受け止めて、感情に支配されない事・・・・

武田勝頼となって突撃してはならないのだ・・・

これは負けだと思えば、無理はせず血気盛んにならずに退く事・・・

そして当てようとしない事・・・

負けを受け入れるのと同じだが・・・・

負けを受け入れる覚悟、外れを受け止める覚悟・・・・

それこそ、こうなったらこうするという決意・・・

馬券を購入する時点で・・・・

対抗が来て外れたら嫌だからそれも拾うとか・・・

オッズ切の概念を徹底できず・・・

本命対抗単穴で決まったら嫌だから切らなければならないそのオッズですら拾うとか・・・

外れを受け止めることを避ける事・・・

これが負け方であり・・・

勝っている人は外れに対しても、負けにしても受け止め方を徹底している。

これが外れたら仕方がない・・・

そういう買い方をするのだ。

参考になるのが先日挙げた、ととさんの頂き物のこの画像だ。

WIN5なのだけれども・・・

外れの受け入れる覚悟というか負けを受け止める覚悟・・・

徹底しているとは思わないだろうか?

普通ならWIN4とかこのパターン・・・

悶絶必至・・・

でも、それは基準に外れるから仕方がない事なのだ・・・

これで負けるのは長い目で見たら勝てる方法だから仕方がない事・・・・

その覚悟が違う。

逆に・・・

いつも例に挙げさせていただいている50万円のししゃもさん・・・

負けを取り返そうとしてレートを上げるし・・・・

最初からどのレースを買おうとも決めていないし・・・

負けても勝っても、さらに勝負をする・・・・

コマンドが戦うの一択しかない。

勝負すべきレースで負けて、来週も競馬があると言う買い方ではない・・・

そう競馬は逃げないし、来週もある・・・

今週の借りは来週返せばいい・・・

退くと言う事・・・・

これができないと100%負ける・・・

戦国時代でもそうだろう・・・

金ケ崎の退口で・・・

織田信長は戦況を知った途端、退却を選択した・・・

だが、長篠の戦で武田勝頼は退けなかった・・・

ギャンブルに限らず・・・

退くを知らないと破滅する・・・

逆に言えば・・・・

勝っている人は負けの処理と退き際が見事・・・・

何度も上げている格言に・・・・

ポーランドの諺もあるが・・・

勝負事をすること、これは技術ではないが、勝負事を止める事、これは技術だと・・・

森巣博氏の言葉を借りても一緒だ・・・

私は弱い賭人なのである。正攻法はとらない。そんなことをしたら負けてしまう。いつもゲリラ戦法。そして最近は「一撃離脱」

著名なプロのポーカー・プレーヤーの言葉を借りても同じ・・・・

トップ・プレイヤーのしるしは、勝っているときにいくら勝つかじゃなく、負けをどう処理するかでね。 ボビー・ボールドウィン

負け方を知ると言い換えてもいいのかもしれない。

勝っている人ほど負け方を知っている・・・

ある意味・・・・

ニュース等で子供の喧嘩について識者がコメントにしているのに似ている・・・・

子供の喧嘩で殺人事件になると、最近の子供は喧嘩の仕方を知らないと・・・

それと同様だ・・・

負け方を知らない事・・・・

受け身を知らない事・・・・

これが負け組に共通している・・・

逆に私が知る限り・・・

勝ち組は受け身や負け方が上手い・・・・

負け方・・・

負けの受け入れ方・・・

投げられた時の受け身の技術・・・

投げられているのに受け身を取らず反撃をしようとしていないだろうか・・・

もう投げられたら、受け身を取るしかないと思うんだが・・・

それをしない事で頭から落ちて、意識朦朧、判断力の低下を招く・・・

そんなことを思わされる・・・・

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コメント

  1. サンペリドン より:

    私は競馬で勝つ為の方法論を構築する為にN島さんから学んだ影響は大きいです。
    私にとっては既にナポレオンヒルなのです。考え方は正しいと確信しておりますし、自制出来ない、脆いメンタル、今迄毎年競馬で散財しかしてこなかった私が、正面から競馬と向き合い、結果を受け入れ自分なりの負けない考え方を確立する事が出来ました。
    最高についていると思える競馬との付き合い方にたどり着けた事に感謝しています。
    考え方として私はもう競馬で負ける事はありません。
    本質的にも勝てるようになったと言える状況になる日は近いと感じています。

    • N島 N島 より:

      それはありがたい話です。
      私も何度ももう負けないと思ってから長かったので、折れずに是非結果による証明を楽しみにしていますよ。