高級店に行く理由とシチュエーション

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まあ、ゴルフでもなんでもそうだけれども・・・・

高級志向というのがあると思う。

まあそれこそエッグスタンドと同じで・・・

目的によっては代用はいくらでも効く。

けれども・・・

高級店とチェーン店の違いって客層なんだよな・・・

こないだ友人の新築祝いで高級マンションっぽいところに行ってきたけれども・・・

ここでも住人の質の高さを感じた。

そう考えると、高級店に行く目的は何かなんだけれども・・・

頭の良いちょっと変わった歯科医師が私から購入してくれて、先日契約をしてきた。

その時に言われたのが・・・

以前にも記載したが行動してしまってから結果を選択する人たちの話で・・・・

金があろうがなかろうが、牛丼が食べたければ牛丼屋に入ってしまい・・・

牛丼を食べてしまうそうだ。

そして食べてしまってから、金がないからどうするかを考えるという。

隣の人に交渉して奢ってもらうのか、凄むのか、店員さんに交渉するのか、走って逃げるのか・・・・

ひろゆき氏の1%の努力でもあったが・・・

一文無しで放り出されて2週間生活ができたら生活力がありどこでも生きていけるという。

でも確かに、無一文になった時にどうすると考えると・・・

刷り込まれてきた誰かにとって都合の良いルールや・・・・

プライドや常識と言った物が邪魔をして生き抜けないと思うのだよな。

それこそ、一文無しでも着る服が綺麗であればどうにかなるかもしれないが・・・

ここまで記載して思い出したんだが・・・

20年以上前に読んだ本に・・・

社長向けの富豪になるための研修みたいなのがあって・・・・

それが確か四国とかに集めて、集めた社長さん達に貴重品を保管するので全部出してくださいと言って携帯と財布、名刺、免許などすべて回収し・・・

これから研修を始めますというのだ。

その四国のどこからか1週間以内に無一文で東京の指定場所に帰ってきてくださいという物。

人によっては当然途中でギブアップするが・・・

人によっては他者からお金を借りて毎晩豪遊しながら帰ってきたり・・・

ヒッチハイクなどを繰り返して戻ってくるなどいろんな方法があるが・・・・

そこで戻ってこれない社長さんはかなり鍛えなおしが必要らしい・・・

でもそうだよな、言葉を守るとか自信があれば・・・

堂々と交渉できるものな・・・

今研修中で申し訳ないけれどもと交渉してどうやって乗り切るかというか結果を出してしまってからどうするか考えるのが正攻法なのだろう。

武器は走りながら拾えと言われているらしい。

これ以前は全く分からなかったけれども・・・・

最近は分かるんだよな。

何もしない事が一番の罪だと。

でだ・・・

そんな話の中・・・

そのやってしまってから結果を都合の良い方向に捻じ曲げる方は・・・・

海外が好きで、いつも金はなくともファーストクラスに乗っていたらしい・・・

結果的にはファーストクラスに乗る人の客層は当然富裕層で、それが長時間のフライトで時間があるので隣の人に話しかけることで仕事に繋がったという・・・

ここでまた思い出したのだけれども・・・

私をインドに招待してくれたインドの方が言っていた・・・

確か、二つ目の会社に引き抜かれステップアップした時に・・・

飛行機の隣の人と話しかけた事で引き抜かれたと言っていたんだよな・・・・

てことはだ・・・

高級店って普段自分の存在しているレベルの社会にいない人たちが来るんだから・・・

行くなら友人や人とではなく、当然一人で行くべきだよなと思ってしまったのだ。

味を求めているならもっと安くて美味しい店があったとしても・・・・

定期的に普段いけない店に1人で行くって重要なんじゃないかと思えたのだ。

よくよく考えれば、過去の私は間違っていて・・・

高級を知ろうと友人と高級店に行ってしまっていたのだよな。

でもそれじゃ行く意味がまるでない。

なので・・・

一人で通う高級店を探してみようかとふと思ったのだ。

目的別に使い分ければいい。

接待する対象がいる場合として使ってもいいし・・・

一人で行くときは客層を見に行くときで、もしかしたら接点ができるかもしれない。

そういうプロバビリティを繰り返していないと何も起きないかもしれないよな・・・

ただ実際問題として高級店ってネットで探せば簡単に見つかるものなのかな・・・・

予算も無尽蔵ではないので・・・・

福本伸行氏の金と銀のように超高級ホテルのラウンジでコーヒーを飲むとかでもいいのかもしれないよな・・・

もしくはBAR

BARの方が警戒心も解けているから良いかもしれないけれども・・・・

そうか・・・

高級BARに1人で行って一杯飲んで帰るを繰り返していると面白いかもな・・

いつも行くBARは隣の客は私と話そうとすることあるけれども・・・

私はあまり話したくないなと思う客層が多いしな・・・

高級BARに行けば私もそうかもしれないが・・・

けれども価格設定の足切りがあるから、最低限の社会人的な信用はあるはずだしな・・・

まあなんでもやってみれば飲食店経営の方のヒントになるかもしれないしな・・・

ちょっと知っているバーテンダーに高級BARと言えばで情報収集してみようと思う。

いずれにせよ実行するには緊急事態宣言明けにはなるだろうけれども・・・

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