アメリカの生産人口と現状の失業率

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さて、4月30日にアメリカで今週の失業保険申請数が発表された。

予想が350万人の失業申請に対して実際は384万件と市場予想を上回っている。

先日ニュースの断片からアメリカの労働人口は1億4700万人くらいと計算したが、色々調べていくと1億6千300万人という情報もある。

なので1億⑤000万から1億6千万人くらいがアメリカの労働人口と考えていいだろう。

そしてこれまでの失業保険申請数だが3月21日までの時点で328万件、翌週688万件、その翌週が661万件、翌週524万件、翌週440万件、翌週384万件

6週で3005万件を突破し、失業率は20%近い。

世界恐慌時のMAXが25%なので、下手をすればあと2週でその当時の失業率に近づく。

こういうのはタイムラグがあるので・・・・

じわじわとくると思うんだよな・・・

異常なまでの買い支えで株価が維持されているが・・・・

これはそもそも人為的であり歪んだ相場だ。

さらに言えば、コロナの前で一週の最大失業保険申請数は約70万件

その5倍以上の申請数が毎週起きているというのはそれこそ緊急事態だろう。

5月8日に米国の雇用統計が発表されるはずだが・・・・

現状では非農業部門の雇用者数が-2200万となっている。

これを上回るスピードだと思うんだが・・・・

発表後にどうなるかだなあ・・・

そもそもニューヨークダウの平均が2万ドル台を維持しているが異常だろう。

明らかにリーマンショックの時より実体経済での悪化が凄い。

バフェット氏が動き出すまでは亀の子状態のつもりだが・・・・

5月2日にバークシャーの株主総会があるのではなかっただろうか。

そこでのコメントを見て考えたいと思っている。

バフェット氏がコロナにかかってという悲劇は回避したいが・・・

長生きしてもらえれば何度かチャンスを与えられると思うが、亡くなってしまうとここが最後のチャンスと思えるチャンスを手にできない事になる。

その場合は後継者に丸乗りする事になるとは思うけれども・・・・

クローガーを買おうかな、そうなった場合は・・・・

バイオジェンは株価が高い分かなり株価を落とす可能性があると思うんだよな・・・

暴落が来て、笑える金額になったら仕込みたいが・・・

まあ、まだまだ我慢の展開だよな・・・

メルカリと共に流れがやってきた感じがしている・・・

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