決算内容とペイペイの影響か・・・・

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メルカリ暴落しているねぇ・・・・

でもいいと思うんだよな。

含み損は酷い事になっているが、ここは10年単位で狙おうと思っているアイムオールイン銘柄の一つ。

駄目になる可能性もあるが、売り上げの伸び方などを考えても今はソフトバンクグループとの関ケ原状態。

メルカリが勝てば一気に跳ねると思うけれども、相手が孫正義氏だからなあ・・・・

ペイペイのフリマというのがなかなかの強敵になりそうだが、後発組だからな・・・

資金力ではメルカリの勝算は薄いかもしれないが、人材で勝って欲しいところ。

ちょっと前にも記載したが、株で大勝ちするには拡大し続ける企業の銘柄をもってタコ粘りの一択のみ

そして何故、メルカリの方がいいかと思うと孫正義氏は62歳、楽天の三木谷氏は54歳、メルカリの小泉氏は36歳

時間の壁がある。

20年後のベースで考えれば生存率を考えてもメルカリに張りたい。

大体、完成されてしまった閉塞的な社会では新しい新興勢力にBETしなければ可能性など存在しない。

ただ、赤字は垂れ流してもシェアNO1は後からいくらでも回収できるようになる。

ここは是が非でも競り勝たなけえばならない局面

負けたら博打で負けたと言うことなので仕方がない。

ヤフーが上場したのは1997年11月4日のことだった。

公募価格は70万円で、初値には200万円。

公募価格でこのIPO株を手に入れた人が、すぐに初値で売却したとしても、一瞬にして130万円の利益を得たことになる。

だが本題はここからで、パソコンの急速な普及とともにヤフーもインターネット検索大手としての地位を着実に固めていき、その間に1株を2株にする株式分割を計13回実施、さらに2013年には1株を100株にする株式分割を行っている。

つまりIPO時には1株だったところが、それをずっと持ち続けていた場合には、なんと81万9200株に増えたことになる。

そして2019年8月11日現在のヤフー株価は289円

20年持っていれば70万円が2億円以上になっている

セブン&アイ・ホールディングスも成長の途上では株式分割を繰り返してきた。

1979年当時から1000株を保有しているだけでも、1990年以降だけでも7回にわたって分割を行なった結果、今は38倍の38000株になっている。

当時1800円の株価は、2019年8月11日現在3742円と約2倍になりました。その結果、当時180万円でセブンイレブン株を持っていたら、180万円が76倍になっている。

40年で180万円が1億4千万円・・・・

日本のセブンイレブン株は日本だけ、ヤフーも日本国内だけだ。

だが、メルカリはアメリカを視野に入れている。

ソフトバンクのペイペイが米国で展開している話は聞かない。

ユニコーンと言われ割高だと言われていたが、米国で伸びれば話は変わってくる

マイクロソフトの時価総額が116兆

万が一これに肉薄すれば、メルカリは公募価3000円で時価総額5000億円だったから・・・・

200倍までは現実の世界に存在している。

フリマだけでそうなるとは思えないが、金融を抑えれば大分上位には食い込める。

トヨタが24兆の時価総額なので、日本企業でも世界を相手にすれば日本NO1でも公募価格の50倍まで。

これから株価が下がってくれれば、公募価格より安ければ伸びしろがその分大きくなる。

まあ、フリマアプリだけでは難しいと思うがメルペイ次第かな・・・・

この勝負に勝てば期待ができると思うが・・・

どうかな・・・

来年の決算もおそらく赤字なので・・・・

落ち切ったら買いまして忘れているくらいにしたいところだが・・・・

果たして・・・・

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