僅かな差がすべてなのは点じゃなくて線だからか・・・・

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神奈川県社会人競馬サークル
さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...

分ったぞこの野郎と叫びたくなるような検証結果が出た・・・・

やはりだ・・・

答えは常に宝島に眠る財宝のように・・・・

隠されているのだ。

それは・・・・

筍のようで・・・・

周りの土を全部取り払わないと見えてこないのだ。

だからこそ・・・

より細かく、より膨大な検証が必要なのだろうな・・・

これなら勝てるからいいではないのだ・・・・

勝てる要素を見つけたら・・・

そこから余計なぜい肉・・・・

負ける要素を徹底して削らなければならない・・・・

何かあるはず・・・・

そう思って調べていたが・・・・

これなら回収率が大きく上がるんじゃないかという削る要素をもう一つ見つけた・・・・

そうか・・・

そうだったんだ・・・・

理由は分からない・・・

けれども、結果の複数のいくつかがそれを指し示している・・・・

検証はいくらしてもし足りない・・・・

けれども・・・

どこかでこれで勝てると満足してしまうと・・・・

退化が始まる・・・

その退化の改新は・・・・・

自分が衰えるのではなく・・・・

周りの成長によって引き起こされる・・・

絶対だと思った先に・・・

もっといい方法はないか?

そう考えながら行動する事に未来があるのだ・・・・

何度も言うが・・・・

分ったぞ、この野郎と・・・・

その捨てる要素の中にも・・・

グルコタミン酸はないか?

それを探すべきだ。

これも一つの要素なんだが・・・

私から見たらとっくにハエがたかっている腐った鯛から・・・・・

グルコタミン酸を抽出できる人間もいるのだ。

その方のおかげで私も他人に可能性を感じる事ができるようになったと思える。

それと同じで・・・

競馬の勝てる条件を抽出し・・・・

無駄をそぎ落としていく事も・・・

負け方を学び、負ける要素を捨てるのも重要なんだが・・・・

捨てた材料から魚のアラのように・・・・

出汁を取れるような要素がないかを探すのも重要だと思うのだ。

江戸時代ではマグロのトロは捨てられていたと言う。

そのトロを広めた人間が存在するのだ。

まず大枠の勝ち方を見つけたとして・・・・

そこから無駄を省き・・・・

その無駄からも勝てる条件を探す・・・・・

それを組み合わせていて最高を目指す事・・・・

それがプロなんじゃないだろうか・・・

私はギャンブルセンスもないし・・・・

中華街で最も当たると言う占い師に、20年前にギャンブルの才能がまったくなく、コツコツするのが一番向いていると言われた。

それでも一貫性を繰り返すことで回収率100%が当たり前だと思えるようになり、実際に現状では2年連続100%・・・

理論値よりも大分劣るが・・・・

それでも・・・・

まだ検証が甘いと言う事なのだろう。

アマゾンでNHKのプロフェッショナルの流儀を見ていても思ったが・・・

プロは到達できないけれども、それでも完璧を目指し続ける者だと思うのだ。

私も日々プロであろう・・・

凡人のくせにだ・・・・

意志が結果を捻じ曲げられる事を証明しよう。

そもそも、上手くいった人で塗炭の苦しみを味わっていない人などほぼいない。

人より頭一つ結果で、成果で、手にする物で抜きんでようと思ったら・・・

それ以上の対価を血と汗と苦しみで支払うしかない。

ただ・・・

思うんだが、営業としてもそうなんだけれども・・・

人の性格というか、生き方というか人間性は・・・・

ココシャネルが言うように間違いなく顔に出る。

引用させてもらえば・・・・

20歳の顔は自然から授かったもの。

30歳の顔は自分の生き様。

だけど50歳の顔には、

あなたの価値がにじみ出る。

さあ、鏡を見て今自分はどんな顔をしている?

プロフェッショナルを見ていて思ったんだが・・・・

出てくるプロは皆・・・・

営業の私から見てファーストインプレッションでいい顔をしているんだよな・・・

柔和というか笑顔というか・・・・

とても笑えるような状況じゃない悪夢を繰り返してきたはずなのに・・・

今はいい顔をしてる・・・

その絶望的な状況の時でも今のようないい顔をしていたんだろうか・・・

その上手くいっていない時の顔を見てみたいが・・・・

奇跡のリンゴの方もそうだが・・・・

プロになった人は皆顔がいい。

格好いいとかそういうんじゃないんだよな・・・・

いい顔をしている・・・

営業としての直感がそれを伝える・・・

鏡だと判官びいきになってしまうので自分の顔は分からないが・・・・

何もしない奴には何も起きない。

一番の罪は何もしない事だ。

この世に生誕という奇跡的なヒキを魅せているのに・・・・

それを活かさないのは罪だよな・・・・

ただ、生まれた人間皆その時点で神レベルの幸運の持ち主なんだよな・・・

そのオリンピックを軽く超えるレベルの強運の持ち主同士の競争が社会なのだから・・・・

頭一つ出ようと思ったら普通じゃ不可能・・・・

ありえないくらい、模倣できないくらい・・・・

突き抜けた行動をしなきゃ駄目だ・・・・

私も今年不惑の年・・・・

天才だったらもう結果をとっくに出しているが・・・

残念ながら凡人・・・

けれどもケンタッキーのカーネルサンダースが起業した時よりも20歳以上若いし・・・

降りない事、行動することを学んだ者だ

まずは競馬のあり得ない回収率を叩き出したい・・・

そして追いつける者がいないレベルで毎日検証し、点だと思っていた検証を線につなげたい。

そうなんだよな、一つ検証して学ぶと・・・

まるで意味の無かった物もあるが・・・・

その結果、他の検証結果と結びついて答えが浮かび上がると言うか・・・・

ところてんのように押し出されると言うか・・・・

点であって、新たな一歩ってのは点じゃないんだよな・・・

線なのだ・・・・

そんなことを思わされた・・・

さあ・・・

より細かく・・・

検証を続けよう・・・・

絶対にドヘタギャンブラーから常勝ギャンブラーになるのだ。

昔の私なら今の私が羨ましかったと思うが・・・・

今の私からしたらまだまだ足りない・・・

明日は・・・・

すべての競馬場毎に条件ごとに検証してやりたい・・・

何度もいくつもいく種類も検証結果を出して・・・・

闇を減らして光で答えを浮かび上がらせるのだ。

基本的に世の中、学校のテストと違って正答などない・・・

だからこそ暗中模索の中・・・・

消去法というか穴を埋めていって概要を浮かび上がらせるのだ。

それが世の中で、最短距離での正答など存在しないと言うか・・・・

株で天井で売って、底で買う事を求めるようなもの。

それは投資をやった事のある者であれば誰しも不可能だと知っているものだ。

そうやって他の分野で学んでいても待てない心が・・・・・

最短距離での一発正答を求めてしまう。

けれども、エジソンですらそれを否定しているではないか。

失敗などない、上手くいかない方法を一つ学んだだけだと。

エジソンですら何百回と上手くいかない方法を学んでいるのだ。

いわんや我々凡人がそれで済むだろうか?

人間はメンタルが弱く・・・・

思い通りにいかない事を我慢できない。

けれども思い通りにいかなくて当たり前・・・・

それを理解して忍耐でき、降りない者、諦めなかった者だけに果実は与えられる。

今回の検証結果は面白かった・・・・

明日は競馬場毎をより細かく検証したい・・・

今日学んだことを加味して・・・

そうすると見える世界が変わるかもな・・・・

僅か一つの要素で・・・・

ちょっと飲みすぎて余計な事書いている感があるが・・・・

自らへの備忘録と思えば・・・・

さあ・・・

次の競馬が楽しみだ・・・・

それまでに・・・・

負の要素の検証とそこからでも勝てる条件を抽出したい。