ギャンブルとは、授業料を払って大人が負け方を学ぶものじゃないかな。西原理恵子(ギャンブル格言)

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神奈川県社会人競馬サークル
さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...

ギャンブルとは、授業料を払って大人が負け方を学ぶものじゃないかな。その授業料を高いと思うんなら、やらないほうがいい。 西原理恵子

西原理恵子は日本の漫画家。

高知県高知市の出身。

1988年『ちくろ幼稚園』でデビュー。

前夫はカメラマンの鴨志田穣。

現在のパートナーは「イエスタカスクリニック」でおなじみの高須クリニック創業者で東京院院長の高須克弥(事実婚)

代表作は『ぼくんち』、『毎日かあさん』など。

武蔵野美術大学造形学部受験の前日にギャンブルで莫大な借金を作った継父が首つり自殺。

漫画家デビュー後、パチンコ雑誌、麻雀漫画誌、漫画週刊誌などに連載を持つ。

数年間パチンコや高レートの麻雀に熱中する日々が続き、10年間で約5000万円負け。

さて、久しぶりの格言ネタ

実際にギャンブルで負けている人間の言葉は違う。

10年で5000万負けをしたと言うのはある意味生存時、社会的にも生きているのが奇跡的なレベルの稀有な存在だ。

その負け方を学んだ人間の言葉なのだから深い。

負け方を学ぶ・・・

受け身の取り方と言うか・・・・

私は勝ち方以上に負け方の方が重要だと思っている。

勝ち方を知る事も重要だが・・・

負け方を避ける事・・・・

これの方が重要だ・・・

人は勝ち方を知らなくても死なないが・・・

負け方を知らないと死ぬ。

負け方は負けを受け入れるメンタルと言うかセルフマネジメントを培うのもそうだけれども・・・・

負けることは当たり前なんだと言う肥大化した自意識を落ち着かせる理由にもなる。

そして、負け方のすべてを極めれば勝ち方しか残らない。

勝ち方の示す道と負け方をすべて回避した道が指し示す回答が同じであれば、それが必勝法だ。

だから、私は勝っている人よりも負けている人の方が学ぶことは多いと思っている。

結果がすべてであり、丁度先日キンドルでアマゾンプライムのプライムリーディングから劇的な小説のストーリー作りと言う本が無料だったので落として読んだんだけれども・・・

それも結末から物語を作らないと作れないと記載してあった。

これって・・・・

結果を起点に考えるのと同じで・・・

仕事を納期から逆算するのと同じだ。

まずは答えありきなのだすべては。

つまり、勝っていると言う結果が出ている人間であればその人の行動は望む結果に対してすべて正しいし・・・・

負けている結果を出してる人間はどれだけ正しそうな正論を言っていても間違っている。

自分の結果を見て、負けていれば・・・

負けている人から共通項を回避するようにすればいいし・・・

そちらの方が多分回収率は上がる。

負け方は最も重要なんじゃないかと私は思う。

基本は負けるのだ。

負けない方がおかしい。

だから負けるのが当たり前と考えるようになれば・・・・

負け方を学び始めている。

勝てる可能性が生まれるのだ。

徳川家康の言葉は繰り替えにしなるが深い。

勝つことばかり知りて、負くること知らざれば、害その身に至る

まさにその通りだ、負けも学ぶべきだし、負けなしや負けを知らなければ油断が生じて一撃ですべて持っていかれる可能性がある。

負けるときは嘘だろうと言うくらい、確率を無視する世界で負ける。

ただ、確率の方よりや負の偏り、連続性・・・

自然の猛威のようなそれは人にはどうしようもない物なのだ。

どうしようもない事を受け入れることも負けを受け入れる事なのかもしれない。

大人はなかなか負け方を普通には学べない。

ギャンブルだけが大人に本当の負け方を教えてくれるのかもしれない。

そんな事をこの格言から思う。

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