競馬のろまんね・・・・

競馬のろまんね・・・・

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とタイトルは何故ひらがななのかと言うと・・・・

調べていくと、競馬ろまん亭というサイトがあってここ見ている人ものすごく多いのね・・・・

毎月えらい数を検索されている・・・・

まあ、そんなわけで今日は競馬における「ろまん(浪漫)」について記載しようと思う。

そもそも、ロマン(浪漫)ってなんだよと思うんだけれども・・・

ロマンチックとかいうように、何か特別な非日常性ととらえがちだけれども・・・・

ろまんとは理想的、感情的に物事をとらえることで、夢などに強烈な憧れと理想を持つこと

理論とは対極であり、日本語的な意味合いで行けば「粋」と言ってもいいかもしれない。

さて、私がかつて大学の競馬サークルに所属していたころ先輩でロマン派だと言っていた方がいた。

私はどう考えても理論派で馬券で勝つ事を目的としているのでロマン派ではないと言えるが・・・

具体的に競馬のロマンと言うと・・・・

やはりハイセイコーやオグリキャップのような雑草の逆襲だったり・・・

メジロマックイーンのように父メジロティターン、祖父メジロアサマの親子3代天皇賞制覇と言った・・・

ドラマを求めるような、願いたくなるような事柄を指していると思える。

トウカイテイオー産駒がダービーを勝つ事もロマンだったろうし・・・

オグリキャップの仔がクラシックで勝つ事もロマンだっただろう・・・

最近はそんなストーリー性やドラマ性がないほど・・・・

効率化されてしまっており・・・・

社台ファームには敵わない・・・・

そして人口減か景気なのか人気なのか分からないが・・・・

競馬ファンは減少しており・・・・

サラブレット自体も大分減少している・・・・

ディープインパクトでさえも競馬人気を再燃させることはできなかったし・・・・

サンデーサイレンスが入ってから日本の競馬レベルは上がっており、紛れがないので・・・

逆転が起きないのだよな・・・

多分、そこにドラマ性がないんのだと思うけれども・・・・

人は感情がブラされないと楽しくないのだろうと最近思うのだ。

徹底するとつまらなくはなるが・・・・

欲しいものは手に入るかもしれない。

何を望むかだが・・・・

サンツェッペリンみたいな馬がG1勝ったりしたら揺さぶられるものがあるけれども・・・・

最近はそんなこともないんだよなあ・・・

いや・・・・・

ロマンを求めるなら・・・・

もう大林ファームのようなドキュメントでギリギリからの逆転しかないよな・・・・

ゴールドキーとモンパルナス・・・・

前走は共に5着だったが・・・・

ここで勝って欲しい・・・

大林ファームの馬がG1勝つようなことがあれば・・・・

タマモクロスの生産者よりもロマンはあふれる気がするけれども・・・

ただ、生産で思うんだけれども・・・・

キタサンブラックの例を見ても・・・・

超良血で走らなかった種牡馬っていいんじゃないかと思うのだよなあ・・・

例えば、ニュービギニングとか・・・・

ブラックタイドより期待できそうな気がするし・・・・

去勢されてしまうようだけれども、アッシュゴールドなんか種牡馬になった方がいい気がするのだよなあ・・・・

乗馬にするくらいなら種付けにした方が・・・・

安い種付け料で奇跡を生むとしたらこういう血統の馬なんじゃないかと思えてならないのだけれども・・・・

その逆襲撃のようなロマンを期待したいと思ってしまう。

でも、基本的に私は新馬戦から追いかけている馬はいないし・・・・

血統も見ていない・・・・

ろまんを体感することは難しいかもしれない・・・

そんなことを思わされるが・・・・

一つだけ期待しているのはいつかペールギュント産駒がJCで走る事かな・・・・

配当は大したことなかったし、買い方も下手だったのでまるでに近いほど儲かってはいないが・・・・

後にも先にも競馬で一番嬉しかった的中はペールギュントに◎を打った高松宮記念・・・・

あれ、本当に武のスズカフェニックスがいなければすべてにおいてパーフェクトだった気がするが・・・・

浪漫求めたいね、競馬に・・・・

そんなことを思う・・・

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