安田記念の傾向と大阪杯組

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神奈川県社会人競馬サークル
さて、これは前々から考えていた事ではあったんだけれども・・・・ 今回の父の通夜で絶対にやろうと決めたのだ。 私は、社会人競馬サー...

さて、週頭なだが安田記念の週なので早速傾向を考えたい。

まず、安田記念の平均単勝オッズ配当は11倍になっている。

これは比較的G1でも荒れる方を指し示しており、人気馬から買うのは得策じゃないと思わされる。

とはいっても基本的に人気馬から買うのは馬券で勝とうとしたら得策じゃないのだけれども・・・

一番最初に一番人気想定のスワーヴリチャードの取捨なのだけれども・・・

過去にも大阪杯から安田記念直行組が連対したり勝ったりすることは多々あった。

だが、実際はサンプル数が少なくて、ショウナンマイティとかディープスカイとかツルマルボーイと言った馬達になる。

またG1になってから大阪杯勝ち馬が安田記念に出走する事は初になる。

元々G2の時からG1級のメンバーが出ていたのでそれほど違いは気にしなくてもいいと思うのだが・・・

ただ、大阪杯組から安田記念で連対した馬達は実は分かりやすい特徴があって、この馬達どれも中距離もこなせるスピード馬なのだ。

ロードカナロアの時に2着に来たショウナンマイティは大阪杯での上がり3ハロンが32.9で上がりNo1だし、大体未脚の3ハロンは毎レース上位1~3位に入っている。

ウォッカの時2着だったディープスカイはダービー馬だし、NHKマイルカップも勝っていて、この馬も上がりの3ハロンが早くスピードがある馬だった。

そしてツルマルボーイも元々どのレースに出走してもほとんど上がり3ハロンNO1で中距離もこなせる馬。

安田記念は2000mくらいもつスタミナがいると言われているが、スピードがないと勝負にならない。

そして今回のスワーヴリチャードがどうか?

比較的上がり3ハロンは早いのだけれども、過去の馬と違って追い込んでの凄い脚と言うのが実はない。

33秒台も使えるレースがいくつかあったが、おそらくこの馬マイラーとかスプリンターに切れ味で敵わないのではないだろうか。

前走はデム様の神騎乗であったことを考慮すれば、あれ以上のパフォーマンスは出せないし、仮にスローペースになったら切れ味で負けるので・・・

ハイペースをある程度の位置につけてバテないがこの馬の勝てる展開・・・

1番人気の割には条件が付きすぎて本命に推すにはかなり心許ない。

そして安田記念の単勝平均配当は11倍なのだ。

勝とうと思ったらこの馬から買うのは正しいとは言い難い。

それにデム様は毎年の傾向としてダービー終わったあたりから昼行燈状態が続く。

大舞台の強い分そうじゃなくなると気が抜けるのだろう。

オッズ的にも抑えまでだ。

そして次に牝馬・・・・

今年はアエロリットとリスグラシューが出走する。

昔はマイルだけは牝馬が牡馬に勝てる可能性があると言われ・・・

古くはダイナアクトレスとかイクノディクタスとかノースフライトとかトーワダーリンとかが好走したが・・・・

最近だと連対したのがウォッカとスイープトウショウだけ。

どちらも牡馬相手のG1で勝てるような馬で、牝馬同士のG1争いの馬だと一歩及ばずなのか大体圏外に飛んでいる。

リスグラシューの安定感は3着内はあり得ると思うが、頭で買うのは難しい。

そしてアエロリットは先行すると思うが、安田記念は先行馬の押し切りが難しいレース。

ダイワメジャーが異様に強かったのと、先行勢が来るときはペースか馬場状態で内が強い時なので、基本的に先行する馬は人気であれば軽視したい。

牝馬+先行馬で人気もそこそこなのであれば大分薄い印しか回せない。

となると、スピード考慮してもやはりペルシアンナイトが最有力な気がしてしまう。

騎手が誰かにもよるけれども、それなりの騎手だったらこの馬だろうなあと・・・

何しろ中距離もこの馬はこなせるのにスピードがある。

過去のツルマルボーイとかと同じ感じだ。

サングレーザーもいいとは思うのだけれども、この馬はマイルがちょっと長い感じがしている。

安田記念では難しいのではないだろうか。

スタミナ不足と言うか・・・・

勿論、勢いと展開でハマる可能性は十分ある。

ただ、頭だけは否定したい。

あとは同様にレッドファルクスも頭では買いづらい。

追い込みで連には来ても驚けないが・・・

そう考えると、穴で面白いと思っているのがキャンベルジュニアとレーヌミノル

レーヌミノルは牝馬だが桜花賞馬だし、どうせ人気はない。

マイルチャンピオンシップの時も僅差の負けだし、その後もたいして着差のない負け。

人気ほど差がない分、一瞬でもハマればいい穴になると思うのだ。

月曜日想定ではペルシアンナイト本命にして、相手にレーヌミノルとキャンベルジュニアあたりの穴が本線かな・・・

キャンベルジュニアはダービー卿チャレンジトロフィーが先行で唯一残った馬・・・

これバテないし面白いと思う。

前走も外回っての2着来たイメージが残っているし。

いずれにしてもスピードと適度なスタミナを求められる分難しいレースなので平均配当が上がりやすい。

さらに大阪杯組が出ることが少ないのも通常の陣営が大阪杯と安田記念で出る馬が適正が違うと考えていると思うのだ。

我々素人よりもプロが適正が違うとおもう決断を下しているのであれば。スワーヴリチャードはいろいろ恵まれないとお飛びになる可能性が高いと考えてもいいのではないだろうか。

そんなわけで今週もNスポします。

締め切りは6月3日日曜日のAM9時の予定です。

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