オッズ馬券師

N島自己紹介
スポンサーリンク

オッズ馬券師

そう聞くと、どんな馬券師だと思うけれども・・・

相変わらず、このブログの検索用語の一つとして出てきたので・・・・

それをネタにする。

まず、私自身がオッズ馬券師って何?と思っているので・・・・

調べてみたら・・・・

オッズで購入する馬を決めている馬券師のようだ・・・・

なるほど・・・

競馬やギャンブルは確かに一番重要なのはBETの仕方で・・・・・

オッズが超重要なのは言うまでもない。

だが・・・・・

それだけで買うと・・・

余程の資金マネジメントが上手いのか・・・・

強靭すぎるメンタルが必要で・・・・

そうじゃないとパンクする・・・

以前のブログで私も過去に何度も百万馬券を獲っている画像を挙げているが・・・・

オッズで馬を選択したわけではないものなあ・・・・・

まずは、私に競馬の勝ち方を教えてくれた方がいるんだが・・・・

この方に教えていただいた中で今でも一番重要だと思っているのはオッズ切という概念。

合成オッズと言うものを知っていれば・・・・・

ご存じだとは思うけれども・・・・

合成オッズは、馬連や3連複など複数の点数を購入した場合に、それが1点だとしたら何倍かという考え方で・・・・

これで期待値が分かる。

当然ご存じだとは思うが、単勝1.4倍の馬を買い続けて勝てるだろうか?

答えは必ず負けるだ。

つまり、合成オッズで1倍台の馬を買うのと同じだったら・・・・

そんな必ず負ける馬券は買ってはいけないという話になる。

つまり、合成オッズが勝てる範囲のオッズ以上だけを拾わなければ必ず負ける。

そして、合成オッズは購入した馬券のオッズを下回るように必ずなる。

2倍の馬券を買ったら、点数を増やした時点でその時点で合成オッズは2倍を割り込む。

だから・・・

2倍の馬券を買ってはいけませんということになる。

単勝なら1点なので合成オッズは単勝オッズと=になるが・・・・・

3倍の馬券を買ったら、2点以上買えば合成オッズは3倍を割り込むし・・・

逆に100倍以上だけにしても点数を増やせば合成オッズは2倍を割り込むこともある。

つまり・・・

堅い結果が起きたら負けを受け入れるという覚悟が必要で・・・

全部が全部当たる必要はない。

いや・・・・

当たるに越したことはないんだけれども・・・・

それは不可能であり・・・

全部当てようとするのは間違った考え方だとはかの雀聖阿佐田哲也氏の言葉。

堅い馬券を買っても、確率はあるけど外れることもあるのだから・・・・

堅い馬券は回避して・・・

荒れを狙った方が勝てるのだ。

というより・・・

控除率が25%もあるのだから・・・・

堅い馬券を買えば買うほど・・・・

想定の還元率に近づくのは統計上当たり前の話。

統計の壁を超えるためには・・・・

ブレの上振れ部分を拾わなければならない。

だから・・・

低いオッズは買わないというスタイルが大事で・・・

オッズだけで馬券を買うのとは違う・・・

たい焼きの頭と尻尾を捨てるのだ。

オッズは高ければ高い方がいいので、個人的に尻尾は食べたいけれども・・・

確率的に拾ってはいけないんだろうな・・・・

だから頭(上位人気のオッズ)を落として買うのがいい・・・

シャチがマグロ漁船についてきて、捕獲したマグロの胴体だけを食べて頭を残すように・・・

頭は拾わない・・・・

これがオッズの考え方として一番重要だとは思うけれども・・・

まあ、これもオッズ馬券師の分類になるのだろうか・・・

スポンサーリンク
レクタングル

コメント

  1. 境川のナマズ より:

    競馬あるいは株式市場での最も賢明なアプローチは、よい馬が望ましいオッズで登場してくるのを待つことである。(ロバート・G・ハグストローム)

  2. N島 N島 より:

    それも正解だと思います。

    他者も成長しますからね、昔ほどそのタイミングが来る機会が減っているのではないかと個人的には思っておりますが、考え方としては大正解だと思います。