オープン戦は重いハンデの馬こそ買い 競馬格言

N島自己紹介

オープン戦は重いハンデの馬こそ買い 競馬格言

競馬格言の一つ

ハンデ戦はある意味、主催者側の合法的な予想行為

オープン戦は特に、強い馬を教えてくれているので利用しない手はない

ハンデ戦のハンデキャップは重い=強い馬が順に決めていく

本当は60キロが妥当な馬であっても、まずその通りにはつけない

なぜなら、60キロではたいがい出走を回避されてしまうから

ハンデ戦とは馬券をより多く売るためのレースである為、重いハンデの馬(主催者が強いと思っている馬)には出てきてもらいたい、それがJRAの本音

結果、ほとんどの場合適正ハンデ60キロの馬でも59.5キロ、あるいは59キロとする

早い話が重いハンデの馬は少しずつおまけしてもらっているということだ

だから遠慮なく重いハンデの馬を狙うべきである

なるほどと一瞬思うが・・・・

視点の違いということだろう。

やはりそれでも軽ハンデの方が個人的には魅力を感じる。

ただ・・・・

ハンデキャッパーも人であるし・・・・

そもそも人は間違える。

またオッズは結果に影響を与えるのだ。

だとすると・・・

やはり・・・

ハンデが重くて人気のない馬は買いだけれども・・・

基本的には実績のある馬がハンデが重くなるのだから・・・

人気がないパターンは少ない。

買う要素として・・・

実はオッズと言うのはかなりウェイトを占めているのではないかと思うのだ。

なので、こう言う見方もあると覚えておいた方がいいということなのだろう。

ただ、2017年現在では諸々変わってきたと思えるけれども・・・・

そもそもサラブレットの数が減少しており・・・・

強い馬に出走させたいというよりも、そもそも頭数がそろわない事が増えてきている気がする・・・・

1974年より毎年の生産されるサラブレットの数は1万頭を超えていたが・・・・

1998年より1万頭を割り込み始め・・・・

2017年現在で7000頭を割り込んでいる・・・・・

1969年当初をちょっと下回るくらい・・・・

牧場も多々倒産してしまうのもうなずける・・・・・

そう考えると、ハンデ戦にJRA側の意図を反映させるのも難しいのではないかという気がしている・・・・

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