ギャンブル勝ち組に見られる共通点その1

N島自己紹介

さて、早速ギャンブル界のナポレオンヒルを目指す身として、ギャンブルで勝っている人の共通点を考察してみたいと思う。

まあ、スロットで勝っていたこともあるので、ある程度の知識はあるが・・・

でもその知識が正しいかどうかは結果でしか測定できない・・・

ジョージソロス氏の言うように背中が痒いから暴落するというのも・・・

ソロス氏が結果を出している以上、本気で言っているならそれも正しい・・・

何故なら結果に肯定されている・・・

何を言おうが自分の目視による確認で、望む結果を出している人間は何を言っても正しいし・・・・

どれだけ常識的で正しそうだったとしても・・・

結果が見えなければその時点で正しくない可能性が濃厚だ。

まあ、そんなわけで・・・

ギャンブルで勝ち続けている人の共通点を一つずつ挙げていきたいと思っている。

当然、逆に負け続ける人の共通点も比較するために挙げようと思っているが・・・

栄えある1度目の共通点は・・・・

当たり前だけれども明確な基準がある事・・・

勝負をするにあたって・・・・

私の場合は競馬になってしまうけれども・・・・

何故、そのレースを購入するのか?

何故その馬なのか?

何故その買い方なのか?

何故そのBET金額なのか?

すべてに理由が存在してる・・・

例えば・・・

私の場合で言えば・・・・

予想は放棄しているので・・・・

自分よりも優秀な予想をし、私がフィルターをかけていればどの年度も勝ち越しているという結果を出している後輩の予想を使って馬券を購入している・・・

そして、後輩はラップタイムで比較して、相手の強弱まで考慮して予想をしているので・・・

ラップタイムという明確な基準、物差しで馬を選択しているので・・・

長い目で見れば必ず、収束される・・・

馬の選択は集めた他力だけれども・・・・

その後輩自体が明確な物差しを持っているので、何故そのレースのその馬なのかは明確な基準が存在している・・・

そして、何故その買い方なのかは自分でいちいち統計を取ってそれで勝てると言う基準であると認識したためだ。

これも当然理由がある・・・

何故その金額なのかも、平場の売り上げ金額と、年間でそのBETでいくら勝ち越せるかという基準の下に張っているし・・・

連敗の天井も考慮して購入している。

過去の連敗実績のさらに上の連敗が続いたとしても勝てると言う馬券の買い方という基準にしている。

これは私の場合の基準・・・

でもちょっと前に記載したいただきものの馬券のととさんも・・・

WIN5がものすごく参考になる・・・

何かしらのルールの下ああいった買い方であるはずなのだ。

そのルールは当然知りえないけれども・・・

何倍以下のオッズは買わないなどの基準が明確だし・・・

予算も明確・・・

当然リンク先のぷほるすさんも・・・

予算も含めて、買い方を見ていると基準が明確だと感じることが多い・・・

リンク先のはやとぅさんも買い方の基準が明確だし・・・

くりりんの分さんも同様だろう・・・

最近買い方が見えないけれども・・・

変わっているとは思えない。

つまり、博打で勝っている人は勝負する明確な基準を必ず持っている・・・

逆に負ける人はどうか・・・

悪意も否定もする気はまるでないが・・・

絶対に負けると確信している50万円のししゃもさん・・・

購入する馬券に基準がまるでない。

レースがあるから張るという感じ・・・

レートも基準がないし、レートの上げ下げや参加するレース・・・

すべてにおいて感情が優先されており・・・

基準がない・・・

これは100%負けるギャンブルの仕方だ・・・

ルールのない無法地帯のようなもの・・・

ルールがないのだから、ギャンブルで勝ったら現金が手に入ると言うギャンブルを成り立たせている前提さえ覆されるような、ギャンブルで勝ったのに銃で撃たれて金を奪われるみたいな・・・

そんな状況下におけるギャンブルと変わらない・・・

昔、じゅめさんもそうだったなあ・・・・

何故か理由もなしにいきなりアイムオールインの勝負をしてしまう・・・

あれもまったく基準がないし・・・・

基準がないから張ってはいけない負ける勝負にも挑んでしまう。

丁度2005年にこの前の楽天ブログをしていた時からネットの知り合いで、「楽行」さんという方がいたが・・・・

この方を否定する気もまったくないんだけれども・・・

FXの上げ下げの統計を取っていらっしゃったが・・・・

FXの上げ下げの統計は外的要因や他者の心理で明確な数字で比較できる基準がないため・・・・

つまり物差しがない統計なので個人的には統計として成り立っていないと思っていた。

明確な物差しの比較ではないので、失礼ながらこの統計も必ず負けると私は思ってしまっていた。

実際に何年もの結果を見る限り・・・

やはり明確な物差しがないと結果がそういう結果になると私は思わされたけれども・・・

私自身が10年以上前にまったく同じだったから、それがより理解ができるのだよな・・・

つまり、正解と結果による否定の両方から・・・

基準がない勝負をしてしまう事、これ自体が・・・・

必ず負ける方法であり・・・・

勝っている人は必ず基準に基づいて、その基準から逸れる勝負は徹底的にしていない。

これを最初の共通点として挙げておこうと思う。

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コメント

  1. てったん より:

    いつもスロットプロ時代から楽しく見てます。日課ですわ。
    N島さんのおかげで競馬は大分、負けない戦い方を学びました。僕も予想はオカルトや調教や、と軸になる予想方法がありません。だから諦めてある競馬専門紙の1人のトラックマンの予想に乗る事にしてます。
    けど闇雲に乗るわけじゃないんです。その買える条件を満たした時だけ単勝をかいます。データを検証したり試算したり。この発想はN島さんのブログのおかげです。1月からこの買い方始めて収支は結構プラスです。土日で少なければ1鞍の時もあります。だから焦れます。まだこれをセルフマネジメント出来ず収支を悪くしてますが何とか生き残れてます。長文失礼しました。
    あれ?何を言いたかったのか忘れた(^_^)

    • N島 N島 より:

      10年以上お付き合いいただきましてありがとうございます。
      私も競馬で負け続けていましたからね・・・

      それが少しでもお役に立てたなら何よりです。

      ヒロシとか虎石さんは結構いい予想なんじゃないかと思う事はあります。

      彼らも検証すれば勝てる条件見えるかもしれませんね。

      セルフマネジメントが一番重要なので、私も日々それを意識しています。

      コメントありがとうございます。