競馬における競走中止や落馬の確率(実際の統計値)障害レースを除く

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自分の本命馬が落馬したり、競走中止したりすると当たり前だが物凄く腹が立つ。

落馬や故障なんて早々ある物じゃないと憤りを感じることになるのだけれども・・・・

自分を納得させようとしてどのくらいの確率なのか統計値なのかを調べてみた。

確率が1%くらいなら仕方がないと思えてしまうが・・・・

でも年間に2回も本命が落馬になったりすると腹が立つよな・・・

2020年の9月10日の時点で・・・・

1986年の1月までターゲットで遡ると114300鞍ある。

もちろんこれは障害レースを除いた平場のレースの総数だ。

ではこのうち、競走中止が出たレースはどのくらいあるかだ。

これで確率が求められるが・・・・

114300鞍が分母でその内の競走中止馬の数だから、実際に一つのレースで複数出た場合は巻き込まれなので、単体の競走中止はもっと実際は低い買率という事になる。

みると、競走中止の数は4894件

右下の合計という部分をみてもらうと競走1986年の1月5日から2020年9月10日時点までの競走中止馬の総数という事になる。

これが落馬なのか、騎手が止める競走中止なのか、故障なのかは分からないが・・・

本命馬が競走中止になる確率はこれよりももう少し少ないが、計算はできる。

レース分母に対しての競走中止馬が出る確率は4894÷114300=4.28%

だが、これはよくよく考えると、レースの数に対して競走中止が起きる確率であって、自分の本命馬が競走中止になる確率ではない。

自分の本命が競走中止になる確率は全サラブレット数を分母にして計算しなければならない。

競走中止になった馬の総数は変わらないわけだから、分子の4894頭は変わらないとして、出走馬が全部で何頭いたかを検索しなければらない。

検索すると・・・

全出走馬の数はどのくらいあるかだが・・・・

普通に10頭立て異常だから分母は100万を超えると思うんだよな・・・

そうなると落馬や故障による自分の本命が競走中止になる確率は100万分の4900とかになり、0.4%とかになるはず・・・

250分の1とかだろうが・・・

実際は18頭立てもあるはずなので・・・・

もっと低い確率だ。

今年2回も大勝負している馬が競走中止になっているんだよな・・・・

そう考えると憤りしか感じないが・・・・

厄年だから仕方がないのだろうか・・・・

とここでまた計算間違いに気づいた・・・

ターゲットで検索している内容が1着~28着なので・・・・

競走中止分が分母に含まれていない。

実際は検索した値+4894分の4894が自分の本命が競走中止になる確率だ。

これは2020年9月10日時点の数字になる。

画像の左下の数字、これが障害レース以外で1986年1月から2020年9月10日までに出走した馬の頭数だ。

ここに競走中止になった馬の総数を加算することで本命が競走中止になる確率を導き出せる。

1531521+4894=1536415

これが現時点で障害レース以外のレースに出走した事のある馬の総数だ。

競走中止からこれを割ると・・・・

4894÷1536415

0.00321

0.3%が本命が競走中止になる確率だ。

大体333分の1の確率・・・

・・・

毎年300レースも購入していないのに、2回も本命が年間で競走中止しちゃダメじゃない?

やはり釈然としない。

数字を見てより納得がいかないよな・・・

ただ本命が競走中止になったら333分1を引き当てたと思うしかない。

これ年間2回もあっちゃならないよな・・・・

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