ギャンブルは注意力・・・か・・・

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高校生で競馬を始めてから・・・・

当時からずっとギャンブルの本は読んでいた・・・・

そしてギャンブルは達人になると最も重要な事が注意力と達人たちは言う。

最近、分かってきたんだが・・・・

注意力もそうなんだけれども・・・・

気づきだよな・・・・

競馬もギャンブルもそうなんだけれども・・・・

怠惰な者には社会よりも厳しくあたり・・・・

努力する者だけ引き上げるチャンスを与える完全な実力主義・・・

ギャンブルで勝てるようになるくらいセルフコントロールをできたり・・・

メンタルを鍛える事ができれば大体のことは巧くやれる。

競馬やギャンブルほどシビアな物はない。

会社は仕事を多少しなくても手痛い目には合わないかもしれないが・・・・

ギャンブルは怠惰に容赦がない。

そして諦めて何もしない者にはもっと容赦がない。

ある種、ギャンブルや競馬には気づかせてもらっているという感覚があり、学ばせてもらっていると思っている。

正直、何度も引き合いに出させていただいているが、ししゃも弟さん・・・・

馬券金額の多寡は比ではないが・・・・

馬券の買い方は過去の私と被ると思うのだけれども・・・・

負けていることが問題ではなく、同じことを繰り返しながら違う結果を求めていることが当人の苦しみの原因だと思うのだよな。

私はししゃもさんには学ばさせていただいているので感謝があるが・・・・

買い方を見ると負けるべくして負けていて、苦しい状態・・・・

批判する気も何もないし、私は前進させていただいたと思っているので、むしろ頑張って欲しいと思っているんだが・・・・

酸欠金魚のようになっていて、焼け石に水と少しでもと言う部分を諦めていると言うか、無視していると言うか・・・・

そんな感じが否めない。

ただ、焼け石に水は無駄ではないと思っている。

焼け石が焼け石じゃなくなるまで水をかければいいだけの話であって・・・・

正直、待つというのがギャンブラーにとって一番苦しいんだよな・・・・

いや、ギャンブラーに限らないか・・・

人は待てない。

石田三成も関ヶ原の時に待てなかったし・・・・

ゆっくり金持ちになりたい人なんていないというのもバフェット氏の言葉・・・・

すぐに結果を求めない者、待てる者だけが見つける事の出来るルートってあるんじゃないかと思うのだ。

今すぐナウ・・・

その発想が人を殺す。

これもギャンブルから学んだこと。

私はゆっくりでいい。

ようやくゆっくりでいいと言う発想を学んだのだ。

精度の高い馬券を、期待値の高い馬券を・・・・

ゆっくりと噛み合うまで継続するのみ。

そして怠惰をやめよう。

結果は今すぐナウ求めないが・・・・

努力は今すぐナウしよう。

それこそカイジのチンチロの班長の言葉・・・・

今日だけ、今日だけ頑張った者にのみ明日が来る。

ただ、それは頑張りの話であって結果の話じゃない。

という事で・・・・

検証データを打ち込んでいるが・・・・

やはり「やる」と違うね・・・・

色々発見がある。

もう検証は終わったと思っても、そこからやるとさらに期待値を下げる馬券、期待値を上げる馬券が見つかる。

2017年に私はド楽勝宣言をしたが・・・・・

2018年は確かに宣言通りに勝った。

数字上は楽勝に見えるが、精神的には全然楽じゃなかった。

多分、今年2019年も勝てるだろう。

楽にかは分からないが・・・

けれども、ノウハウを見つけても分かっていることを分かっている通りにセルフマネジメントして実行する事の難しさを今度思い知らされる。

自分の肉体に絶対負ける方法を刷り込んで、勝てる期待値が高い行為以外すべてが悪夢を引き寄せると心身ともに刻まないと駄目なんだよな・・・・

多分なんだけれども、私がかつてそうだったから分かるんだが・・・・

私のノウハウを手にした方々もその通りにやっていれば勝てていたのにと年末嘆く事になる人も多いと思うのだ。

何しろ、分かっていることを分かっている通りにできるほど自分をマネジメント出来たら・・・・

そもそもギャンブルなどしていないだろう。

この記事でも記載したが・・・・

さてね・・・ 競馬で勝とうと思ったら絶対に参考にすべき方がいる。 馬鹿にしているというわけではなくて、まんまぼろ負けしていた時の...

メンタルの弱さがギャンブラーを作り出すのだ。

克服するには強靭なメンタルを手にするしかない。

絶対に勝つのだと、勝つ事の意味を再度認識し負ける事がどれだけの絶対悪か・・・・

それを理解しないと勝つ事に執着が持てない。

そう、過去に分っていた。

私に何が不足しているかを・・・・

ただ解決方法を知らなかった。

引っ越し前の楽天ブログ「ギャンブルで大破滅」

そこで何度も記載していたが。私は分かっていた問題に向き合おうとしていなかったのだよな。

そこで記載していたが、問題は執着の無さだと。

勝つ事に対する。

だから、なんとなく期待値の低い馬券を買ってしまっており、折角勝ち越せる要素を多数持っていたのに負けたりしていた。

しかし、どうやったら執着を持てるか?

色々自問したが当時の私は分からなかった。

ただ、今なら分かる。

何故執着を持てなかったのか?

真剣になれなかったのか?

簡単な話で・・・・・・

勝つ事の意味と負ける事の意味をまるで理解していなかったからなのだ。

張った金額の増減だけの話ではないのだ。

負けると言うのはランニングコストをかけつづける純粋な負債を産むシステムを手にすると言う事。

不労所得の真逆であり、完全なる奴隷になっていると言う事。

けれども、勝つと言うのは逆で不労所得のシステムを手にすると言う事だ。

そして、不労所得には諸々おまけの付加価値がつく。

だから負けちゃいけないのだ、絶対に。

ちゃんと理解しないから、執着もないし真剣になれない。

だから、執着がないのにしてしまっていることがあれば・・・・

その行為がどうなるかとことん突き詰めて考えるべきなのだ。

私は今はそう思っている。

なので、学ばせてもらった事に対してギャンブルと競馬には感謝している。

苦しくて仕方がない事の方が多いが、逆に言えば苦しみの克服法を学んだのだ。

そして怠惰が敵だとも。

だから私は「すぐにやる」精神を手に入れた。

これも全部ギャンブルに教えられたことだ。

考えてみれば、本気で勝とうとした2015年・・・・

あの時から始まったが・・・・・

まだまだザルのようでメンタルは弱かった。

今だったらなぜもっと真剣にザルの網の目を埋めないのだと思うけれども・・・

真剣さが足りておらず分かっていなかった。

それでも、始めた・・・・

そして、4年で大分メンタルを鍛えられセルフマネジメントできるようになったと思う。

今はやるべきと思ったらすぐにやる人間になってきた。

あれからワードプレスのブログは始めたし・・・・

youtubeも始めた。

転職もしたし、ココナラも始めた。

LINE@も始めたし、ブログのドメインパワーも大分強くなってきて、個別の案件とかメールに来るようなった。

メルカリも始めたし、IPO投資も始めた。

これも全部ギャンブルで勝とう、競馬で勝とうと本気で思った事がきっかけだった・・・・

東京開催で幸先の良い状態だが・・・・・

ここから地獄の連敗も恐れているが覚悟はしている。

けれども、可能であれば今年ド楽勝と言えるくらい連勝したいものだが・・・・

苦しみを受け入れる覚悟はある。

何が起きても淡々とルールを守り、改善し勝つ努力を怠らない事しかできない。

土日面白そうなレースが多いので・・・・

なんとか連勝したいが・・・・

日曜日早朝から仕事なんだよなあ・・・・

LINE@とかは更新できないかもしれない・・・・

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