2019年のシルクロードステークスと根岸ステークスと愛知杯がやたら面白い

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さて、特別登録を見ているんだが・・・・

今週はやけにメンバーが揃っていて面白い。

特にシルクロードステークスだなあ・・・・

人気になりそうなのはラブカンプーとダイメイプリンセス、ダノンスマッシュあたりだろうが・・・

けれども毎年比較的ガチガチには収まっていない・・・・

上記3頭は強いとは思うが・・・・

芝短距離で安定して強かった馬の記憶はあまりないのだよなあ・・・

数えるほどしか・・・・

記憶に残っているのはファイニンニードルと、ロードカナロア、デュランダルとタイキシャトルくらいで・・・

それ以外でG1で人気で抗えないと思った馬はあまりいない・・・・

まあここ数年の結果を見てもまずガチガチには決まらないレースだ。

かといって100万馬券になるような事もないんだが・・・・

多分、連系のオッズが割れるからなんだろうな・・・・

そう考えてみていると・・・・

ぱっとみいいねと思えるのが・・・・

カラクレナイとストーミーシー

エスティタートとビップライブラリー・・・・

ラインスピリットとフミノムーンとペイシャフェリシタ・・・・

上記7頭だ・・・・

どれも穴っぽくていい・・・

オッズ的にそそるのがビップライブラリーとペイシャフェリシタとストーミーシーだな・・・・

出れるどうか不明だが・・・・

けど、ペイシャフェリシタは三浦が乗り替わりかと思いきや続投らしいので消し。

ストーミーシーとカラクレナイも月曜日の時点で想定の騎手がいないのであまり騎手も厩舎も気がないのではないだろうか・・・・

なのでこれも軸にはできぬ・・・・

そう考えると、現状で鞍上が決まっているビップライブラリーとラインスピリットとエスティタートの3頭だな・・・

買うなら・・・・

買わないけれども・・・・

でもって根岸ステークスの方もG1かと思ってもいいくらいいいメンバー・・・

キタサンミカヅキいい加減人気かと思ったら・・・

この馬、北島三郎氏の馬らしく好走しても好走しても人気がない。

こういう馬は買いだよなあ・・・・

カンパニーの例もあるし9歳の高齢と言えど先月までは8歳でG1で好走していた馬・・・

これが想定7番人気なら迷わず買だ。

前2走ともに負けて強しの内容だったし。

普通に考えたらコパノキッキングだなと思ったんだが・・・・

鞍上がマーフィー騎手・・・

このメンバーとこの騎手で・・・・

一般的にはダートに馴染みがない外国人ジョッキー・・・・

特別競走は強い騎手とは言え・・・・・

ここは軽視だな。

かといっても・・・・

メンバー強化しての追い込み一手のサンライズノヴァが1番人気では・・・・

前が止まらない事も十分考えられるし、ダートの追い込みほど好走し辛い条件はない。

これが2倍台なら来られたら仕方がないで抗うべき。

病み上がりの戸崎騎手もちょっと危ういんじゃないだろうか・・・・

ユラノトとかルメ様でいいかなと思うが・・・・

これも想定5番人気・・・

重賞にしちゃちょっとなと思える・・・・

マテラスカイは普通に勝ちかねないけれども・・・・

前に行く馬多いし直線の長い東京・・・・

普通に苦しそうでマークされる3番人気・・・・

ちょっと違う・・・・

そんなこと思っていたら・・・・

これっきゃないと思える馬がいた・・・・

それがモーニン

韓国で勝利してから復調気配

前走のJBCスプリントも結果的に逃げ同士の行った行ったのレースだったが・・・・

そこをとんでもない大外ぶん回しての0.5秒差4着に追い込んできた。

しかもデム様弟で・・・・・

ダートが不得意な状態・・・・

このメンバーで・・・・

和田さんなら勝ちにいく競馬をするに違いない。

想定8番人気でフェブラリー勝った時のポテンシャルが尋常じゃなかったのだから・・・・

馬が走る気ならこれっきゃない。

オッズ的にもいいし、馬良し、騎手良し、オッズ良しだ。

ただ・・・

根岸ステークスメンバーがいいせいか毎年荒れないんだよなあ・・・

相手が堅いんだろうね・・・

まあ、どう考えても買うならモーニン頭だな・・・

これ買いたいなあ・・・

単勝1Kで我慢できるだろうか・・・・

でもって愛知杯・・・・

小頭数なのが気に入らないが・・・・

でもこれもメンバー的には面白そう。

1番人気想定がノームコアだが・・・・

3番人気想定のウラヌスチャームの鞍上が今決まっていない。

重賞で勝てるチャンスのある馬なら・・・・

騎手が放っておかないはず・・・

ウラヌスチャームは軽視して・・・・

デム様想定のレッドジェノヴァが怖いが・・・・

でもこれも来られたら仕方がないよなあ・・・・

気になったのがランドネと・・・・

コルコバード・・・・

スカーレットカラーとレイホーロマンス・・・

この4頭だ・・・・

スカーレットカラーなんか人気ないだろうから・・・・

紐で狙いたいし・・・

コルコバードも前走負けたとはいえG1で0.7秒差・・・・

これなんか軸としては面白いと思うけれどもな・・・・

丸山元気も相性はあまり良くないが、騎手自体はローカルは巧いしな・・・・

回収率も意外といい騎手なんだよな・・・・

まあ、見るだけで買わないけれどもね・・・

私はもう毎日のように勝ち続けると言う事と負け続けると言う事の意味を考えている。

やはり勝たなきゃ駄目なんだ。

考えてもみればあれほどスポーツ選手が勝ちに拘るのは、勝つ事によって得る物の意味、負ける事によって起きる事象・・・・

それをちゃんと理解しているからなのだ。

そもそも競馬やギャンブルをする人は元々は堪え性がなく、忍耐できず、待てない。

セルフマネジメントもコントロールもできない、メンタルが弱い人なのだ。

これは私自身がかつてそうだったからまるで否定できない。

違うと思う人は、やはり不知という問題が起きているのかもしれない。

そして、堪え性がないからすぐに結果を求めて・・・・

目の前にある勝負に手を出して低い期待値を稼いでしまう。

そして負ける。

当然だ、期待値が低い勝負に手を出してしまっているのだから・・・・

そして負ける事で・・・・

負けることが増えれば増えるほど、負けが必然だと刷り込まれてしまい・・・・

負けに慣れてしまう。

いわゆる負け癖がつくと言う奴だ。

その結果負けが常態化し・・・・

疑問を抱かなくなる。

人間の慣れは恐ろしい・・・・

負けることが当たり前になりすぎて疑問を抱かなくなるのだ。

そして、勝つ意味も分からないまま、見ようとしないので気づかなくなる。

そう考えるとギャンブルは恐ろしい構造だ・・・

蟻地獄のようにじりじりじりじり深いところに引き込まれる。

疑問を感じさせない・・・

これって危ない話だよな・・・

年末の格闘なんかでも反則が横行したりするのは勝つ事の意味を知っているからなんだろうな。

絶対的に勝ち続けなければ、結果を出し続けなければいけないような構造になっているんだよな、世の中・・・

その意味が浸透していないし、大人は誰も教えてくれないのが基本。

だから幼少の頃から勝つ事の意味、負ける事の意味をちゃんと教えられていないと・・・・

どちらにも執着が無くなり、温い勝負をしてしまい・・・・

ずっと搾取され続ける奴隷コースへ進むことになる。

今更だが、勝ちに執着する意味をより理解し始めた。

今年は・・・・

是が非でも期待値の高いところだけしか拾わない、勝つ事の意味を完全に理解した勝負師になろうと思う。

ギャンブルの才能がなくてもギャンブルで勝てるようになったエピソードを綴り続けたい。