損切と投資の時間軸ね・・・

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さて、先日コメントを頂いたのでこいつをネタにしようと思う。

まあ、ギャンブラー的な発想になってしまうけれども・・・・・

まず、一番重要なのは競馬同様にBETだ。

競馬も資金マネジメントの重要性をずっと記載してきたけれども、いまだから分かるが投資も同じだ。

競馬も投資もギャンブルもすべてにおいて共通して言える最優先事項は死なない事、生き残る事になる。

生き残れば基本的に負けない。

で、ここで問題になってくるのが、投資をする目的は何かだ。

そう、ちょっと最近色々やっていて、常に自分の目的が何かを明確にして意識していないとまず決断ができずに時間を無駄にする。

何のために投資をするのか?

この明確な答えを持っていないと、張り方が分からない。

例えば・・・

軍資金100万円でこれを105万円にしたいのか、1000万円にしたいのかで勝負の仕方が変わってくる。

100万円を105万円にしたいのであれば総BETと損切、利食いを駆使して高速回転が望ましいかもしれないが・・・

1000万にしようと思ったら高速回転は逆にそれに遠のくと思うのだ。

もちろん、とんでもない精度の勝率を持っている理論があれば話は別かもしれないが、そうじゃない場合は手数料やら特定口座分やらで引かれるものが多く、リスクの割には利益は少ない。

でもって、私は何度も言うように結果を起点に物事を考えるようにしている。

最近、名前を聞かないが時の人になったジェイコム男・・・

かれは高速回転の部類だが・・・

板を見ていないと機会損失することが怖くてパソコンから離れられないと言う。

でも、それって金を稼ぐために金に働かされている状態で、主従が逆転していると思うのだ。

この方は金を稼ぎ続ける事が目的になってしまっていて、本来の金を使う目的を見失っているように思える。

逆に、私が心棒しているバフェット氏は長期投資で世界一の実績を叩き出している。

10年前くらいに流行った金持ち父さん、貧乏父さんでも、自分の持ち物に自分の代わりに働かせるべきであるとある。

つまり、資金には勝手に働いてもらわなければならないのであって自分の時間を介入してしまったら投資ではなく労働になると私は思っている。

そう考えた時に、基本的にはタコ粘りが本来の投資のあるべき姿だと私は思っている。

でもって、すべてにおいて言えるが・・・・

投資の利食いの高速回転と、競馬の低オッズの的中・・・

似ていると思わないだろうか?

勝ち方の基本としては競馬ではオッズ切があげられているように・・・・

投資の少ない利益の利食いの高速回転は手数料分の引かれ方、負けた時の損切のダメージを考慮すると・・・・

多分負ける投資の仕方だと思うのだ。

そう考えた時に・・・・

損切はアイムオールインの勝負ならすべきで、小銭を得たいならすべきだと思うが、目標はBETの100倍とか1000倍を狙っているのなら・・・

リスクの高い物に分散投資してタコ粘りが一番可能性を感じるのだ。

競馬でも本命党よりも穴党の方が一般的に回収率はよくなるようになっている。

銘柄も大穴狙いと言うのが私の戦略で・・・・

セブンイレブンやヤフーのように・・・

放っておいたら100倍、200倍になる銘柄を購入しタコ粘りは正しい戦略だと私は思っている。

そしてメルカリはビジネスモデルと人材の登用の仕方からそうなる可能性が十二分に考えられると思っているのだ。

これは購入し、タコ粘りすればあの時売らなきゃよかったという事にもならず分割もしていってくれると思っているので・・・

なんとか2単元抽選で当てたいのだよなあ・・・・

そして投資の時間軸の話になるけれども・・・

死ぬまでに増えなきゃ意味がないと言うのもあるが・・・・

もともともBETの資金が少ないのだから・・・

なくなっても何も変わらないし、倍になっても何も変わらない。

ビットコインのような怪しげな物こそ、放置して宝くじが当たる感覚でいいと思うのだ。

リップルもネムも問題が起きて、大暴落しているけれども・・・

いくら入れたかによって変わってくる。

10万や20万なら0円覚悟で放置してみないで5年後くらいに確認すればいいと私は思う。

その間に吹き上がるかもしれないし。

無くなっても人生終わるわけでもないし、倍になったって飲み代になるくらいだ。

FXに関してはそこそこ入れているので・・・・

これは私の検証も含めている。

死ななければ負けない。

それを証明するためにこちらもタコ粘り・・・・

そう思っている。

損切りしないとまずいような資金なら別だが、小銭なら時間的にも損切をする必要はないと思っているし、時間軸を考えても大きく吹き上がる可能性があるようなものを放っておくというのが一番一攫千金に近いのではないかと考える。

そして・・・

私はメルカリがそうなる可能性を秘めていると思うのだ。

放っておいても儲かるビジネスモデルと、有能な人材を引き抜いている状況・・・・

新しい事を次々と始めながらメディアに物凄く露出するわけでもなくライブドアのような怪しげな空気がない。

初値がどのくらいつくのかと発行株数がどのくらいかが気になるが・・・

これはIPO当選しなかったとしても・・・・

どこかで仕込みたい銘柄だ。

アイムオールインでもいいと思っている。

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コメント

  1. Jyu-George より:

    一つ一つ丁寧な説明ありがとうございます。スコーン!っと腑に落ちる内容ですね〜…。

    あと、ちょっと前の彼女さんと別れた話とか…。
    あれもある意味、損切りラインを超えた瞬間にスパッと損切りしたって話だと思いますけど…。
    あの話もN島先生の人生観というか相場観というか…、それが垣間見えるエピソードで好きですね…。

    • N島 N島 より:

      あれはちょっと後悔しているんですが、どう考えても駄目だよなと・・・

      一回は許すべきだったかもしれませんが、相手の年齢もあったので・・・