やっぱり連休中

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今日も買えそうなレースはない

また来週というところだけれども・・・・

ちょうど先日、「確かにな」と思ってkindleで書籍を1冊購入した

それが「NOT TO DO List」

という書籍

前からあってもいいなと思っていたのだけれども、失敗学の本だ。

一般的に書籍は成功者の本しか出てなくて、たまたまかもしれない上手くいく方法が記載されている

そこには書き手のバイアスがかかっていたり、装飾が施されていたりするので正しいかどうかわからないのだよな。

昔は上手くいく方法ばかりを探し求めていた。

けれども、今は失敗を避ける方がゴールに近いと競馬に学ばされた。

だから、負ける勝負は避けるので休みが多くなるのだ。

何気に、偉大だと思う結果を出している人は分かっているんじゃないかと思えるほど、負を避ける

スロプロのがりぞう氏の言葉を見ても、負け方を理解していると本人が記載している。

さて・・・ 先日プロスロという漫画の主人公ガリぞう氏のネタを記載した。 スロプロガリぞう氏の収支 大して深い内容ではないの...

そう、本当に大事なのは上手くいかない方法の方だと思うのだ。

エジソンの言う、失敗などない、上手くいかない方法を学んだだけというのは、私が何もわかっていない小僧の時にはただの強がりにしか聞こえなかったが、今では分かる

失敗を、負けを、負を避け続けるのだ

そここそが最大の近道

で、歯科業界の話と同じだと思ったのが、「NOT TO DO List」にあった

それが「ライバルであふれる場所から、いち早く脱出しよう」

私流の言葉に言い換えれば、相手が強い場所から抜け出して、相手が弱い世界でスライム相手に王となろうだ。

そう、飲食店もそうだし、一見華やかな一流企業は周囲のレベルが高く、相手が強くてライバルが多すぎる

その相手に勝とうと思ったら、たゆまぬ努力と学習が必要で、自己成長は望めるかもしれないが、支払った代償ほどの対価は得られない

全力を尽くして摩耗しきって手にする年収1000万より、手を抜いて得られる年収800万の方が効率的ではないだろうか。

残りの200は余った時間で工夫すれば普通に埋められそうな気もするし

46年生きてきて今更気づいた遅さに悔しさはあるけれども、本質を理解したと思えばこれから活かせばいい

だからこそ、今週も競馬はお休みなのだ

負ける可能性が高いから

これは勝たなければいけないと思う勝負だけに参入する

それでも負けることも当然あるのだけれども、負けてはならないのだ。

年に数回の勝負にしかならないかもしれないが、急ぐな、焦るな

いいんだよ、負けさえしなければ

最大の目的は勝つことではなく負けないこと

最優先事項だ。

勝つことを目的としてしまうと、ウォーレンバフェットの言う「急いで金持ちになりたい人」だ

そして、その望みは叶わない

負けないこと、ゆっくり金持ちを目指す人であれば、バフェット氏になれる可能性が生まれる

と「負けない教」の信者になりつつあるが・・・・

重賞も買えないよな・・・

京都記念はヘデントールが物凄く怪しいと思うので、これは軽視したい

エリキングも半信半疑

サフィラ、シェイクユアハート、リビアングラスあたりを狙いたい

なんか堅くは収まらない気がしてしまうんだよな。

共同通信杯の方はロブチェンでいいんじゃないかな

ラヴェニューの大物感で買われているらしいが・・・

こういうのって怪しいと思ってしまうんだよな。

前評判が崩れる時を過去に何度も見ている

逆に、前評判通りで辛酸をなめさせられたことも多々ある

どっちが納得いくかと思うと、やはり人気を消してこられた時の方が納得感はある

なので、ホープフルステークス勝利を上位に取りたい

まあ、買わないんだけどね・・・

買うと負けるから・・・

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