握りしめたルーペの名は・・・

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ハズキルーペ

ではなくよく探偵が持っている虫眼鏡という普通のルーペだ

まあそのネタの前に競馬だ

1月はお休み月間と決めていたのだが、張りたい欲に負けてレートを落として馬券を買ってしまっている。

勝負していたら土曜日は結構いい結果だったのだけれども、レートを落とすと決めているから仕方がない。

30Kからスタートして転がして100Kくらいになったんだけれども、昨日の淀短距離ステークスでソンシが来てしまったためー85K

結果15K負けで済んでいる。

まあ、普段のレートを考えればこれで済んでいるのが奇跡的

なんとか1月を凌ぎ切りたい

今日も特に買うレースもなさそうで、ギャンブル欲も満たされたので完全な見ができそう。

本当は1円も買うべきではないんだけど、まだ弱さを抱えている。

けれども、レートを落とすができただけでも昔の私から比べれば大分前進

連敗していた時の本当の苦しみを思い出せば、なんてことはない

家康の遺訓じゃないが

心に望み起こらば、困窮したるときを思い出だすべし。

まさにこれだ

結局松本人志も中居君もこれができていないんだよな。

満たされている事が当たり前になれば、勘違いが促進する

ギャンブルも同じだ。

張りたいと思ったら大勝負で連敗し、メンタル的に死にかけた時を思い出すべしだ。

まあ、もうラッキーしか起きないと私は決めているのでなんとなくブレーキは勝手にかかると思っているけれども。

シンザン記念もまるで分からない。

まあ川田だしアルテヴェローチェでいいんじゃないというイメージ

3倍つくしね。

馬場的には外差し利いていないみたいだけれども相手が弱そうに見えるんだよな

後輩の午後の配信見てになるけれども、買わないが1番良いかな

感覚的にはアルテヴェローチェなんだが、思ったよりオッズがつくし

さて、そろそろ表題

そう今ルーペ片手に手掛かりを探している

というのもやはりマインドとして自分はラッキーしか起きないと刷り込むことは結果的に物凄く良い事だと思っている。

他人に否定されやすい発想ではあるのだが、私以外に「ラッキーしか起きない」と決めている人は見かけていない。

それだけでも考え方によっては何万人に1人になれるのだ。

この何人に1人って結構自己肯定感をあげるためには重要な発想だ。

ちなみになんだが、年収1000万円を超えている人の割合は18人に1人

金融資産1億円持っている世帯は50人に1人

東大に入る確率が1万人に1人

金融資産5億円以上もっている人も1万人に1人

てことは東大生になるより金融資産1億円持つ方が圧倒的に簡単という話なんだよな。

東大に入る権利と金融資産1億円どっちかを選べと言われたら私なら後者を選択するしな。

まあ、でラッキーしか起きないと決めている人の割合なんだが、私が知る限りでは書籍を書いている人しか知らなくて、4名知っている。

私を含めれば5名だ。

斎藤一人氏、竹田和平氏(故人)、西田文朗氏、ゴミ拾い仙人こと吉川充秀氏

日本で5名しかいないって事は2000万人に1人だ。

マインドを変えるだけでそうなれる。

これは変えない理由がないと思うんだよな。

私は以前から記載している通り、結果を起点に考えるし、真の判断基準は結果と行動によるべきだと思っている。

結果が良ければ正しいし、結果が間違っていれば、いくら説得力があっても正しくはない。

そしてその結果というのはどの時点の結果かというのも大事なんだが、二回同じ結果になって、それが望ましければ正しいし、間違っていれば正しくないと思っている。

前の会社の上司も人を裏切るので、いつもいいところまで出世するんだが、その度に結果失脚するんだよな。

3回も最終的に失脚しているので、多分、やっている事や考え方が正しくない

一方私がラッキーしか起きなくなって以来、年収は2年で下手したらそれが年収という人の年収分くらい上がったし、競馬の回収率も安定している。

考えれば考えるほど、無意識の私がラッキーしか起きないんだからそうしなきゃといい方を勝手に選択していると思っている。

私がギャンブルに感謝しているのが、私の思考を操っている者の存在を教えてくれたことだ。

何度考えてもそのピンポイントでいつもと違う選択をしてしまい、後からどう考えても何故それを選択したか分からないという状況

考えた結果、なんてツイてないと思った当時の私の発想が、無意識を悪い方に教育し、「ツイていない」んだからツカナイ選択をしなきゃと思考を操ってきたのだ。

だからこそ、今でも毎日私にはラッキーしか起きないと自ら英才教育を施している。

無意識を完全に教育しなければならないので、即効性はないが2年もやっている内に勝手にラッキーがやってくるようになる。

大事なのは信じ切る事だ。

前も記載したが、儲かるとは信じる者と書き、信じるとは人に言うと書く

言い続ける事なんだよな、信じるということは。

そして儲ける人も言い続けた人。

だからこそ、誰が何を言おうが、私にはラッキーしか起きない

言い続けよう

信じる者になるために

で、ラッキーしか起きないと決めているため、何が起きても超ラッキーなんだが、起きた事象に対して何故ラッキーなのか

自分の無意識を納得させるために理由探しが必要なのだ。

この事象はどういうラッキーなのか?

そのラッキーである根拠探しのためにルーペを握りしめ、シャーロックホームズのように見落としがないように見回っているのだ。

何の話か?

先日の事だった。

私が経営する飲食店でたまにタイミーでスタッフを雇うんだが、タイミーを見てネットでお店を検索して、直接私にバイトさせてくれと連絡が来ることがある。

主体性があるので、個人的にはそういう人は1度雇ってみる事にしている。

年末の事だった。

そんな一人がバイトに来た。

なんでも野毛のガールズバーに7年いたとのこと。

それが本当なら結構な戦力になる。

なんでも新しい店長と揉めたらしく先月辞めたとのことだった。

ちょっと引っかかるが、人の相性もあるのでそこはまあ様子見だなと思っていたのだ。

なんでも客を持っているので客を呼べるような事を言っていたのも、もう一度依頼する意味があるなと思ったのだ。

初日の事、店が暇だったから良かったのだが、やたら客の前でLINEをずっと打っているのだ。

違和感もあるが、暇だし、他の客を呼ぶための営業ならと飲み込んだ。

そして、一昨日の事

客を呼べるというので2回目のお手伝いを依頼した。

大きめのレッドブルをストローで飲みながらやってきたのもちょっとした小さな違和感だったが、タバコをいきなり取り出したのも、おやと思ったので、客の前では吸わないでくれと伝えた。

けれども、私の前では平気で吸うのだよな。

これも小さな違和感だった。

そして客を呼んでいると言いながらLINEをしているのだが、来るという客が一向にくる気配がない。

カウンターは暇だったのだが、その時事件が起きた。

10名くらいの団体客が来たのだ。

で、「おとうし」を持って行ってと依頼したら・・・

全部丸投げしないでくれます?

いきなり言われた。

はっ?

コイツハイッタイナニヲイッテルンダ?

私はオーナーであり、店長であり、お金を払う立場だ。

そして、スタッフはお客さんにお酒を含めて色々出すのが仕事であり、そのために金を払っている。

その前提をいきなり覆してきたのだ。

えっ?

2回目に来たうちの店で俺が決済権持っているのに同じ立場だと思っている?

びっくりした。

イカレてるとさえ思った。

こいつは2度と「ないな」と思いながらもなんとか仕事をさせて、もう一個最後の「おとうし」を用意させたら、いきなり私に渡してきた

「えっ?まさか私にもっていけと言ってるんの?」と思わず聞いてしまった。

黙って持って行ったけれども、そりゃ揉めるのよね、こんなんじゃ

しかも大して見た目もいいわけではないし

31歳の新婚で昼間は保険の営業とのこと

よくこれと結婚すんなと思ったけれども、昼間の保険の営業は多分社員じゃなくて個人事業主

保険の営業は「できる人」と「できない人」の差が凄い

ラーメン屋と同じで参入障壁が低い分、裾野も広い

その分、相手も強い可能性があるが、基本的に他でどうにもならない人が個人事業主として完全歩合でやっている事も多い。

前のスタッフでその娘は人間性は悪くはなかったんだけれども、死ぬほど仕事ができなかった。

その娘も保険の個人事業主の営業だったんだよな。

絶対に売れないだろうなと思ったけれども。

土曜日に呼ぶなとか騒いでいる分、同じ営業として権利意識が強く、この娘も絶対に売れないなと思ったんだけれども、ここまで酷いとは思わなかった。

前代未聞というか、うちのスタッフで私にそんな事言えちゃうようなスタッフは初だった。

で、こんなをが来てしまった事が何のラッキーなんだろうかと理由を探しているのだ。

ちょっとした違和感がすべてだよと教えてくれているのか、とんでもなく酷い奴が着た事で、普段のスタッフがいかにまともで良いかを感謝するようにという意味なのか。

客を連れて来れるという目先の言葉だけであさましく釣られるとこうなるよというヒントなのか。

そう目先の売り上げやメリットに釣られるなというヒントを教えてくれているのかもしれない。

やってくれるいいスタッフは黙っていても行動で示して集客している

最初から呼べるとか言わないもんな。

ただ、どれもしっくりは来ていないので、これが何のラッキーなのかずっと考えているのだ。

絶対にラッキーである理由があるはずなのだ。

何故なら私にはラッキーしか起きないと決めているから

あまりの酷さに絶句したのだけれども、これが私に起きたという事は何かしら超ラッキーな理由があるのだ。

それが何か?

まだルーペを手放すことができそうにない。

一定数、常識が通じないイカれた存在がいるという事は知っていたが、目の当たりにしたことか・・・

それともこいつが働いていたという店に客として行ってみてどんなやつか聞いてみると面白いという話なのかもしれない。

一番しっくりくるラッキーな理由を早く見つけたい。

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