夏の魔物

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としか思えない。

何の話かと言えばオッズだ。

日曜日にルール外だけれども後輩の推奨悪くないなと思っていた。

そうしたらちゃんと勝ち上がったはいいし、後輩の買い目も芯を捉えたような買い方だったと思うのだが・・・

蓋を開けてみれば地獄のオッズ。

いや、あれだけパーフェクトな当たり方をしていてそのオッズですか。

買い目の厚いところ当てているのに200%ちょっとの回収では結構キツイ。

おまけに2番人気3倍だったはずが1番人気2.4倍になっているし。

なんじゃそりゃと買えば当たっていたけれども、買わなくてもよかったと思える結果に。

夏競馬には魔物が住んでいる。

オッズを殺す。

横山光輝の漫画で三国志が一番有名だと思うのだけれども、その台詞の一つに恐れるべき者を恐れるのは恥ではないというセリフがあった。

当時は何言っているんだと思っていたが、最近は分かる。

恐るべき相手は恐れるべきだ。

冷静に分析して勝てない相手と戦うというのは無謀でしかない。

逆に恐るべき相手と戦うというのは負ける方法の一つだ。

勝ち方は負け方の回避も必要なのだから、恐るべき相手がいるとこは挑まない事。

これが重要なんじゃないかと思うのだ。

もういい加減、学んだ。

夏競馬は恐るべき魔物であり、モンスターだ。

私の手には負えない。

だから戦わない。

昔は無理を可能にしてやろうなんて思っていたが、労力に見合わないのだよな、それ。

勝算0を諦めない事が勇気とか勘違いしていたが、最近は認める勇気の方が格好いいと思ってしまうものな。

年齢的な物かもしれないが。

これほどまでに、自らの過ちがあったとしても認められない人々が溢れる世界でこの人は、一般的に恥と思えるような事でも認めることができるというのは本質的な強さを感じるようになってしまった。

老化したのか成長したのかは分からないが。

店の経営者になるって事は強制的に様々な事を学ば差せられるのだよな。

立場が人を作るとはよくいったもので、結果的にその立場になると今までと「やる」ことが変わってきて、強制詰め込み教育をされてしまうのだよな。

本当に一行は百考に如かずだなと思うし、百聞や百閒など一行に比べたらどれほどまでに情報量が少なく精度が低いと思わされてしまう。

まあ、そんなわけで夏の魔物、夏競馬とは戦わずに逃げる事にしているのだが・・・

何も知らなかった高校生時代に棚ボタ賞なんて適当な事言ってキャッキャしていた七夕賞だ。

ぱっと見は一番人気が逃げのフェーングロッテン

結構七夕賞は逃げ馬が残る事が多く、納得と言えば納得だが、夏の魔物相手にハンデも考慮せず一番人気から買うなんて、鴨ってくださいと言っているような物。

違うよな。

重賞で連続して安定感ある好走をしているというのもそれだけマークされるリスクが高まるだけだ。

もう一頭の新潟大賞典で逃げて人気で二着だったセイウンハーデスも逃げ馬。

これもなんか違う。

お互いのマークがきつくなりそう。

これも二番人気で買うのは違う。

三番人気想定は四連勝中のバトルボーン

これも先行馬か・・・・

これはちょっと消しづらい。

軸にはしたくないが、紐で厚めの印を打たざるを得ない感じ。

夏競馬は勢いとか言われるしな。

去年の覇者エヒトは悪くはないと思うものの、四番人気で買いたいとは思えないのだよな。

去年は本命にしたが・・・・

五番人気想定のテーオーソラネルも悪くはない。

抑えはしないとならない感じ

十番人気想定ならサンレイポケット買いたいよな・・・・

この馬強いと思うし、そんなに衰えてもいない。

ハイペースになれば後ろからなら普通に勝ちそう。

あとはガロアクリークが休養明けのエプソムカップで0.7秒差と悪くはない。

絶望的な状況ではないので、これもいいと思うんだよな。

ホウオウエミーズも引き続きなんとか三着くらいまでならありそう。

ヒンドゥタイムもそんなに人気落とすような馬じゃないと思うんだよな。

ククナも前走オープンで一番人気だった馬だし、ここで走ってもおかしくはない。

意外に人気薄が実力馬が多いので荒れてもおかしくないレースに見える。

人気馬が皆前に行く馬で実力馬がノーマークで後ろからなら超ハイペースの追い込み祭りが合ってもいいのかもしれない。

当日のオッズと後輩のコメントを見てになってしまうけれども。

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