継続力なりとは良くいったもんだな

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さて、去年のコロナの時と異なり、今年の店の営業が新規客が結構入ってきてくれている。

チラシの効果もあるとは思うんだが、昔から来ていたお客さんが思い出したよと来てくれるようになったんだよな。

一見さんから常連さんになってくれた楽しみ方が上手いお客さんもきてくれるようになったし、幸先は結構よくなってきた。

やはりいいお客さんといいスタッフの組み合わせが口コミを引き寄せるし、常連客が常連化してくれるようになる。

実際にチラシを持参してくれた人も8組くらいいたが、持ってこなくても過去のお客さんへのアプローチになるのね。

来年の4月に再度チラシを打ってみるつもりだが、今度は新聞折込とフリーペーパーの両方にしようかなと。

やはり知名度が大事なんだよな。

認識さえされればそういえばと思い出してもらえることもある。

そもそもやはり飲食店に集客をするという発想がないので、チラシを配るだけで結構意味がある。

会社の営業の仕事もそうだけれども0から1の部分が一番難しい。

1になれば、そこから派生して、2になり3になる。

最初のきっかけが一番大事な分、コストをかけても構わないので入口のお客さんの人数を集めないと、いくらいいスタッフやいいサービスを用意しても意味がないんだよな。

集客のアクションのコストがそのまま一度で回収できないと実害を被ったと考える飲食店の経営者もいるかもしれないが、違うよな。

倍々になるためのきっかけづくりなんだよな。

そう考えると、来年はあまり経費を使えないんだけれども、持ち出しでも広告を打った方がいいんだろうな。

そして入り口を広げてから男性客の値上げ。

後は、スタッフを増やしての営業日の増加かな。

客が先かスタッフが先かで考えると、これもスタッフを先に入れた方が良いのだろうけれども。

そうした場合の鍵開けとカギ閉めを自分で行ってはならないので、どうするかを考えなければならないけれども。

鍵を渡すわけには行かないスタッフもいるわけで。

まあ今の会社に定年までいるかは分からないけれども、退職後の道を見つける事ができそうかな。

やはりその店の人間性が悪い人がいなければ段々と良くなるものだよな。

正直さというか誠実さに勝るものはないんだよね、結局。

まだ赤字だけれども、それを克服できるようになり毎月利益が20万位でれば保険と貯蓄としてはよくなるんだけれども、まだまだ遠い道のり。

ひとまず店頭でのチラシ配りとポスティングだな。

来年は・・・

ひとまず金曜日の営業も皆楽しそうだったのでこれが続けば大丈夫なんじゃないかと思うのだ。

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