(ルール その1)絶対に損をするな。(ルール その2)絶対にルール1を忘れるな。ウォーレン・バフェット

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(ルール その1)絶対に損をするな。(ルール その2)絶対にルール1を忘れるな。ウォーレン・バフェット

私が投資をするときに誰を真似すべきかと何年も考えた結果この方になった。

オマハの賢人。

株式投資のみで世界第二位の資産を築いた投資家。

最も息が長く最も結果を出した尊敬すべき人物。

バークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。

運用成績としては複利計算で約21%のリターンを40年以上に渡って出している。

何を当たり前のことをと思うかもしれない。

最初私自身も当初この言葉を載せるつもりはなかった。

とても名言に見えなかったからだ。

しかし、他のギャンブルの名言を見ているうちにこれだと思わされたのだ。

桜井章一氏、吉田兼好、ジョージソロス、そしてバフェット氏。

投資家だったり、麻雀打ちだったり、投機家だったり、双六の話だったりするわけだが、共通しているのは金のかかっている勝負事。

結局、勝負ということは相手がいるのだ。

そして、基本的に相手は間違えるのだ。

市場は間違えるとソロス氏は再帰性理論で説いているし、バフェット氏も市場は正しかったら自分は物乞いになっていると言っている。

そう、相手は間違える。

だからこそ、消去法なのだ。

避けるのだ、間違えをとことん。

この絶対に損をするなと言うのは戒めだが、ルール2の損をするなと言うことを忘れるなという言葉で、これが原則中の原則であることを指示している。

勝とうとするな負けないようにしろと言うのもミスを避けろと言っている。

桜井章一氏も99%は他人の自滅で勝っていると言っている。

損をしないためにリスクはないか?

それを常に考えろということなのだろう。

競馬の買い方で考えてみよう。

絶対に損をするな・・・・・か

リスクを極力避けるようにしているだろうか?

精査して。

いいやと受け入れていないだろうか?リスクを。

だとしたらルール1もルール2も破っていることになる。

ルール3はルール2を忘れるなと言うことだろうな。

これが未来永劫にいえる不変の原則と言う奴だろう。

と当時は思っていたが・・・・

馬は死ぬ前に売ってしまうことだ。人生のコツは、損失を次の人に回すこと。 ロバート・フロスト

この言葉を思い出す・・・・

社会でもそうだが・・・

絶対に損をしてはいけないという心構えは重要で・・・・

浅ましさを出すと問題だけれども、基本的に不利だと思ったら交渉した方がいい・・・

結果を出している人は必ず皆自分に都合の良い方向に話をもっていくものだ・・・

特に対価を支払う側であれば間違いなくそうだろうな・・・・

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