もうこのへんでいいやと思ったら、その時は敗北している 広岡 達朗

投機格言・ギャンブル名言・格言・金言

もうこのへんでいいやと思ったら、その時は敗北している 広岡 達朗

広島県呉市出身の元プロ野球選手(内野手)・元監督、野球解説者(評論家)。

監督として、最下位球団だったヤクルト、低迷していた西武をリーグ優勝・日本一へと導いた実績を持つ。

1992年、野球殿堂入り。優れた守備力をもった遊撃手として評価され、巨人の一時代を担った選手の一人とされている。

さて、これに関しては私自身が最近よく感じさせられるが・・・

ギャンブルでも進化を止めたら・・・・・

ツキも逃げるし、負け始める。

真に恐ろしいのは他人の成長で・・・・・・

ポジティヴに物事を捉え、結果と現状を分析し、進化しようと何かを為す人は恐ろしくて仕方がない。

何度か上げさせていただいているがリンク先のぷほるすさんも進化が恐ろしい・・・・

10年前はずっと負けていたはずなのに・・・・

今は常勝・・・・・

逆に怖くないのは否定的で、自分の正義だけで物をいうタイプ・・・

基本的に否定しかせず、結果も行動も見ない人間はまるで恐ろしくない。

何故なら、自分の正しいという固定観念にとらわれて・・・・

変化がない。

このへんでいいと思ってはいないかもしれないが・・・

結果的にもうこの辺でいいと言う行動になっている。

いくら完成しても・・・

それでも、あとちょとでもまだ改善する方法があるのではないか?

そうやって前進しようとする意志と行動・・・・

それがないと、いつか他人の進化に猛然と差される・・・

差されまいとする気概を・・・・

行動で示さない限り、必ず負ける・・・・

正直、勝っているギャンブラーもそうだが・・・

スポーツ選手は一流ギャンブラーになれるのではないかと思うほどやはりメンタルは強い。

プロギャンブラーのnobuki氏の書籍も何冊か所蔵しているが・・・・・

メンタルが最強になったというコメントが非常に印象に残っている。

じゃあ、メンタルとは何か?

何度もこの言葉の範囲を考えてしまうけれども・・・・

感情に行動を支配されない事・・・・

許せること・・・・

意志を貫いて「実行」すること・・・

決め事を守る事・・・・

面倒くさいに負けない事と・・・

結局、行動することになるのだけれども・・・

感情や逃げたいという楽に向かうのを律することと言ってもいいかもしれない。

そう考えると、もうこのへんでいいやと言うのは楽に逃げているというか・・・

面倒くさいに負けているというか・・・・

勝とうとする意志を放棄しているようにも感じる・・・

ギャンブルにも言えるけれども・・・

必ず、前進しようと言う意志と共に行動しなければならないのではないかと私には思える・・・

一応、私自身もフィルターをかけ完成はしているけれども・・・・

券種でさらに勝つ方法がないか、今は検証中・・・・

そもそも、こちらはギャンブル辞め続ける事が出来ない人種なのだから・・・・

勝つしか生存方法はない。

1日ギャンブルを辞めることはできるけれども・・・・

毎日ギャンブルを辞めることはできない。

だからこそ、勝たないと生きていけない。

勝たなきゃ死ぬと思ったら、勝つしかないし、そのための行動をとらないだろうか。

どれだけ先を考えても、ギャンブルで勝たない限り、レールの切れた先を猛速度のトロッコで加速しながら進み続けるしかない。

勝っている限りはレールは存在する・・・・

だから・・・

待ち続けるために・・・・

どうすればより勝てるか・・・

それをストイックに追い求めたい。

この格言を刻んで、今週も勝負に挑みたい。

正直、格言ネタはネタ切れなんだけれども・・・

読んでくださる方からメールをいただいたので、いくつか探して今日のネタにさせてもらいました。

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