大林ファーム(ノンフィクション)

何気に再放送かもしれないが日曜日の競馬の前14時からフジテレビでやっている「ザ・ノンフィクション」が好きでたまらない。

リアリティが生きるモチベーションに繋がると言うか・・・・

やる気にさせてくれる。

でもって、昨日が有限会社大林ファームと言う牧場の話で・・・・

競馬をやっている者として分かるので結構泣けた。

個人的にはジムのトレッドミルを歩きながらこれを見て自宅でメインを見るのが日曜日の日課・・・

外出しているときはその限りではないけれども・・・・

始まりは竈馬が予後不良になってしまう話から始まる・・・・

ちなみにご存知かもしれないが・・・

竈馬とは・・・

竈馬とは繁殖牝馬のことで生産牧場の経営を支えている高値で売れる仔馬を生む肌馬の事を指す。

牧場の台所を支える基盤となっていることからカマドに例え、竈馬(かまどうま)と呼ばれている。

その馬から牝馬が産まれると競走後に引き取っては肌馬として竈馬の血統を絶やさないように考えられている。

それ以外の馬はセリでも全く売れず・・・・

ダビスタで言えば駄馬の価格でさえ値段がつかない・・・

期待のその血統から生まれた馬のデビュー戦は福島の新馬戦で、わざわざ新冠町から福島競馬場まで行って出遅れて直線最後方・・・・

牧場の経営が破たん寸前の危機的状況と・・・・

皆苦しい中、強靭なメンタルで乗り越えているんだなあと感慨深く思わされる・・・・

まあ、その中で意外なところで関連性がと思って今日の記事にしている・・・・

まず、もともとこの予後不良になった繁殖牝馬の名前が・・・

スケアヘッドライン

多分、競馬好きなら知っている産駒がいて・・・・

福島記念とかローカルの重賞で好走したワンモアチャッターの母・・・・

兄弟に中日新聞杯を勝ったスマートギアもいる。

この牝馬の産駒はそれなりの値がつくのだけれども・・・・

開始直後受胎した状態で・・・・

牧場内で怪我をし予後不良・・・・

ただでさえ苦しい経営に拍車をかける展開から始まる・・・・

苦しい事の連続から9歳にしてようやく障害の重賞を勝ったアサティスボーイが日の目を浴びる物の・・・

次のG2で落馬で跛行・・・・

そのまま翌年まで休養し鳴かず飛ばずで引退・・・・・

絵にかいたようなギャンブルの連敗と同じく・・・・

負の流れの猛打賞・・・・

そろそろ反転と思ってからのまだまだ深淵の闇の底が深いのと同じ・・・・・

うわあと思っていたら・・・・

いきなり2013年から2017年に月日が飛んで・・・・・

シゲルに結構馬が売れるようになっていた。

そして・・・

2016年は活躍してますねと言っていたのが・・・・・

この馬・・・

私も去年お世話になったので・・・・

引っ越し前のブログにも載せていて・・・・

忘れもしない2016年10月1日

中山の8R3歳以上500万下ダート1200m

5枠9番4番人気単勝8倍の好オッズ

私はいつもどおり単勝10万円勝負をした。

そして結果は・・・・

見事1着で的中

いつもの後輩予想でいいオッズ的中でき、去年の中でロイヤルフレアの14倍に単勝15万円くらいよりも記憶に残っていた。

タイミング的に連敗していて、非常に嬉しかったのを覚えている。

この馬が大林ファームの産駒だと昨日知り、一気に応援したくなった。

意外なところで私も大林ファームと繋がっていたんだなと・・・・

で・・・

産駒を他にも調べてみていて・・・・

でていれば遊びで応援しようと思っている。

他の大林ファームの産駒はターゲットで見る限り以下の通り・・・・

いつかG1で見かけたら・・・・・

いつか競馬場にいるときに大林ファームの名前を見つけたら・・・・・

応援馬券を必ず仕込んでやりたい。

年齢的には今年デビューするであろうゴールドキーかモンパルナスが記憶に残りそうな馬名・・・

これらを見かけたらオッズ不問で頑張れ馬券を購入しようと思っている。

ターゲットにチェックつけておこうかな・・・・

そんなことを思わされるし・・・・

いつか一口馬主で持ってもいいなと思えてしまった。

毎回見ているけれども、ザ・ノンフィクション・・・・

堪らない。

来週は見れないけれども、再来週は再度ジムのトレッドミルを歩きながらみたいものだ。

スポンサーリンク
レクタングル