テーブルを見渡して、カモが一人も見当たらなかったら、カモが一体誰なのか、答えは明らかである。 ポーカー格言

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テーブルを見渡して、カモが一人も見当たらなかったら、カモが一体誰なのか、答えは明らかである。 ポーカー格言

これも考えてみると面白いが真実だ。

ゼロサムゲームをやる場合、勝者になろうとするよりも敗者を探した方がいいかもしれない。

株でも麻雀でも、FXでも株でも。

負けるのは誰か?

それが分からなければ、自分と言うことだろう。

阿佐田哲也氏の言葉を思い出す。

麻雀は運の奪い合いという。

負け頭ができれば自分はそうじゃない有利な土俵で戦える。

勝とうとするな、自分よりも圧倒的に負ける者を作り出すのだ。

吉田兼好の格言も趣旨は違うが若干共通する。

勝たんと打つべからず、負けないように打てと。

これは考えてみれば、トップを取ろう取ろうとするよりは、敗者を作ろう作ろうとする考え方にも似ている。

意識したい。

誰を敗者にするか?

阿佐田哲也氏の麻雀放浪記では上野(ノガミ)のドサ健が・・・・・・

麻雀でリーチを考案し、麻雀教室を開いている・・・・・

これはリーチは不利だと分かっていて・・・・

それを勧める麻雀教室を行い・・・

カモを育成するのだ・・・

なんとなく畜産業に似ているが・・・・

自分より勝てる相手、カモと戦えということは間違いない・・・・

ポーカーでどう勝つかの方法についての助言? それは君より悪いプレイヤーとゲームをやることだ。 カール・シファキス(詐欺とペテンの大百科著者)

こう他のプレイヤーも言葉を残している・・・

競馬も一緒だ・・・

どのレースも・・・・

強いだけの馬を買ってはならない・・・・

相手が弱い中に強い馬が出ているときに買うのだ・・・・

自分しか見えないようでは・・・・

麻雀も含めて勝てない・・・・

相手は誰なのか?

それを考慮しないと勝負事は勝てない・・・

そう思わされる。

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