咬まれ、傷を負い、打ちのめされていくうちに強くなっていく。ギャンブラーの「気迫」なんていうものは、修羅場をくぐらなければ、生まれてこない ロバート・ハリス

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咬まれ、傷を負い、打ちのめされていくうちに強くなっていく。ギャンブラーの「気迫」なんていうものは、修羅場をくぐらなければ、生まれてこない ロバート・ハリス

横浜市生まれのDJ、作家。上智大学卒業後、1971年に東南アジアを放浪。バリ島に1年間滞在後、オーストラリアに渡り、延べ16年間滞在。

アフォリズムという格言集を出版している。

確かにそうかもしれない。

筋肉と一緒だ。

負荷をかけて再生し、強くなる。

家康の言葉にもある。

勝つことのみを知りて負けることを知らざれば害その身に至る。

勝つ事が当たり前になると進化しなくなる。

そしていずれ分岐点を超え・・・・

負けに転じるのだ。

負けも勝ちも意味を見いだせる者だけが前進できるのかもしれない。

そして修羅場の経験や苦しい経験は・・・・

それ以降比較対象になる・・・・

くぐった修羅場の数だけ、人間的には強くなる・・・・

それは間違いないし・・・

やってみなければ何もわからないと思うのが私の信条・・・・

経験を超える学習など存在しないと私は思うのだ・・・・

それで生き残れれば強くなるが・・・

年齢に比例して忍耐力がついていくもの・・・・

生き残らなければ経験も無になってしまう・・・・

以前は乾坤一擲の勝負に勝つことにあこがれたが・・・・・

それが必敗の方法だと完全に理解して以来・・・・・

いまはそれをやることが愚行にしか見えない・・・・・

その理解も何度も打ちのめされて手にできた強さなのかもしれないと今では思う・・・

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