墓場まで辿り着けなかった秘密

事実は小説よりも奇なり・・・・

さて、密かにギャンブルで連敗中なので、たまには違った話でもいたしましょう。

今日の敗因は自分の甘さ。

驕れるものは久しからず。

驕らぬ者も久しからずと秀吉のように記載してやりたいが・・・・・・

分っていたのに・・・・

と、結局ギャンブルになりそうですが・・・・

話を戻します。

そう、多数の人間が営むこの社会は、一人の作家が作り出す小説の世界よりも奇怪なことで満ち溢れている。

我々が普段使用している「駅」においてもそれは例外ではない。

下の画像は私の友人S氏が駅のホームで遭遇した身の毛もよだつような事件である。

もし、私が当事者だったら・・・・

悲鳴を上げていたに違いない。

もちろん、この画像は事件当事者の同意を得ていないため・・・

私は肖像権の侵害で訴えられるリスクが存在する。

しかし・・・

そのリスクを背負ってでも・・・

これほどの大事件を世に伝えないわけにはいかないと思ったのだ。

いいだろう、正義の報道のために、私は犠牲になり、いかなるリスクでも背負い込もうではないか。

私は、この衝撃の画像を見たとき・・・・

トムハ○クス主演の映画、ターミ○ルを思い出した。

多数の見知らぬ人が行き来するその空間。

そこにドラマが存在しないはずがないじゃない・・・・

そして・・・・

不運にも、そのドラマの一環で、個人の厳守すべき秘密すらも暴露される可能性がある。

世の中は・・・

ドラマに満ちている。

もしかしたら・・・・

彼の姿は、明日の私かもしれない。

それにしても・・・・

実は私にはまだ迷いがある。

これほどの衝撃的な画像を一介の個人である私が、勝手に流してしまっていいものなのだろうか。

事実の奇怪さ、人間の心の弱さ、そして尊重すべき人権・・・

この画像はそういったものに対する問いかけとして、世に一石を投じることになるだろう。

いつ、何時、何が起きるかがわからないのが人間の織り成すこの世の中。

もしかしたら・・・・

この衝撃画像を見て不快になる方もいるかもしれない。

だが、ご容赦願いたい。

だから警告しておく。

中年以上の男性で、世間に対して何らかの負い目をもっている人は絶対に見ないで欲しい。

もし、負い目も何もないのであれば・・・

それは構わない。

しかし、この衝撃画像を見て、不快になった方に対して私は責任を取れない。

だから、この下の画像を見るのであれば・・・・

完全なる個人の責任をもって見て欲しい。

それができない方は、絶対に見ないでください。

いいですね?

私はちゃんと警告しました。

これに対する抗議は本人以外からは受け付けません。

もう画像も10年以上前の画像・・・・

おそらく当事者を特定することは不可能だろう・・・・

ただ・・・・

皆何かしらの秘密を抱えて生きている・・・・

だから・・・・

余計な詮索の愚かさを考えさせられる画像でもある・・・・・

そう断ったうえで・・・・・・・・

では・・・

小説よりも奇である画像をお見せいたします。

それは・・・

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酒は恐ろしい・・・・

この方は同行者はいなかったのだろうか・・・・・

これが画像を撮られていたら・・・・

翌朝から顔よりも上に注がれる人の視線が気になって仕方がないだろう・・・・

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