簡単なことをやれ。 ウォーレンバフェット

N島自己紹介

簡単なことをやれ。 ウォーレンバフェット

私が投資をするときに誰を真似すべきかと何年も考えた結果この方になった。

オマハの賢人。

株式投資のみで世界第二位の資産を築いた投資家。

私自身もバフェット氏を勝手に師にしており、バリュー投資で2005年から株価の売買だけなら今でも無敗。

最も息が長く最も結果を出した尊敬すべき人物。

バフェット氏の徹底しているところは、自分が分かることににしか手を出さないと言うこと。

ただ、この「分かる」ひとつとっても程度が激しいのだ。

色と似ている。

赤と言って色をイメージしても、十人十色という言葉もある通り、赤でも濃度がそれぞれ違い合致しないはず。

それと同様で同じ「分かる」もどの程度理解して分かっていると判断しているかは個人差が激しい。

ある意味、孫子の敵を知り、己を知ればという言葉は奥が深い。

基本的に人は己も敵も分かっていないのだ。

分かったつもりでも全然把握しきれていない。

100%分かったつもりでも実質10~20%の理解なのだ。

だから簡単だと思う分かっていることだけに手を出せということなのだろう。

バフェット氏は他にもこうも言っている。

自分が理解し、自信が持てる範囲にとどまること。そして精神的な安定性だ。心の平静を保って、自分自身で決断を下さなければならないと。

そして・・・

こうとも・・・

私は7フィートの柵を越えようとはしない。むしろ自分が越えられる1フィートの柵を探す。

さらに言えば・・・・

自分が大好きなことを飛びきり上手くやれとも。

ギャンブルにおいても同じだろう。

自分が最も得意な種目を誰よりも上手くやれば負けない。

苦手意識がある勝負をすべきではないということなのだろう。

上記の言葉はかなり奥が深い。

簡単だと思える好きなことを、誰よりも上手くやれ。

そういうことなのかもしれないが、具体的なところまで落とし込むのは難しく感じる。

ただ、私自身も学んだことがあるが・・・・・

絶対を村の掟のように守れだ・・・・

上手くいっている事や、上手くいっていることに対して変化を望むなと・・・・

変化は現状維持や、上手くいっていない時に望むもの・・・・・

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