ブライアンが他の馬と並んでゴールした競馬など、少しも名勝負なんかじゃないです 大川慶次郎

僕に言わせればブライアンが他の馬と並んでゴールした競馬など、少しも名勝負なんかじゃないです

6歳(当時)のナリタブライアンが阪神大章典でマヤノトップガンとのマッチレースを勝って1年ぶりの勝利

当時誰もがあれを「平成の名勝負」と称賛しましたが、僕に言わせればブライアンが他の馬と並んでゴールした競馬など、少しも名勝負なんかじゃないです

彼が気の毒です。

四苦八苦して勝ったレースを「名勝負」などいうのは。

ブライアンは後続を何馬身もちぎって勝つのが本来の姿なんで、僕の目にはまだ九分…ことによったら七分の出来にしかないのか?とも見えたんですよ

完調でない状態で勝ったレースをそう褒めるのは、本当のブライアンを知らないと言われても仕方ないのではないでしょうか 大川慶次郎

シンボリルドルフ以来10年ぶりの3冠馬ナリタブライアンが、股関節炎を発症し・・・

天皇賞秋・ジャパンカップ・有馬記念と負けて出てきた阪神大章典のマヤノトップガンと一騎打ちの時の台詞。

正直、これはマヤノトップガンを過小評価し過ぎのような気もするコメントで、賛成とは言い難い。

天皇賞春のマヤノトップガンの末脚のすごさとか・・・・

信じがたい・・・

阪神大章典のあんな抜いたり抜き返したりのゲームのような勝負・・・

めったに見れるものではなく、名勝負と言ってもいいのではないかと個人的には思うが・・・・

競馬の神様と呼ばれた人物の言葉なので・・・

真実は分からないが・・・

全盛期のブライアンだったら圧勝なのだろうか・・・

全盛時のブライアンの相手が弱かっただけの気もするのだが・・・

マヤノトップガンはマヤノトップガンでG14勝・・・・

名勝負と言っていいと私は思うけれども・・・・

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