交通事故きっかけとは言え有り難いお話だ・・・

さてと・・・・

本日はちょっと弁護士の方と話をさせていただいていた。

友人に聞きまくっていたらありがたい事に交通事故に詳しいいい弁護士さんを紹介してくれて結構な時間無償で説明してくれた。

御礼にスターバックスギフトをLINEで送っておいたけれども・・・・

というのも、そもそも先月の父親のひき逃げ事故は・・・・

何気に認知症入り始めたのか父の思い込み・・・・

実際は普通にぶつかっただけなんだけれども・・・

警察の説明を受けて絶句・・・・

ただ、保険会社に任せっきりで当事者の謝罪もないのはおかしいよなと・・・

一応刑事事件用の診断書は取り下げたんだが・・・

弁護士さんに聞いたらひとまず出した方がいいとのこと・・・

まあ、不起訴になる可能性は高いんだけれども、ちゃんとした書面が残るため、後々の示談の際に重要になるとのことだった・・・

何故いきなり弁護士かと言うと・・・

密かに父が任意の自動車保険に加入しておらず、自賠責のみの加入・・・

こうなると、保険会社との交渉を自分でやらなければならなくなるのだ・・・

そして相手方が優先道路だとその時点で責任の割合がバイクと車でも7:3と決まっているらしい・・・

なので今回完全にこちらの方が過失が大きい事になってしまう。

こうなると任意保険は、過失が5:5以上だと支払う必要がないとのことでこちらで自賠責請求しろと言う話になるらしい。

それは飲まざるを得ないようなので・・・

自賠責の用紙を送付してもらうが・・・・

この時、まだ入院中の父は高齢のため介護申請しているんだが・・・・

後遺症の診断書を依頼すると多分、医師が記載してくれると思うのだ。

これの書き方が重要らしく、それを書いてもらう前に弁護士さんがもう一度連絡をしてくれと言ってくれた。

なので・・・

退院時にそれを記載してもらうことにはなるのだけれども・・・

まずは警察に再度診断書の提出だな・・・・

でもって・・・

電動ベットとか購入した分は請求できそうなのと・・・

完治した後に慰謝料の話になるらしく・・・・

普通は交通事故の片がつくのは1年から1年半らしい・・・

これは双方ともに堪らないよなあ・・・・

そして・・・

もう一つ抱えていて・・・

不動産の係争も急に勃発・・・

話し合いで片が付けばいいんだけれども・・・

更新の拒絶という面倒な話になった時に、最初からそのつもりでで契約書が改竄されていたら不動産系の弁護士も探さなければならない・・・

まあ、30分5Kで相談に乗ってくれるらしいので・・・

一応、いい弁護士さんという事で名前と所属はお伺いしたが・・・・

ここ数年というか去年あたりから・・・

毎年激動の年になっている・・・

年齢を重ねて問題の手数が増えるってこういう事なのかもしれないよなあ・・・

まあ・・・

着実に一つ一つを片付けているので・・・・

来年あたりは平穏だといいけれどもな・・・

そんなことを思わされてしまう・・・

でも、タコ粘りはちょっとしたギャンブルだよなあ・・・

そんなことを思わされる・・・