ローカル最終週の芝は基本的に差し、追い込み 競馬格言

ローカル最終週の芝は基本的に差し、追い込み 競馬格言

競馬格言の一つ

ローカルの最終週ともなると、内から7、8頭分までの馬場は大抵がズタボロ

だが、逃げ・先行馬はわざわざ直線で大外に持ち出すようなマネはしない為、差し・追い込み馬は馬場状態のいい大外を安心してブン回せる

結果、バテた先行馬をゴール寸前で逆転可能となる

だが、新潟を含めすべてのローカル競馬場で1200Mだけは話が別

差し・追い込み馬が内枠に入ると外に持ち出すのが非常に難しく、内側を走らされるとまず伸びてこない

ローカル最終週芝1200Mの差し・追い込み馬は外枠が絶対条件となる

所謂トラックバイアスという話だ。

芝は馬場が荒れると伸びなくなる。

競馬の難しい理由はやはりトラックバイアスの存在だろう。

馬場が悪くなると伸びなくなる。

内が伸びる馬場か外が伸びる馬場か・・・

その当日にならないと分からない。

そこまで確認してようやく馬券を買う状態だと思うのだが・・・

余程の場合じゃないとトラックバイアスの存在を騎手も認識しているので・・・

したり顔で外差しと思っていると・・・

意外な馬が外から差してくるのではないかと思うのだ。

一流の人間は、必ず頭を使っている。

騎手の思惑までを考慮して・・・

トラックバイアスも予想に加味すべきなんだろう。

最近ではエアレーションというのもあり・・・・

そんなに極端な傾向になりづらいと私は思っている・・・・

諸々傾向は変わるものだと思わされる・・・・

昔の格言が今では使えない物も多いけれども・・・・・

新しい格言が生まれているのだろうか・・・・?

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